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ドコモ光の引っ越しをするときの注意点。知ってると便利なドコモ光の基礎知識

ドコモ光をご利用されている場合の現住所からお引っ越し先に移転する方法についてまとめたページです。インターネット回線の移転にかかる工事費や手数料などを抑え、お引っ越しにかかる初期費用を少しでも浮かせる方法についても解説しています。

ドコモ光の引っ越しをするときの注意点。知ってると便利なドコモ光の基礎知識

転勤や進学、結婚や新築を建てるなど引っ越しをしなければならなくなった時、いろいろな手続きがいりますよね? 荷物の移動なら、引っ越し業者の手配をしますし、書類関係の変更ならそれぞれの業者に住所変更の手続きの申請をしていきます。 インターネットの場合はどうでしょうか? インターネットの線はそのままにしておけないし、かといって触り方もわからないし。。。 とお悩みの方は必見! お引越しについてお答えします(*^^)v

ドコモ光の引っ越しをするときの注意点。知ってると便利なドコモ光の基礎知識

手続き方法と手順について

まずは通常のドコモ光を現住所から引っ越し先で利用(移転)する方法についてご説明をさせていただきます!(^^)!

ドコモインフォメーションセンター(151)に問い合わせし移転の手続きを行ってください。
そのときに新しい住所でドコモ光が対応しているかの確認をしてくれます。
移転時にかかる費用についてもご案内をしていただけます。

インターネット回線は

戸建に引っ越す場合9,000円(通常工事費18,000円)

マンションに引っ越す場合7,500円(通常工事費15,000円)

事務手数料2,000円

※固定電話やテレビも必要な場合は工事費が別途発生します。

引っ越し先がマンションでフレッツ光の回線が対応していなかった場合はマンションファミリータイプとなるため、戸建ての料金となります。

移転の申し込みをしてから、工事に取り掛かるまでに2~3週間程は日数がかかる可能性が高いです。
とくに春先などの引っ越しシーズンは混み合うため早めに連絡をしていないと引っ越ししたときにWi-Fiがなかなか使えない。。。
という可能性が高くなります( ;∀;)

そのため引っ越し日と引っ越し先の住所がわかった段階で一度問い合わせをするようにしましょう!

事前の行動が大切ですよ(‘ω’)ノ

新築を建てる場合

NTT上に住所が登録されていない場合があり、調査に1~2か月以上かかる場合があるため。
光回線が入るエリアかどうかを判断してからの工事になるため、早い段階で申し込んでおかないと、数か月Wi-Fiが使えない……という事態になることも。
テレビも光で考えている場合テレビも見れないということにもなりかねません( ゚Д゚)

マンションに引っ越しをする場合

マンションに設備があるかどうかや、ポートに空きがあるかどうかを調べる必要があるため。

マンション用の安いプランで使うためには、建物に設備があるかないかが重要になってきます。

設備がない場合やポートに空きがない場合はどうなるか?
1つ目は、戸建て用のプランで申し込み、電柱から直接光回線を引き込むという方法をとることになります。
2つ目は設備が設置されたり、ポートに空きが出るまで待つということになります。

1つ目の方法は、戸建てプランなので、少し割高になる代わりに速度は安定します。
ただ、大家さんやオーナーさんにあらかじめ許可を取ってから工事を実施します。
穴をあけないのならOKというオーナーさんもいますが、あらかじめ調査をして欲しいという要望がある場合があるので、その調査に日数がかかる場合があります。
つまり、調査にかかる日数+2~3週間かかる可能性があるため、早めに準備するにこしたことはないということですね。

費用を抑える裏技

ドコモ光を移転する場合、工事費と手数料含めて9500円~11000円という費用が確実にかかります。
引っ越し費用は他にも色々かかってくるし、もう少し費用を抑える方法がないのか気になる方は多いと思います。

お待たせいたしました!

ここからは本題の引っ越しの時に知っておきたい裏技についてご説明をさせていただきますね!

いよいよここからがみなさんの知りたい引っ越しのときに費用を抑える方法が
移転ではなくドコモ光を新規で契約してしまうという方法なんです!
通称:解約新規

え?新規で契約?なんで2回線も契約するの?
と思われるのも無理はありません!
こんな方法めったに教えてくれる人はいませんからね(笑)

それではなぜ新規で契約をした方が安く済むのかを簡単にご説明をすると、キャンペーンやキャッシュバックの特典を受ければ初期費用でかかる分も引っ越しの時にかかる費用より安く抑えることが出来る可能性があるからです!

①ドコモ光の移転費用の確認

②新規でドコモ光を申し込みをしたときの初期費用の確認

①と②を踏まえてどちらがお得になるかを選んでいただければと思います!

②を選択するとなった場合の手続きとしては、新しい住所でドコモ光の新規申し込みをして、旧住所(現在利用している住所)のドコモ光を解約するという手続きになります。
申し込みから工事まで時間がかかってしまうので、新規申し込みは早めに申し込んでおきましょう。
解約については、引っ越しをする前月か、当月に行いましょう。

ドコモ携帯の契約が2回線以上あれば、ドコモ光の契約がある状態でも新規申し込みができます。
2回線以上ない場合は今契約している分を解約をしてからでないと新規で申し込みをすることができなくなっております。
回線=電話番号

タブレットを契約している場合はタブレットの番号をあてることも可能です。

メリット
新規限定のポイントバックや、店舗に応じてのキャッシュバックが受け取れる
還元金額によっては、移転費用を払うよりも、新規で申し込んだ方が得になる。
デメリット
固定電話の番号が引き継げない可能性がある
現在のインターネットの解約に費用が掛かる
ドコモの回線を1つしかもっていなかった場合、手順が少し複雑になる。

解約費用
戸建:13,000円
マンション(集合住宅):8,000円

ドコモ光は2年の自動更新とあるため、契約をして25か月目と26か月目に解約するときは解約金がかからないため、契約期間の確認も一緒にしていただければ解約金がかからない場合もあります(^^♪

移転の場合と解約新規を料金で比べてみよう

念のため金額でご説明をさせていただきますね!(^^)!

現在マンションに住んでおりマンションに引っ越しをする場合に、今使っているドコモ光を解約して新規で契約をしなおす場合。

移転の場合
工事費と手数料合わせて9,500円
解約新規の場合
解約金:8,000円
工事費用:15,000円→0円(工事費無料キャンペーンのため)
事務手数料:3,000円
特典
dポイント:10,000ポイント
キャッシュバック:15,000円

移転の場合9,500円かかりますが、解約して新規で申し込みをした場合キャッシュバック分で+4,000円にさらにdポイント10,000ポイントが入るためかなりお得になります!

見てお分かりになっていただけたかと思いますが、お得になる可能性の方が圧倒的に高いんです!

まとめ

お引っ越しについていろいろとご紹介をさせていただきましたが、解約して新規で申し込みをしていただくという方がお得になる場合が多いということを頭の片隅に入れておいていただければ無駄な出費をせずに初期費用を抑えることができることを覚えておいてくださいね(‘ω’)ノ

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

「ドコモ光」をご検討中の方へ

ドコモ光回線の申込み窓口は非常に重要です。
各店舗(ドコモショップなど)でもそれぞれ特典などが変わりますし、スタッフの対応次第で内容が良くなったり悪くなったり…ということも事実あります。
ドコモ光を申し込むにあたり、プロバイダを選ぶ必要があります。
申込むプロバイダによってサービスが異なり、申込先によってはキャッシュバックも異なるため、
当サイトがおすすめの申込窓口を紹介させていただきます!

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