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ドコモ光の工事内容について、引越しの詳細について徹底解説

ドコモ光の工事内容の詳細記事(2)|光回線を開通する際に実際にどんな工事をするのかや、無派遣工事が可能なパターンなどドコモ光の工事内容について解説しているページです。費用面についてもまとめていますので、参考にしてみてください。

ドコモ光の工事内容について、引越しの詳細について徹底解説

光回線を開通する際に実際にどんな工事をするのか気になりますよね。 戸建てにお住まいの方、マンションにお住まいの方それぞれでどのような工事を行うのか詳しく工事内容を解説していきます。

ドコモ光の工事内容について、引越しの詳細について徹底解説

派遣工事・無派遣工事の違い

光回線を開通するにあたって無派遣工事で済ませたい。という方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

まずは無派遣工事が可能なパターンについて解説します。
大前提としてフレッツ光の光回線(ドコモ光・ソフトバンク光・OCN光・BIGLOBE光・So-net光など)でないと無派遣工事の可能性はありません。
例えば電力系の光回線(au光・NURO光/コミュファ光など)は無派遣工事は基本的にありません。

無派遣工事になるポイントそれは・・・
光コンセント」があるかどうか。
ここがポイントになります。

光コンセントとは…

一体型
コンセントと一体型のタイプ(光コンセント)
分離型
コンセントと分離型のタイプ(光コンセント)

この光コンセントがある=自分の部屋まで光ファイバーがつながっている。ということになります。
光コンセントに申し込み後に送付されてくるモデムを接続することで開通が完了します。

注意

派遣工事と無派遣工事はドコモ光の申し込み後でしかわかりません。
工事の内容についてはサービス側へ申し込みをした後に確定します。
なので営業マンやドコモショップの人が言うからと言って必ず無派遣工事になるとは限らないので注意してください。

実際にどんな工事をするの?

では実際に自宅の工事の際はどんな内容になるのでしょうか。

  1. 線から部屋まで引き込む
  2. 光コンセントを壁に設置
  3. 光コンセントとONUを接続

基本的にはこの3ステップとなります。

1.光回線を部屋まで引きこむ

光回線を部屋に引き込む際に気になる点が「穴あけ工事」ですよね。
光回線を引き込むルートはおもに

  1. 壁に直接穴をあける
  2. 多目的配管
  3. ドアホンの穴
  4. TV配線の穴
  5. 通気口

この5つのルートになります。
2~5方法が可能であれば壁に穴をあけずに開通工事を行うことができます。
もちろん他のルートがある場合もあるのですが、必ず工事前に作業員が確認をするので合わせて判断しましょう。

2.光コンセントを壁に設置

光コンセントは基本的に電気線などと同じで電線から引いてきた光ファイバーを部屋まで運んでくれるものになります。
電話のモジュラージャックやコンセントのカバーをはずして、光コンセントを設置します。
光コンセントの場所は一度きめると動かすことができません。
光コンセントの場所を動かしたい場合は再度工事が必要になうので注意してください。
ただし、他にもモジュラージャックなどがれば、光コンセントを増設することもできます。
特に戸建で初めて光コンセントを設置する人は設置場所を慎重に決めてほうがいいです。

3.光コンセントとONUを接続

映像用回線終端装置内蔵ONU一体型ルーター

最後に光コンセントとONUを接続し、ネットにつながるかを確認。
ここで作業員が行う工事は完了ということになります。
問題はこの後、自身でプロバイダの設置とWi-Fiルーターの取り付けが必要となります。
基本的にはドコモ光を申し込んだ後に送られてくる入会証等に設定の方法が記載されているので、その通りに進めれば問題ないですが、 設定に自信がないという方は訪問サポートのついたプロバイダ会社を選ぶことをお勧めします。

テレビの工事について

ドコモ光テレビオプションについて工事の内容を詳しく紹介します。
まず、前提として光回線を利用したテレビの視聴では、インターネット回線とは別のテレビ視聴専用の光回線を利用します。
そのため、インターネット回線の工事とは別に工事が必要となります。
ドコモ光の場合午前にインターネット回線の工事、午後からテレビの工事と分けて行う場合が一般的です。

光回線イメージ

ドコモ光テレビオプションの工事は

  1. 基本工事
  2. テレビ接続工事

の2つの工事が必要となります。

工事費用

まずはテレビの工事費用について解説していきます。
工事の費用は以下のように分かれています。

1台
ドコモ光テレビオプション : 9,500円
テレビ視聴サービス登録料 : 2,800円
1~4台(共聴)の場合

ドコモ光テレビオプション : 22,800円

テレビ視聴サービス登録料 : 2,800円
5台(共聴)の場合
ドコモ光テレビオプション : 26,100円
テレビ視聴サービス登録料 : 2,800円
お客様工事の場合
ドコモ光テレビオプション : 3,000円
テレビ視聴サービス登録料 : 2,800円

注意

各部屋への映像信号出力が不足している場合にはブースター設置工事が必要になります。
1台につき12,000円

基本工事

基本工事ではテレビ用回線の引き込み工事を行います。
上記の料金には含まれていますが、ドコモ光のインターネットと同時申し込みの場合費用は3,000円、インターネットを利用中の場合7,500円が発生します。

テレビ接続工事

テレビ接続工事は基本的に宅内の工事となります。
分配機や分波器、ブースターなどを使い、同軸ケーブルをつなぐ作業で、部品等は以下のものとなります。

分配機
「分配機」のイメージ画像
分波器
「分波器」のイメージ画像
ブースター
「ブースター」のイメージ画像
同軸ケーブル
「同軸ケーブル」のイメージ画像

基本工事で引き込んだテレビ用の回線を複数のテレビで見るために分配機などに接続をして取り付けます。
ドコモではテレビ接続のための配線工事を自身で行う場合工事費の支払いは不要となりますが、配線などに詳しくない限り大変な作業になるので、専門の知識がない方は工事業者にお願いするのが間違いないでしょう。
普通はアンテナを利用して地デジやBSなどを視聴しますが、電波状況の関係でそういうわけにもいかない場合もあります。
ドコモ光テレビオプションは毎月別途料金が必要ですが、安定した視聴環境で視聴可能となりますし、別途契約すればスカパーなどの有料チャンネルを見る事も可能です。

まとめ

インターネットの工事は、ドコモ側で手配する場合と、自身で手配する場合とで費用もかなり変わるようです。
新居に引越しをされる方、特に新築で自宅を建てられている方は、建築業者さんと相談してもいいかもしれませんね。
通常自宅の引き渡しが完了してから行うインターネット工事の手間が省けるだけでなく、費用面でもお得になるので、おすすめです。
工事に関しては専門の知識がかなり必要になるので、工事担当のスタッフに任せておくのが間違いないです。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

「ドコモ光」をご検討中の方へ

ドコモ光回線の申込み窓口は非常に重要です。
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