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MANOMA(マノマ)とAmazonEchoを徹底比較。気になる評判と料金は?

スマートホームサービスで今、話題の「MANOMA」。近年ではAI技術が進歩をしてこのMANOMAでもAmazonから提供のAI型音声認識システムの「Amazon Alexa(アレクサ)」がご利用が出来ます。ホームスピーカーのAmazon Echoでもこのアレクサが搭載されているのですが、この両機器でなにが利用出来るのか比較をしていきたいと思います。

MANOMA(マノマ)とAmazonEchoを徹底比較。気になる評判と料金は?

最近ではよりご自宅の中で快適に過ごせるサービスの1つとしてスマートスピーカーという声を発するだけでお部屋の家電を操作することのできる機器があります。 さらにAI(人工知能)の実用化が一般的にも進んでいて、スマートスピーカーでは家電を動かす以外のこともできるようになってきているのです! 今回は電機メーカー最大手のSONYから提供されているサービスの「MANOMA」とネットショッピングで有名なAmazonが提供の「Amazon Echo」について比較をしていきます。

MANOMA(マノマ)とAmazonEchoを徹底比較。気になる評判と料金は?

スマートホームサービスとは?

「スマートホームサービス」という名称は聞いたことはあるかもしれませんが、実際に利用方法を知らない方が多いと思います。
先ほどご説明した通り、スマートスピーカーといってAIが搭載されているこの機器は話しかけるだけで情報の検索や連携家電の操作を行うことが可能です。
スマートスピーカーもスマートホームサービスの中にあるサービスの1つなのですが、スマートホームサービスとはそれ以外にもサービスがあり人々の生活をサポートしてくれます。

具体的にどういったサポートをMANOMAとAmazon Echoがしてくれてくるのか詳しく紹介をしていきます。

Amazonが開発したAI、アレクサとは?

MANOMAとAmazonEchoを今回は比較をしていくのですが両方ともの機器に搭載されているAI型スピーカー機能があり、そのAIの名前をAmazonアレクサといいます。

例えば「アレクサ、ニュースを教えて」「アレクサ、今日のニュースは?」と話しかけるだけで、音声で返答してくれます。

さらにはアレクサスキルという拡張機能を使うと自宅のコーヒーメーカーや自動お掃除ロボットの「ルンバ」を音声で動かせたり、利用の幅がぐっと広がります!

MANOMAで出来ること

大手のSONYから提供されているMANOMAですがいくつかの機器がセットになっているので、アレクサ以外でも具体的にどういった機器でなにができるのか見ていきましょう。

AIホームゲートウェイ

マイクとスピーカー機能が搭載されているのがこの機器で、Amazonアレクサもこの機器で利用することができます。
利用できるのはアレクサのみではなくSIMを差し込むと、Wi-Fiのアクセスポイントとして利用することも出来ます。

なおかつ利用するにはコンセントを挿すだけなのでご自宅はもちろん、旅行先でもコンセントを差せる環境であれば利用が出来るのでとても便利です!

室内コミュニケーションカメラ

室内コミュニケーションカメラは自宅に設置することで在宅状況を遠隔で確認することが可能で、カメラ、スピーカー、マイクの機能が搭載されているのでスマートフォンを用いて自宅内の様子を確認することもできます。
またお部屋の中から設定しているスマホに映像を映してリアルタイムに会話することができます。

Qrioシリーズ

MANOMAのサービスの中ではQrioというメーカーの機器を使うことが可能です。主にご自宅のセキュリティを担う役割を果たすものですが、利用できる機器を紹介します。

・Qrio Lock(キュリオロック)
自宅の玄関の鍵に設置する事ができてハンズフリーで解錠することができます。
例えば両手に荷物があってもスマホを持っていれば解錠できるので非常に便利です。
・Qrio Hub(キュリオハブ)
Qrio Lock自体にはインターネット機能がありませんので、スマホで遠隔での操作をしたけばこのQrio Hubが必要になってきます。
設置するのは簡単でコンセントに差すだけになりQrio Lockのなるべく近くが望ましいです。
・Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ)
小型軽量で持ち運びに便利で、自宅内でボタンを長押しすることで家族のスマートフォンに呼び出し通知を送信することが出来ます。
出先では室内コミュニケーションカメラと連係をしていれば家族の在宅状況を判別することも可能です。

開閉センサー

この開閉センサーはご自宅のドアや窓に設置することが出来て、警戒モード中に開閉センサーが反応すると異常モードになりAIホームゲートウェイから大音量の警告音が再生されます。

その上すぐにスマホのアプリにも異常の検知を知らせる通知を配信します。
その後、コミュニケーションカメラによるライブ映像や録画映像を確認した上で、不安であればセコム駆けつけサービスを要請出来ます。

セコム駆けつけサービス

先ほどの開閉センサーの説明でも少し触れましたがMANOMAのオプションサービスとして月額無料でセコムの駆けつけサービスを利用することが出来ます。

24時間要請することが可能でご自宅の中が心配な場合にスタッフを呼ぶことができたり、帰宅する途中にご不安な場合はセコムのスタッフと待ち合わせをして一緒に帰宅することも可能です。

このセコムのサービスをご自身で契約する場合は毎月大体6,000円~7,000円ほどの月額料金がかかってきます。

MANOMAの駆けつけサービスでは一回呼ぶのに5,000円かかりますが、毎月の料金は無料で利用できます!!
何回でもセコムのスタッフを呼ぶと費用は大きくかかってきますが、そうでない場合は毎月6,000円~7,000円の料金を払うよりかは断然お得にセコムのサービスを利用できるでしょう。

Amazon Echoで出来ること

Amazon Echoはシリーズがあり、機器によって値段も様々で何点かあるのですが一般的に利用できる機能を紹介していきます。

◆Amazonでネットショッピングができる
声だけでAmazonショッピングサイトの商品を購入することができます。
Amazon Echoのシリーズにはスクリーン画面がついているものもあるので商品イメージが音声だけだとしづらいと思うので、スクリーン画面があれば直接目視できるので非常に便利です。
◆通話やメッセージでコミュニケーションがとれる
MANOMAのAIホームゲートウェイでは難しい機能になるのですが、複数のデバイスを自宅の中で設置をしておくと他の設置している場所のAmazonEcho同士でコミュニケーションをとることができます。
またスクリーン画面があるシリーズもあるのでビデオ通話も可能になります。
◆音楽を再生することができる
Amazon Echoにはマルチルームミュージックという機能があり、これは複数のEchoを自宅に設置をしておけば一つの音楽を複数のデバイスから再生することが可能です!
自宅でのBGMにこだわりたい方は断然おすすめです。

アレクサで出来ること

このMANOMAのAIホームゲートウェイとAmazon Echoの2つの製品にはAmazonアレクサが搭載されているので、両方の機器でも利用できることがあります。

  • ・音楽を再生する
  • ・Amazonでネットショッピングする
  • ・ラジオを聞く
  • ・ニュースを知る
  • ・天気予報を知る
  • ・スケジュール管理する
  • ・交通・経路情報

‥など
利用する用途は本当にたくさんあります。
それはAmazonアレクサスキル(アプリ)という拡張機能があり、これからもそのスキルは増えていくので全てを紹介するのは難しいのが現実です。

IoT機器の利用

最近ではIoTといって機器にネット機能が搭載されているものがあり、それが家電であればスマート家電といわれています。

Amazon EchoもMANOMAもスマホでAmazonアレクサアプリが必要で、そのアプリ内にスキルを落とし込んでアレクサの利用の幅を広げているのですが、自宅の家電がスマート家電であれば声を発するだけで家電を操作することが可能です。

スマート家電ではない場合も

ご自宅の既存の家電がスマート家電ではなく、アレクサが自宅にあっても家電が操作できない。。
…と諦めてしまうこともあるかもしれませんが、ネット対応のない家電でも別売りの遠赤外線信号をインターネットに変換するスマートリモコンという製品を使えば、自宅の家電を全て買い替えなくても大丈夫です!!

ベッドに横になりながら「アレクサ、電気消して」と言って寝ることもそんなに難しいことではないようです。

2つの気になる料金とは?

Amazon Echoにはシリーズが何点かあるのは前にもすこし触れたのですが、一旦まとめて表にしてみました。

Amazon公式サイトより
製品名 価格
Echo Dot 第3世代 5,980円
Echo 第2世代 11,340円
New Echo 第2世代 17,980円
Echo Spot 14,980円
Echo Show 第2世代 27,980円

MANOMAのサービスでは機器代金でみるとAIホームゲートウェイから開閉センサーまで機器単体では値段は様々ですが、正規代理店を通してのキャンペーンを含めてご契約していただくととてもお得です。
HRSという正規代理店を通してご契約をしてもらうとWI-FIの利用もできてAmazonアレクサ、セコムの駆けつけサービス等含めて、毎月約4,000円程でご利用ができます!

まとめ

今回は、MANOMAとAmazon Echoについてスマートホームサービスという観点から比較をしました。

Amazon Echoで出来ることについて記事にしましたがMANOMAでも利用できることがあります。
例えばですが、Amazonでのネットショッピングだったり、音楽の再生やラジオを聞くなどアレクサであれば利用できるものというのはたくさんあるのです。
なのでAmazon Echoで出来て、MANOMAで出来ないことというのはあまり大差はありません。

さらにMANOMAのAIホームゲートウェイに搭載されているアレクサについてAmazon Echoと比較しましたが、MANOMAの中ではアレクサの機能というのはほんの一部の機能になります。

MANOMAであれば室内カメラだったり、Wi-Fiセコムのサービスをセットで利用することが出来るので非常にメリットを感じられると思われます!!

快適な暮らしを過ごすことはもちろん、大切な家族の安心と安全を守るのにはMANOMAでしっかりとセキュリティを保護しておくのがおすすめです。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

「MANOMA」をご検討中の方へ

MANOMA(マノマ)のお申込みの際は公式サイトからの申し込みがおすすめです。

MANOMA(マノマ)の申し込みの際、できるだけお得に利用したいのに

女の子のイラスト
  • MANOMAがよくわからない
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  • 問い合わせだけはなんか申し訳ない

などいろいろと不安で迷ってしまいますよね。

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