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ソフトバンク光のWi-Fiルーターのレンタルについて徹底解説。気になる料金や速度は。

ソフトバンク光を契約する場合、Wi-Fiルーターを入手する方法は複数ありますがその中でも多くの方にご利用されているサービス「Wi-Fiルーターのレンタル」について詳しく記載しました。機器「光BBユニット」をレンタルした際の料金や速度などの情報をまとめています。

ソフトバンク光のWi-Fiルーターのレンタルについて徹底解説。気になる料金や速度は。

基本的にどの光回線を利用するにしても、回線終端装置(ONU)にWi-Fiルーターを接続しないとWi-Fiが使えませんがソフトバンク光も例外ではありません。ソフトバンク光でのWi-Fiルーターの入手手段は3パターンあります。 ①自身でWi-Fiルーターを購入する ②ホームゲートウェイ(N)レンタルというオプションに加入し、NTTから機器をレンタルする ③光BBユニットという機器をレンタルする。 光BBユニットのレンタルについて、機器の性能や速度、レンタル料金について解説していきます。

ソフトバンク光のWi-Fiルーターのレンタルについて徹底解説。気になる料金や速度は。

光BBユニットの機能:市販のWi-Fiルーターとの違い

「光BBユニット」のイメージ画像

光BBユニットはもともと固定電話サービスの「ホワイト光電話」や「BBフォン」を利用するために必要な機械ですが、Wi-Fiマルチパックというオプションをつけると、Wi-Fiルーターとしての機能が利用できるようになります。
特にソフトバンクのスマホを利用中でおうち割を適用したい方は「光BBユニット」と「Wi-Fiマルチパック」を合わせて利用する必要があります。
特におうち割の適用も必要がなく、Wi-Fiだけを使いたいだけなら、市販のルーターの購入をお勧めします。

光BBユニットでWi-Fiを利用する方法を解説

光BBユニットのレンタルとWi-Fiマルチパックの契約には毎月1,457円がかかってきます。
おうち割を適用される方の場合、固定電話サービス(ホワイト光電話/BBフォン/光電話(N)+BBフォン)とセットにすることで500円となります。

月額料金 注意点
光BBユニット 467円 おうち割適用時必須オプション。
ホワイト光電話や、BBフォンを利用するために必ず必要。
Wi-Fiマルチパックの契約があればWi-Fiルータとしても利用できる。
Wi-Fiマルチパック 990円 おうち割適用時必須オプション。
光BBユニットでWi-Fiを利用するために加入が必要。
ホワイト光電話 467円
BBフォン 基本料金0円 050の番号から始まるIP電話サービス
光電話(N)+BBフォン 500円
光BBユニット
+
Wi-Fiマルチパック
+
固定電話
500円 本来だと1,924円~1,957円かかるオプションが「おうち割光セット」適用で月額500円で利用できる。
おうち割の申請を忘れると、通常料金が請求される。
ソフトバンクショップなどで確認する方が確実。

光BBユニットでWi-Fi設定方法

Step1
光BBユニットをNTTのロゴが入ったモデムに接続します。
モデムのイメージ

「モデム」のイメージ画像
Step2
スマホもしくはパソコンから[ http://172.16.255.254/] にアクセスして[セットアップメニュー]画面を表示してください。
その後、必要な項目の設定を行います。

「[ http://172.16.255.254/] にアクセス」のイメージ
Step3
ログインIDとパスワードを入力して[OK]をクリックします。
【初期設定】ログインID:user、パスワード:user

ログインIDとパスワードの入力画面
Step4
セットアップメニューが表示されます。
Wi-Fiの設定など必要な設定を行います。

「セットアップ(トップページ)」のイメージ画像

速度について

光BBユニットには2.1/2.2/2.3など種類があります。
最新の2.3でないと速度が落ちる可能性があるので注意してください。
側面のラベルを見ると確認ができます。

光BBユニットの型番判別方法

型番がわかれば、下記の表から性能を確認してみてください。

種類 E-WMTA2.3 E-WMTA2.2 E-WMTA2.1
型番 J18V150.00 J18V115.00 J18V111.00
有線接続速度 最大1Gbps 最大1Gbps 最大100Mbps
無線接続速度 最大866Mbps 最大54Mbps 最大54Mbps
LANポート 4つ 4つ 4つ

利用される周波数帯は2.4GHz帯となっています。
2.4GHz帯の通信については、電子レンジなどの電波障害には弱いが障害物には強いです。
周波数帯の特徴も踏まえたうえで設置場所を決めましょう。
障害物には弱いが家電製品などの影響を受けにくい5GHz帯という電波帯も存在するので、そちらを利用されたい方は自身での購入が必要になります。

次世代型高速通信IPv6対応について

ソフトバンク光はIPv6に対応しているのですが、IPv6接続をしたい場合は、BBユニットのレンタルが必須になっています。
「IPv6ってなに?」という方のために簡単にお伝えすると、IPv6というのは新しい通信規格のことです。
今まではIPv4という通信規格で通信していたのですがIPv4で利用するIPアドレスが枯渇してきているので、回線が混雑しインターネットにつながりにくいという現象が発生していました。
しかし、IPv6の通信は新しい通信規格で提供できるIPアドレスがほぼ無限にあるので、混雑が起こりにくくなりました。
ソフトバンク光のIPv6接続は、もともとあるIPv4とIPv6の両方を使って接続するので、特に混雑が起こりにくいです。
ちなみに、ソフトバンク光では、その他の市販のルーターではIPv6接続ができないようなので、IPv6接続をできるようにしたいのならBBユニットのレンタルは必須です。

光BBユニット解約時の返却方法は?

光BBユニットはレンタル品なので、必要がなくなったらオプションの解約と機器の返送が必要です。
光BBユニットレンタルの解約の手続きとしては、電話口での手続きもしくはweb上のmy ソフトバンクから手続きが可能です。
電話もしくはmy ソフトバンクからの手続きを完了したら、翌月の20日までにBBユニットの返送手続きを済ませましょう。返送が必要な機器については以下の通りになります。

BBユニット本体
「BBユニット本体」のイメージ画像
ACアダプタ
「ACアダプタ」のイメージ画像
LANケーブル×2
「LANケーブル」のイメージ画像
モジュラーケーブル×2
「モジュラーケーブル」のイメージ画像

機器が入っていた段ボールにレンタルしていた上記の機器類を入れてソフトバンク宛に送ります。
もし、段ボールを捨ててしまった場合は、他の段ボールを調達して返送してもいいようです。
配送時は着払いではなく元払いにしないと受けつけてくれないようなので発送時に注意しておきましょう。

まとめ

ソフトバンク光のBBユニットレンタルについて解説していきました。

  • 光BBユニットでWi-Fiを使うならWi-Fiマルチパックの加入が必須。
  • BBフォンやホワイト光電話の利用には光BBユニットのレンタルが必要。

上記の2点を抑えて頂ければ問題ないかと思います。
割引などを上手く利用すればコスト面は抑えられるので、自身の利用状況に合わせて利用していきましょう。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

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