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So-net光プラスの事業者変更(再転用)について徹底解説。コラボ光おすすめの乗換方法とは。

事業者変更(再転用)のときに気を付けるべきことや、コラボ光業者の問い合わせ先などもわかりやすくまとめました。So-net光プラスを当サイトからお申込みをすることで受けられる当サイト限定のお得なキャンペーンやキャッシュバックもまとめました。

So-net光プラスの事業者変更(再転用)について徹底解説。コラボ光おすすめの乗換方法とは。

インターネット回線の乗り換えは手続きがややこしいだけでなく解約金や契約期間の関係から乗り換えのタイミングにも気を配る必要がありますよね。 今回は2019年から導入された事業者変更制度を利用することでインターネット回線の乗り換えの手続きがかなり簡素化されました。 事業者変更制度(再転用)を利用する場合の注意するべき点や実際にお得に切り替える方法などをお伝えしていきます。

So-net光プラスの事業者変更(再転用)について徹底解説。コラボ光おすすめの乗換方法とは。

事業者変更(再転用)ってなに?

現在と「事業者変更」導入後の違いについて

まずは、事業者変更(再転用)とはなにかという点をを解説していきます。

事業者変更(再転用)とは他社コラボ光をご利用の方が別のコラボ事業者にまたは、コラボ光からフレッツ光に工事不要で切り替えることが可能になった制度です。

今まではコラボ光間の乗り換えであっても光回線は再利用することができず、新たに回線工事が必要でしたが事業者変更制度のおかげでスムーズな回線の切り替えが可能になりました。

今までの光コラボの乗り換えの手順

1.電話番号を引き継ぐために電話回線を一度アナログに切り替える(工事費発生)

2.乗り換え先の光回線の引き込み工事をする(工事費発生)
同時に電話番号はアナログから乗り換え先のひかり電話へ番号引継ぎ(引継ぎ費用発生)

3.乗り換え元の回線廃止

2019年7月以降の光コラボの乗換の手順

1.乗換え元の回線で事業者変更番号を取得する。

2.乗換え先の回線で事業者変更の手続きをする。
(回線工事必要なし、電話番号の引継ぎ作業必要なし)

3.回線の引継ぎが完了したタイミングで自動的に元の回線は解約される。
(契約更新期間外の場合、違約金と工事費の残債請求される可能性有)

事業者変更(再転用)する際に気をつけるべきこと3選

事業者変更(再転用)の制度はコラボ光を利用するユーザーからするとうれしい制度になりますが、注意するべきポイントがあります。

①解約金・工事費の残債がないかの確認をする

事業者変更(再転用)手続きを行った場合、現在契約中のコラボ光は解約となり、切り替え先となるコラボ光と新規で契約することになります。
契約中のコラボ光の契約内容によっては、解約金や工事費の残債などの料金が発生する場合があります。
今契約中のコラボ光業者に料金がいくらかかるのかなど事前に電話で問い合わせて確認をしましょう。

②支払方法が変わる可能性があるため、現在の支払方法の確認をしておく

コラボ光業者の多くが口座振替かクレジットカードでの支払に対応していますが、中にはドコモ光やソフトバンク光のように携帯料金と合算して支払をしている方もいるかと思います。
その場合、切り替え先のコラボ光業者で変更が必要になります。

③ルーターのレンタルなど現在契約内容の確認を行う

上記2つを確認する際に重ねて確認しておきたいのが、現在の契約内容です。

  • 今利用中のルーターはレンタルしているのか
  • セキュリティソフトは利用しているか
  • NTTのオプションサービスを何か利用しているのか

などは必ず確認しましょう。

事業者変更(再転用)で切り替えるのが本当にお得なのか?

コラボ光から乗り換えを行う際に事業者変更(再転用)で切り替えるのが本当にお得なのか解説していきます。

インターネット回線の乗り換えの方法は大きく分けて2パターンになります。
1つがこの記事でも紹介している事業者変更という方法、そして2つめが元の回線を解約してから新しい回線と契約を行う解約新規という方法になります。

事業者変更 乗り換えの方法 解約新規
不要 工事(工事費) 必要
約14日 開通までの期間 申し込み後約2週間
自動で引き継がれる 固定電話の引継ぎ 電話番号をアナログに戻す必要がある
少ない キャンペーン 多い
  • 光回線で電話やテレビを利用している。
  • 工事をせずに切り替えたい。
こんな人におすすめ
  • とにかくキャッシュバックが欲しい。
  • 固定電話は必要ない。

この2つの乗り換え方法のどちらで乗り換えを行うとお得になるのか確認してみましょう。

解約新規について解説!

まずは、解約新規について確認してみましょう。
解約新規では新たに回線工事が必要だったりと多少面倒な部分が多く存在します。

メリット
新規申し込みのキャッシュバックキャンペーンが豊富
デメリット
固定電話を引継ぐためにアナログ戻しが必要
立ち合い工事が必要

アナログ戻しは切り替え前の光電話の契約をNTTのアナログ電話に一度切り替える作業なのですが、2週間以上の時間と約10,000円ほどのお金が工事費とは別で必要になります。

So-net光プラスの新キャンペーン、解約金負担キャンペーン

So-net光プラスでは他社乗り換えの際に発生する解約金を負担してくれるキャンペーンを実施しています。
ポケットWi-Fiなどの固定回線以外でも解約金を負担してくれます。

事業者変更(再転用)するためにはなにをしないといけないの?

事業者変更(再転用)手続きには契約中の回線から「事業者変更承諾番号」を取得する必要があります。

「事業者変更承諾番号」の有効期限は15日ありますが、
So-net光プラスへ申し込みをする場合は「事業者変更承諾番号」取得をしてから10日以内にお手続きをしていただかないと再度番号の取得をしていただく必要があります。

「事業者変更承諾番号」を取得する際には番号発行手数料が必要となりますので、注意しておきましょう。

So-net光プラスの月額料金

So-net光プラスの月額料金は住居タイプによって金額が異なります。

戸建タイプ 5,580円
マンションタイプ 4,480円

So-net光プラスの大きな特徴は総合セキュリティーソフトと高速通信サービスのv6プラスが永年無料で利用できる点でしょう。
また申し込み時のキャッシュバックも魅力の一つです。

So-net光プラスの初期費用

So-net光プラスの工事費用は実質無料です。
戸建、マンションタイプ共通して24,000円の工事費が必要になりますが割引が適用されることで無料になります。
料金は一律同じですが、分割回数や月々の負担額に違いがあります。

戸建タイプ 24,000円=400円×60回
400円×60回割引
マンションタイプ 24,000円=500円×48回
500円×48回割引

上記の工事料金以外に初期費用としてかかる費用は初月に事務手数料が3,000円かかります。
もっとSo-netプラスのことについて詳細を知りたいという方は、下記を参考にしてください。

まとめ

今回は他社コラボ光からSo-net光プラスへ事業者変更(再転用)での切り替え方について解説いたしました。
月額料金が安くなるなら切り替えたいと思っている方は多いかと思いますが、切り替える際にはご紹介した気をつけるべき点などもございますので契約中のコラボ光業者にしっかりと確認は行ってください。

また、切り替える場合には事業者変更(再転用)か解約新規かどちらでお得になるのか参考にしていただけたらと思います。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

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