インターネット光回線情報メディア
インターネット光回線情報メディア|光ブログ

ソフトバンクエアーとWiMAXのW05を徹底比較。気になる料金と速度の評判とは。

WiMAXからソフトバンクエアーへのお切替えをお考えの方向けに、料金や速度など比較してみました。ソフトバンクでは様々なキャンペーンが行われているため、お得に切り替えていただくことができます。キャンペーンの活用方法なども含めて紹介させていただきます。

ソフトバンクエアーとWiMAXのW05を徹底比較。気になる料金と速度の評判とは。

ソフトバンクが提供するソフトバンクエアーとWiMAXが提供するWi-FiルーターW05。どちらもインターネット回線の工事をしないで手軽に使えるWi-Fiです。ソフトバンクエアーは「ホームWi-Fi」という自宅据え置き型、WiMAXのW05は持ち運びもできる「ポケットWi-Fi」と呼ばれるものになります。 それぞれの特徴を確認しながらどちらを利用するのがいいのか解説していきます。

ソフトバンクエアーとWiMAXのW05を徹底比較。気になる料金と速度の評判とは。

ソフトバンクエアーとWiMAXの料金や速度比較

ソフトバンクエアーとWiMAXの月額料金や通信速度について解説します。

月額基本料金 端末代金 最高通信速度 速度制限
ソフトバンクエアー 3,800円~4,880円 1,500円×36ヵ月-1,500×36ヵ月(月々割)で実質0円 962Mbps 使い放題
WiMAX(W05) 1,380円~4,380円 0円 758Mbps 3日で10GB

基本料金はWiMAXの方が割安で利用できます。

WiMAXは様々なプロバイダの窓口から購入でき、月額基本料金は購入するプロバイダによって異なります。
一番安いと思われるところで最初の1ヶ月目が1,380円です。
そのあとは2ヶ月目や25ヶ月目を区切りにして料金が上がってくるというシステムになっているようです。

毎月の利用制限がないのはソフトバンクエアーです。
WiMAXは3日で10GBまでですが、ソフトバンクエアーは使い放題です。
動画をたくさん視聴するなら使い放題のソフトバンクエアーが良いでしょう。

それぞれ強みがあるため、利用用途に合わせて選ぶことをおすすめします。

ソフトバンクエアーの特徴

①ソフトバンクスマホとのセット割引が受けられる
ソフトバンク携帯やワイモバイル携帯を利用している人が、ソフトバンクエアーを利用すると「おうち割ひかりセット」という割引がつきます。
ソフトバンク携帯1台あたり500円~1,000円の割引を受けることができ、その割引対象は自分の携帯電話だけではなく家族の携帯電話を最大10台分まで割引ができます。
くわしくは、おうち割についてまとめた記事あるので参考にしてもらえればと思います。

②どれだけ使っても通信無制限で利用できるので使い放題
ソフトバンクエアーの魅力は通信が無制限というところにもあります。
インターネットをたくさん使ってないというつもりでも、インスタグラムやツイッター、フェイスブックなどのSNSで動画を投稿したり、YouTubeやNETFLIXなどの動画視聴によってたくさんのパケット通信量を消費してしまいます。
目安ではありますが、YouTubeやNETFLIXで1GBあたり何分視聴できるかまとめましたので、参考にしてみてください。
【1GBで視聴できるYouTube】
低画質(360p) 約180分
中画質(480p) 約120分
高画質(720p) 約90分
【1GBで視聴できるNetflix】
SD画質(480p) 約120分
HD画質(720p/1080p) 約60分~約90分
4K(2,160p) 約30分
粗い画質なら1GBで3時間動画を視聴できるため、とにかく長時間視聴したいのなら画質を落として視聴するのもいいでしょう。
しかし、折角ならきれいな画質で視聴したいですよね?
それなら、ソフトバンクエアーを利用すると使い放題なので、高画質で何時間視聴しても速度制限にかかることはありません。
③店頭窓口が多いためサポートも万全
ソフトバンクエアーは大手キャリアのソフトバンクの商品というだけあって、店頭窓口が2,341店舗(2019年6月現在)とたくさんあります。
なにか困ったことがあればショップの窓口に直接問い合わせることができるため、安心して利用できますね。

WiMAXポケットWi-Fi W05の特徴

①WiMAXでauスマートバリューは適用できるの?
WiMAXのポケットWi-Fiを利用の場合でも、au携帯とのセット割引のauスマートバリューは適用できます。
auスマートバリューを適用するとauのスマホに対して月々500円~1,000円の割引を受けられます。
こちらは携帯電話最大10台までなら割引対象です。
注意点としては、家族でも同一住所でない場合は割引対象にならないこともあるので気をつけましょう。

ただし、WiMAXの購入窓口によっては適用出来ないこともあるので注意が必要です。

どういうことかというと、WiMAXポケットWi-Fiの購入はUQ以外の様々なプロバイダ(代理店)から行うことができ、購入窓口ごとにキャンペーン内容や月額料金が異なります。
auスマートバリューを受けられるかどうかも申し込みプロバイダによって異なるため、購入前にあらかじめ確認しておかないと割引が受けられなくなる事態が起こり得ます。

【スマートバリュー対応プロバイダ】
UQ WiMAX 、YAMADA Air Mobile WiMAX、BIC WiMAX、BIGLOBE、So-net
Broad Wimaxなど。

ここで挙げたのは一部のプロバイダのため、他にもスマートバリューに対応しているプロバイダは数種類あります。auを利用しているのなら、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。

②最速758Mbpsのスピードが出るが3日で10GBまでの制限あり
WiMAXは最高通信速度758Mbpsというスピードで通信できますが、3日で10GBまでという通信制限が設けられています。
速度としては光回線と比べると遅いのですが、スマートフォンよりもスピードが出るため十分快適に利用できるでしょう。
ただし、3日で10GBまで使うと速度制限がかかってしまうため、動画視聴などが多い方の場合は使いすぎには注意が必要です。
③提供エリアが広い
WiMAXは提供エリアが広いという特徴もあります。
さらに、利用する電波も大きく分けて2つあり、提供エリアや速度が異なります。
auの電波を利用する「LTEエリア」とUQの提供する「WiMAX2+エリア」というものがあります。
それぞれの提供エリアについては

から確認が可能となっています。

ピンクで表示されているWiMAX2+エリア

オレンジで表示されているLTEエリア

WiMAX2+エリアはピンクで表示されているエリアです。
対応しているプランはハイスピードモードでWiMAXの電波を利用しています。

LTEエリアはオレンジで表示されているエリアです。
対応しているプランはハイスピードプラスとなっていてauの電波を利用しています。

auの電波を利用するLTEエリアは、WiMAXより通信できる地域が広いのですが、1ヶ月当たりの通信量が7Gまでとなっているので、たくさん使いたいならWiMAX2+エリアの方で確認しておきましょう。

次にソフトバンクエアーのエリアです。
ソフトバンクエアーの通信網はソフトバンクの関連会社のWireless City Planning株式会社が提供しています。
そのため、提供エリアを確認する際はWireless City Planningのホームページから確認できます。

ソフトバンクエアーのエリア

広範囲で利用できるようになっていますが、WiMAXとソフトバンクエアーのエリアを比べるとWiMAXの方が広い印象はあります。

こういったエリア判定というものはあくまで目安のため、ソフトバンクエアーとWiMAXのどちらも提供エリアに入ってる場合でも、利用環境によっては電波が入りにくいことがあります。
利用開始したら8日以内に電波が入るか確認をしましょう。
利用開始もしくは商品が届いてから8日以内なら初期契約解除制度が使え、解約金や本体代の負担なく解約できるためです。

ソフトバンクエアーとWiMAXの回線速度を徹底比較

ソフトバンクエアーとWiMAXの回線速度について解説します。

ソフトバンクエアーの回線速度

ソフトバンクエアーは機種によって通信速度が異なります。

Airターミナル2 261Mbps
Airターミナル3 350Mbps
Airターミナル4 481Mbps(一部エリアだけ962Mbps)

機種がバージョンアップするにつれて、通信速度も速くなっていってます。
2019年6月現在に申し込むとAirターミナル4が届きます。

ソフトバンクエアーは最大速度962Mbps

Airターミナル4は最新端末なので通信速度も一番速くなっています。
最大速度が962Mbps出るのは今のところ東京都だけなのですが、エリアは順次拡大しているので、他の地域でもそのうち速くなる可能性もありますよ。

WiMAX W05の回線速度

WiMAXのW05の回線底度は「ハイスピードプラスエリアモード」「ハイスピードエリアモード」どちらの通信を使うかによって異なります。

ハイスピードエリアモード ハイスピードプラスエリアモード
対応ネットワーク WiMAX2+エリア au 4G LTE
最大通信速度(W05) 558Mbps 758Mbps
通信制限 3日間で10GBまで 1ヶ月あたり7Gまで

最大通信速度758MbpsのハイスピードプラスエリアモードはauのLTE回線を利用した通信でカバーしているエリアも広いですが、1ヶ月あたり7GBまでの通信量の制限があります。
それぞれの通信モードにはメリットデメリットがあるため、速度を重視するか通信量を重視するかでWi-Fiを利用すると良いでしょう。
通信モードの切り替え方法については、Wi-Fiルーターの設定から簡単に切り替えられるようになっています。

ソフトバンクエアーとWiMAXの契約期間と解約金の比較

ソフトバンクエアーは2年契約の自動更新、WiMAXは3年契約の自動更新となっていて、どちらも契約更新月なら解約金はかかりません。
ソフトバンクエアーの更新月以外の解約金については一律9,500円ですが、WiMAXは契約期間によって解約金が大きく変動します。

ソフトバンクエアー WiMAX
1~12ヶ月 9,500円 19,000円
13~24ヶ月 9,500円 14,000円
25ヶ月目以降 9,500円 9,500円

どちらも解約するなら、契約期間を確認してから解約したほうが良いでしょう。

まとめ ソフトバンクエアーとWiMAXどっちを使うべき?

ソフトバンクエアーとWiMAXにはそれぞれメリットデメリットがあります。

【ソフトバンクエアーメリット】
ソフトバンクスマホとのセット割が受けられる
通信制限がないのでどれだけ使っても使い放題
ソフトバンクショップが全国にあるためサポートが万全
【ソフトバンクエアーのデメリット】
持ち運んで使えない
【WiMAX W05のメリット】
基本料金が安い
auスマホとのセット割が受けられる
提供エリアが広い
持ち運んでつかえる
【WiMAX W05のデメリット】
3日で10GBまでの速度制限がある
販売プロバイダによって割引やキャンペーン内容が大きく異なる

月額料金については利用している携帯電話会社で異なります。
ソフトバンクを利用しているのならソフトバンクエアー、auを利用しているのならWiMAXのポケットWi-Fiがお得に使えます。
他には、持ち運んで利用するかどうかということや速度制限の有無など生活シーンに合うものがどちらかという事で決めていけばいいと思います。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

「ソフトバンク光・ソフトバンクエアー」をご検討中の方へ

ソフトバンクエアー(SoftBankAir)とソフトバンク光(SoftBank光)をお申込みする上で、
どこで申込みをするか非常に重要です。

お申込みできるところはたくさんありますが、

  • 特典が違う
  • キャッシュバックをもらえるまでの時間が長い
  • 不要なオプションをたくさんつけられる

など迷ってしまうポイントが多いですよね。

おすすめのweb代理店 こちらの代理店は、下記の4つを満たしているため、自信を持ってご紹介させていただきます!

  • 携帯ショップで勤務経験のあるスタッフが
    多数在籍しているため、知識が豊富
  • 不要なオプションへの加入は一切なし
  • キャッシュバックの還元時期が業界最高水準
  • インターネット回線の知識が豊富なため相談がしやすい
「SoftBank Airお申込み正規Web代理店」のイメージ画像