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SONYが提供するMANOMAの使い方を徹底解説。MANOMA(マノマ)が可能にするライフスタイルをご紹介

ソニーが提供するAIと活用したスマートホームサービスのMANOMAについて、提供機器や日常生活で便利に利用できる機能をまとめました。2018年10月のプレリリースから注目を集めているが、IOTの家電事情にはどのように影響が出るのだろうか。

SONYが提供するMANOMAの使い方を徹底解説。MANOMA(マノマ)が可能にするライフスタイルをご紹介

2018年にSONYが発表、発売を開始した新しいスマートホームサービスMANOMA、人工知能のアレクサが搭載されているだけでなく、同時に提供される機器を利用することで自宅のセキュリティーも強化でき、家ナカサービスとの連携まで行えるという。 おまけに今話題のNuroが提供するWi-fiサービスまで使えるというのだから今までの家の中の問題をこれ一台で完結できるような優れものだ。 今回はMANOMAの実力を徹底分析するだけでなくできることやその使い方を徹底解説していこうと思う。

SONYが提供するMANOMAの使い方を徹底解説。MANOMA(マノマ)が可能にするライフスタイルをご紹介

MANOMAでできること一覧

MANOMAが提供する機器やサービスでどんなことができるのか確認します。

SONYの執行役員の渡辺潤氏は

MANOMAの由来は「そのまま」。
生活空間の新たな体験価値を提供し、家族に寄り添った形で自然に溶け込めることをコンセプトとしています。
音声操作やセンサーを用いることで、わざわざ歩いて機器を操作したり、スマホを頻繁に操作しなければいけない不満を解消しています。

と紹介しています。
MANOMAを生活の一部に取り込むことによってどのようなライフスタイルが見えてくるのだろうか。

MANOMAの提供機器

MANOMAではアマゾンアレクサが搭載されたAIホームゲートウェイの他にも5つの付属機器が提供されている。
それぞれのスペックや価格を確認しよう。

アレクサ搭載のAIホームゲートウェイ

「AIホームゲートウェイ」の画像

価格 59,800円
外形寸法 約45 mm x 135 mm x 135 mm(高さ×幅×奥行)
質量 NCP-HG100/Cellularモデル  約457 g
NCP-HG100/WLANモデル  約443 g
最大消費電力 NCP-HG100/Cellularモデル 30 W
NCP-HG100/WLANモデル 29 W
定格電流/電圧 2.5A、12V
AC100V
動作環境 温度:5 ~ 35 ℃  湿度:10 ~ 90 %
有線LAN 10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T
auto-nego/MDI-X
WAN/LAN 各1
無線LAN 802.11ac/a/b/g/n 2×2 MIMO
アクセスポイントモード、クライアントモード対応
IoTデバイス向けインターフェース Bluetooth® 標準規格 Ver.4.2 準拠
Z-Wave 922 – 926 MHz(日本)
モバイルネットワーク
(NCP-HG100/Cellularモデルのみ)
3G
バンド1(2.1 GHz)/ バンド6(800 MHz)/
バンド8(900 MHz)/ バンド19(800 MHz)
LTE
バンド1(2.1 GHz)/ バンド3(1.7 GHz)/
バンド8(900 MHz)/ バンド19(800 MHz)/
バンド21(1.5 GHz)/ バンド28(700 MHz)/
バンド41(2.5 GHz)

Alexa対応のスマートスピーカー機能を搭載したホームゲートウェイ機器で、対応する家電やセンサー類を制御するための次世代技術「Z-Wave」にも対応している。
AIホームゲートウェイにはAlexaを搭載しているため、話しかけるだけで音声による戸締りの確認や家族の呼び出しが可能となる。

自宅の見守りは室内コミュニケーションカメラ

「室内コミュニケーションカメラ」の画像

価格 29,800円
外形寸法 約70 mm x 70 mm x 21 mm
(高さ×幅×奥行 突起部含まず)
質量 約80 g
最大消費電力 7.5 W
定格電流/電圧 1.5 A、5 V
AC100 V
動作環境 温度:5 ~ 35 ℃  湿度:10 ~ 90 %(結露なきこと)
無線通信方式 IEEE 802.11 b/g/n、 1×1
動画録画形式 MP4、720p
最低被写体照度 0.1 ルクス
撮影範囲(カメラ画角) 水平:約95°
垂直:約60°
人感センサー検知 水平:約95°
垂直:約60°
電源アダプターのケーブル 約 2 m

室内で使用するコミュニケーション機能を搭載したカメラで、映像や音声によるコミュニケーションが可能になる。
人感センサーが内蔵されているため、QurioSmartTagと連携することで家族の在宅状況によって録画モードや警戒モードなどへの切り替えを自動で行うことが可能となっている。

自宅のオートロックにQrioLock

「QrioLock」の画像

価格 23,000円
外形寸法 長さ 115.5 mm / 幅 57 mm / 奥行き 77 mm (つまみ含む)
質量 約207 g(本体のみ)
電源 DC 6.0 V、 CR123Aリチウム電池×2
素材 PC樹脂等
対応OS iOS 11.4以上
Android 5.0以上
通信 Bluetooth® 標準規格 Ver4.2(LE)
出力 Bluetooth® 標準規格 Power Class 2
周波数帯域 2.4 GHz帯 (2.4000 GHz〜2.4835 GHz)

QrioSmartLockはいわゆるオートロックを可能にする機器で、設定をしていれば、ポケットやバッグにスマートフォンが入っているだけで自動で解錠し、ドアが閉まればオートロックしてくれる。
基本的にはQrioHubと合わせて利用することで、外出先から遠隔でのカギの開閉が可能になる。

家族の在宅状況がわかるQrioSmartTag

「QrioSmartTag」の画像

価格 400円
外形寸法 [ケース]長さ46mm 幅26mm 厚さ8.5mm、
[リボン]長さ50mm 幅9mm
質量 10g(CR2032リチウム電池(3g)含む)
素材 [ケース]ABS樹脂等、
[リボン]アクリル
対応OS iOS 11.4以上
Android 5.0以上
通信 Bluetooth 4.0 Low Energy (BLE)
周波数帯域 2.4 GHz帯 (2.4000 GHz〜2.4835 GHz)

鍵などに付けることで家族の在宅状況を把握することができる
自宅内でボタンを長押しすることで、家族のスマートフォンに呼び出し通知を送信することができる。

窓の防犯に開閉センサー

「開閉センサー」の画像

価格 3,980円
通信方式/使用周波数 Z-wave 920MHz
寸法 本体部 67 x 20 x 20 (mm)
マグネット部 46 x 10 x 15 (mm)
重量 本体部 約13g (電池を除く)
マグネット部 約10 g
対応する電池の種類 CR2 電池
使用時間目安 約3 年
動作温度 0℃から50℃
保管温度 -20℃から60℃

ドアやウィンドウの開閉を検出して、AIホームゲートウェイを通してスマホにその開閉を通知することができる。
様々な自動化サービスを追加する機能を提供するように設計されている。

MANOMAの提供サービス

MANOMAではnuroモバイルのWi-Fiサービスや家事代行サービスなどを利用することが可能だ。
MANOMAが厳選したサービスのみが提供されるとのことだが、1つずつ詳細を確認してみよう。

実力は?nuroモバイル Home Wi-Fi(M)

nuroの名前を耳にしたことがある方は多いのではないだろうか。実はnuroもMANOMAも元の会社はSONYなので同じ会社である。
同じ会社内のサービスを合わせて提供するということで契約のための手間を省略している。
MANOMAと同時申し込みできるnuroモバイルのHome Wi-Fi(M)というプランの詳細について確認してみよう。

nuroモバイル Home Wi-Fi(M)の料金と速度(2019年7月現在)
月額料金 MANOMAと同時申込で2,000円(通常4,880円)
回線速度 下り最大 370Mbps
上り最大 150Mbps

nuroモバイルの回線はドコモの回線を利用しているので、ドコモのケータイが使えるエリアならどこでも利用が可能だ。速度に関しては光回線と比べると劣る部分がある。
しかしケーブル回線でよくある160Mbpsと比べれば引けを取らないだろう。
スマートホーム×Wi-Fiという観点では十分な速度ではあるが、スマートフォンで動画などを見る人など、ヘビーユーザーはもう少し安定した速度が欲しいと感じるもしれない。

MANOMAエントランス

MANOMAが提供するスマートホームサービスの中で中心とも呼ぶべきサービスがこのMANOMAエントランスである。
不在時に家ナカサービスを利用する際にAIホームゲートウェイを通して自動で自宅の施錠管理を行うことが可能になる。

「AIホームゲートウェイを通して自動で自宅の施錠管理」のイメージ画像

家ナカサービスを利用する際に事業者スタッフの訪問日時などのデータを事前にシステムに連携することで、指定の日時以外の訪問の場合は、解錠されない仕組みになっている。
また、事業者スタッフのサービス開始時と終了時にMANOMA アプリに通知が届くので安心して家ナカサービスを利用することができる。

厳選された代行サービス

MANOMAが提携する家ナカサービスであればMANOMAエントランスを利用してカギの預かりや遠隔での解錠を行わなくてもサービスを受けることができる。
2019年7月現在提携しているサービスは3社ほどと少ないが、今後提携サービスの拡張を行うとのことだ。

MANOMAで利用できる家ナカサービス(2019年7月現在)

  • おそうじ本舗
  • DUSKIN
  • Bears
  • 麻布ペット

現在では掃除代行サービスやペットシッターなどが利用できる。
今後は介護サービスや宅食サービスなど新しく提携が始まる予定をしているそうだ。

万が一の時にはセコムが対応

セキュリティーサービスに力を入れていることもあり、緊急時にセコムを利用することが可能となっている。
月額料金自体は無料で、一回の利用について課金されていくシステムとなる。
通常のセコムでは毎月の月額料金がかかるが、必要な時だけ利用することになるので年間のコストが抑えることができる。

MANOMAはこんな使い方がおすすめ

MANOMAの利用にあたって生活シーンに合わせて月額のプランを確認していこう。
一人暮らしから家族向けまでさまざまなシーンに合わせて利用できるようになっているので自身にあったプランを選択することが可能となる。

留守番している子どもやペットの見守りにはシンプルプラン

提供機器 AIホームゲートウェイ
室内コミュニケーションカメラ
nuroモバイル Home Wi-Fi (M)
月額料金 ~24年 3,980円
25~36ヶ月 6,404円
37ヶ月~ 5,580円
キャンペーン
(どちらか選択)
MANOMA乗換CP(最大7万円キャッシュバック)
MANOMAキャッシュバックCP(1万円キャッシュバック)
初期費用 3,394円

シンプルプランは宅内のセキュリティーに重点を置いたプランで、宅内のカメラとAIスピーカーを合わせて利用することが可能となる。

シンプルプランでできる3つのこと

①外出先から宅内を確認できる。
室内コミュニケーションカメラを通して、外出先から部屋の様子を確認できます。
カメラを利用して家にいる家族との会話も可能で、お子さんやペットの見守りや防犯に役立ちます。
②高速インターネットが使い放題。
通信速度は最大370Mbpsで、データ制限なく利用ができる。UQWiMAXなどのポケットWi-Fiと同じように3日で10Gの速度制限がある。
③人感センサーによる侵入者検知が可能。
室内カメラには人感センサーが搭載されており、侵入者を検知するとすぐにスマホへ通知し、必要であればその場でセコムを呼ぶことも可能となっている。

子どもの帰宅をアプリで確認できる。エントリープラン

提供機器 AIホームゲートウェイ
QrioSmartTag
nuroモバイル Home Wi-Fi (M)
月額料金 ~24年 3,980円
25~36ヶ月 5,682円
37ヶ月~ 5,580円
キャンペーン
(どちらか選択)
MANOMA乗換CP(最大7万円キャッシュバック)
MANOMAキャッシュバックCP(1万円キャッシュバック)
初期費用 3,394円

エントリープランは子どもの見守りに重点を置いたプランになる。
自宅の在宅状況がわかるQrioSmartTagとAIスピーカーを合わせて利用することが可能となる。

エントリープランでできる2つのこと

①家族の在宅状況がアプリでわかる。
スマートタグを持った家族の帰宅や外出を自動で検知し、アプリで通知する。
いつでもどこでも、家族の在宅状況を知ることができます。
②高速インターネットが使い放題。
通信速度は最大370Mbpsで、データ制限なく利用ができる。
UQWiMAXなどのポケットWi-Fiと同じように3日で10Gの速度制限がある。

自宅のセキュリティ強化にはベーシックプラン

提供機器 AIホームゲートウェイ
室内コミュニケーションカメラ
QrioSmartTag
開閉センサー×2
月額料金 ~24年 2,980円
25~36ヶ月 4,710円
37ヶ月~ 3,580円
初期費用 3,000円

既にひかり回線を利用している方におススメなのがベーシックプランである。
今のインターネット回線を利用し、MANOMAの提供する機器を合わせることでセキュリティの強化を行うことができる。

ベーシックプランでできる4つのこと

①窓の戸締りをアプリで確認できる。
開閉センサーを設置した窓の開閉状態をスマホのアプリで確認できるので、閉め忘れがないか不安なときもすぐ確認できる。
スマートタグと合わせて利用することで家族全員が外出した時に窓が開いていると、通知を通して教えてくれます。
②人感センサーによる侵入者検知が可能。
室内カメラには人感センサーが搭載されており、侵入者を検知するとすぐにスマホへ通知し、必要であればその場でセコムを呼ぶことも可能となっている。
③外出先から宅内を確認できる。
室内コミュニケーションカメラを通して、外出先から部屋の様子を確認できます。
カメラを利用して家にいる家族との会話も可能で、お子さんやペットの見守りや防犯に役立ちます。
④家族の在宅状況がアプリでわかる。
スマートタグを持った家族の帰宅や外出を自動で検知し、アプリで通知する。
いつでもどこでも、家族の在宅状況を知ることができます。

MANOMAの全てを利用できるアドバンスプラン

提供機器 AIホームゲートウェイ
室内コミュニケーションカメラ
QrioSmartTag
開閉センサー×2
QrioLock
QrioHub
月額料金 ~24年 3,980円
25~36ヶ月 5,590円
37ヶ月~ 3,580円
初期費用 3,000円

アドバンスプランではMANOMAのすべての機能が利用できる。
カギの施錠、解錠ができるのはこのプランだけで、利用できる機能数が一番多いプランになる

アドバンスプランでできる4つのこと

①外出先から宅内を確認できる。
室内コミュニケーションカメラを通して、外出先から部屋の様子を確認できます。
カメラを利用して家にいる家族との会話も可能で、お子さんやペットの見守りや防犯に役立ちます。
②家族の在宅状況がアプリでわかる。
スマートタグを持った家族の帰宅や外出を自動で検知し、アプリで通知する。
いつでもどこでも、家族の在宅状況を知ることができます。
③外出先からカギの解施錠ができる。
QrioLockを利用することで、外出中でもカギの開け閉めがスマホからできる。
開け閉めの履歴を見ることもできるので、カギが不正に開けられていないか確認することもできる。

まとめ

MANOMAでできることやプランについて紹介したが、MANOMAを自宅に置くことと同時に、IoT家電などとも連携することで「リモコンを探す」「スマホで調べる」等がなくなりよりスマートホーム化できるだろう。
今回のSONYの新商品MANOMAはこれからの時代に合わせたサービスとなっているので非常に興味深い。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

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