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SONYが提供するMANOMA(マノマ)を徹底解説。料金や回線速度、割引など契約前に気になる情報を一挙ご紹介。

ソニーが提供するスマートホームサービスMANOMA(マノマ)て利用できる機器やHomeWi-Fiに利用するnuroモバイルの回線速度についてご利用までに確認したい情報をまとめました。

SONYが提供するMANOMA(マノマ)を徹底解説。料金や回線速度、割引など契約前に気になる情報を一挙ご紹介。

SONYが発売しているMANOMA(マノマ)をご存じだろうか。MANOMA(マノマ)ではソフトバンクエアーのようなWi-Fiサービスが利用でき、「アレクサ」と声をかけるだけで検索ができるAIが搭載されている。それだけではなく同時に購入できる付属の室内カメラやオートロック機器を利用して自宅の防犯まで可能となっているのだ。 今回はそんなMANOMA(マノマ)について料金や速度、キャンペーンなど契約前に気になる情報を確認してみよう。

SONYが提供するMANOMA(マノマ)を徹底解説。料金や回線速度、割引など契約前に気になる情報を一挙ご紹介。

MANOMA(マノマ)とは

MANOMA(マノマ)の由来は「そのまま」。
生活空間の新たな体験価値を提供し、家族に寄り添った形で自然に溶け込めることをコンセプトとしている。
音声操作やセンサーを用いることで、わざわざリモコンを探したり、スマホを頻繁に操作しなければいけないという不満を解消している。

まずはMANOMA(マノマ)でできることを見てみよう。

MANOMA(マノマ)でできること

MANOMA(マノマ)では主に3つのサービスが軸となっており、それぞれが互いに干渉することで自宅の生活環境の向上につながっている。

Wi-Fiサービス

MANOMA(マノマ)のサービスの主軸の1つは「Wi-Fiサービス」といえる。
MANOMA(マノマ)ではAIホームゲートウェイを中心にサービスが展開されるのだが、このAIホームゲートウェイにSONYが提供するnuroモバイルのSIMカードを挿し込むことでWi-Fi環境を構築し、付属機器をコントロールしている。

Wi-Fiといわれると気になる通信速度を確認してみよう。

nuroモバイル Home Wi-Fi(M)の料金と速度(2019年7月現在)
月額料金 MANOMA(マノマ)と同時申込で2,000円(通常4,880円)
回線速度 下り最大 370Mbps
上り最大 50Mbps

下り最大370Mbpsとなっているが、これはスマホのLTE通信と同じ速度になる。
光回線等でよく見る1Gbpsという数字と大きく離れて見えるが、実際のところスマホで動画を視聴するために必要な速度は3Mbpsなのでそこまで気にはならないだろう。

PS4などでオンラインゲームを楽しむには物足りないといったぐらいだろうか。

動画視聴に必要な通信速度
画質 推奨速度
YOUTUBE 1080p 3.0Mbps以上
Amazonプライムビデオ 高画質 3.5Mbps
dTV すごくきれい 3.0Mbps
Netflix HD画質 5.0Mbps
U-NEXT 高画質 3.0Mbps
Hulu 1080p 3.0Mbps

動画視聴に困らない回線選び

「家のインターネットは光回線なのに電波が悪い」とか「契約しているインターネットが思いのほかつながりが悪い」とお悩むの方は少なくないだろう。

まず回答すると、遅いインターネットはほとんどない。ということを理解してほしい。
一昔前のADSLを利用していれば話は別だが、ホームルーターや光回線を利用していてインターネット回線が遅いということはおかしいといえる。

自宅のインターネットのつながりが悪いと感じたときにまず確認するべきは安定して速度が出せているか、今の環境を最大限にいかせているかということで、ここが確認できないうちは10Gbpsの速度が出るインターネットに切り替えてもそこまで意味がないだろう。

では、何をすればいいのか。

Wi-Fiルーターのスペックを確認する。

これが一番の解決の近道といっても過言ではない。
もちろん「v6プラス」対応の確認やキャリアの電波状況など確認することも重要だが、そもそもWi-Fiルーターの性能が低ければ安定した電波は飛ばせない。

一例をあげると、ソフトバンクエアーはモデルによって最大通信速度が異なる。

エアーターミナル4 最大速度962Mbps(一部エリアのみ)
エアーターミナル3 最大速度350Mbps
エアーターミナル2 最大速度261Mbps
エアーターミナル 最大速度110Mbps

初代と4代目だけでも800Mbpsもの違いがある。
このように電波を飛ばす大本の機器の確認は通信環境を良くするためには非常に重要といえる。

では、MANOMA(マノマ)のAIホームゲートウェイはどうなのだろうか。

AIホームゲートウェイのスペック

AIホームゲートウェイのスペックについてはMANOMA(マノマ)の公式ページで紹介されている。

「AIホームゲートウェイ」の画像

価格 59,800円
外形寸法 約45 mm x 135 mm x 135 mm(高さ×幅×奥行)
質量 NCP-HG100/Cellularモデル  約457 g
NCP-HG100/WLANモデル  約443 g
最大消費電力 NCP-HG100/Cellularモデル 30 W
NCP-HG100/WLANモデル 29 W
定格電流/電圧 2.5A、12V
AC100V
動作環境 温度:5 ~ 35 ℃  湿度:10 ~ 90 %
有線LAN 10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T
auto-nego/MDI-X
WAN/LAN 各1
無線LAN 802.11ac/a/b/g/n 2×2 MIMO
アクセスポイントモード、クライアントモード対応
IoTデバイス向けインターフェース Bluetooth® 標準規格 Ver.4.2 準拠
Z-Wave 922 – 926 MHz(日本)
モバイルネットワーク
(NCP-HG100/Cellularモデルのみ)
3G
バンド1(2.1 GHz)/ バンド6(800 MHz)/
バンド8(900 MHz)/ バンド19(800 MHz)
LTE
バンド1(2.1 GHz)/ バンド3(1.7 GHz)/
バンド8(900 MHz)/ バンド19(800 MHz)/
バンド21(1.5 GHz)/ バンド28(700 MHz)/
バンド41(2.5 GHz)

ポイントは表の一番下にあるモバイルネットワークの部分で、通信のために利用する周波帯である。
携帯電話などのSIMカードを挿入して利用する端末の電波にはバンドと呼ばれる周波帯が国から当てられており、それぞれ会社ごとの周波数帯でのみ通信と通話ができるようになっている。

バンド1(2.1Ghz)
日本全国に基地局があり、日本の大手キャリアであるドコモ、au、ソフトバンクがLTEとして利用している。
さらに海外でもよく利用される周波数帯なので、海外の端末でも対応している製品が多いのが特徴。
バンド3(1.7GHz)
ドコモが主に東名阪で使用しているLTE限定の周波数帯で、実はLTEの最高速度が出る。都内などは2.1GHz帯と1.7GHz帯が併用されている。
バンド21(1.5GHz)
LTEバンドですが、こちらはドコモが地方都市で高速化のために整備している日本独自の周波数帯となっている。

MANOMA(マノマ)の契約と同時に契約できるnuroモバイルもドコモの電波を利用しているので、MANOMA(マノマ)との相性は抜群で、こういったさまざまな電波帯に対応していることからMANOMA(マノマ)のAIホームゲートウェイはつながりが良いと言える。

AIを利用したホームセキュリティー

MANOMA(マノマ)では主に5つの機器を提供しており、これらの機器をAIホームゲートウェイと合わせて利用することで強いセキュリティー効果を発揮する。

MANOMA(マノマ)が提供する機器

MANOMA(マノマ)が提供する機器の特徴を確認しよう。
AIホームゲートウェイを中心にどんなことができるのだろうか。

AIホームゲートウェイ
「AIホームゲートウェイ」の画像
まずはたびたび出てきているAIホームゲートウェイ。
amazonアレクサが搭載されており、スマホと連動することで、Amazonでのお買い物や、宅内で異常を検知した際の連絡を自動で行うことができる。
室内コミュニケーションカメラ
「室内コミュニケーションカメラ」の画像
室内で使用するコミュニケーション機能を搭載したカメラで、映像や音声によるコミュニケーションが可能になる。
人感センサーが内蔵されているため、家族の在宅状況によって録画モードや警戒モード、異常モードへの切り替えを自動で行うことが可能となっている。
また必要であればスマホから自宅の状況を確認、録画を行うこともできる。
Qrio LockとQrio HUB
「Qrio LockとQrio HUB」の画像
QrioSmartLockはいわゆるオートロックを可能にする機器で、スマホを設定をしていれば、ポケットやバッグにスマホが入っているだけで自動でドアを解錠し、ドアが閉まればオートロックしてくれる。
QrioHubと合わせて利用することで、外出先から遠隔でのカギの開閉が可能になる。
QrioSmartTag
「QrioSmartTag」の画像
鍵などに付けることで家族の在宅状況を把握することができる。
自宅内でボタンを長押しすることで、家族のスマートフォンに呼び出し、室内コミュニケーションカメラを通して会話をすることができる。
開閉センサー
「開閉センサー」の画像
ドアやウィンドウの開閉を検出して、AIホームゲートウェイを通してスマホにその開閉を通知することができる。
不在時に不審な開閉があった場合AIホームゲートウェイから大音量の警告音がなると同時に、スマホに通知を送る。
必要であればセコムも呼べるので、セキュリティーとして非常に高い性能がある。

MANOMA(マノマ)が提携するサービス

MANOMA(マノマ)の大きな特徴は提携しているサービスが割安で利用できる点にある。
セキュリティー系のサービスはもちろん家ナカサービスも提供しており、今後順次拡大中のようだ。

MANOMA(マノマ)エントランス

MANOMA(マノマ)エントランスという仕組みのおかげでMANOMA(マノマ)の提供するサービスは便利かつ安全に利用できる。
このMANOMA(マノマ)エントランスでは不在時に家ナカサービスを利用する際にAIホームゲートウェイを通して自動で自宅の施錠管理を行うことが可能になる。

「AIホームゲートウェイを通して自動で自宅の施錠管理」のイメージ画像

家ナカサービスを利用する際に事業者スタッフの訪問日時などのデータを事前にシステムに連携することで、指定の日時以外の訪問の場合は、解錠されない仕組みになっている。
また、事業者スタッフのサービス開始時と終了時にMANOMA(マノマ) アプリに通知が届くので安心して家ナカサービスを利用することができる。

2019年7月時点では提携しているサービスは5社ほどと少ないが、今後提携サービスの拡張を行うとのことだ。

MANOMA(マノマ)が提供するサービス

SECOM
CMなどでもご存知のセコムが毎月の維持費0円で利用できる。
必要な時に「セコム駆け付けサービス」を30分5,000円で利用できるので、年単位で考えるとかなりお得だ。
おそうじ本舗
店舗数1,400件以上で業界No.1のため予約がとりやすく、土日祝OK、問い合わせへのレスポンスが速いなど、ユーザーのことをよく考えている。
DUSKIN
プロの技術と専門のクリーニング用品・洗剤によるハウスクリーニングを提供。
エアコンやレンジフード、洗濯機、浴室など、普段は掃除できない場所や見えない汚れが溜まりやすい部分を徹底的にキレイにします。
Bears
日常の掃除や洗濯、料理、買い物等、家事全般を、要望にあわせてオーダーメイドで実施してもらえます。
MANOMA(マノマ)利用者であれば2.5時間分の11,700円相当を無料で利用することが可能です。
麻布ペット(8月時点)
自宅でのペットのお留守番を有資格者のペットシッターが出向きサポート。
40分で2,600円~利用が可能で、MANOMA(マノマ)利用者であれば通常15,000円する獣医師資格を持つスタッフによる総合コンサルテーション付きの打ち合わせが無料で提供してもらえます。
マイシェフ
注文頂いたシェフがご自宅に出張し、1人当たり5,000円~7,000円で本格的な料理を提供してもらえる。
家族のお祝い、友人来客時などにおすすめ。
MANOMA(マノマ)利用者であれば初回利用10,000円割引キャンペーンを実施している。

MANOMA(マノマ)の基本プランと料金

MANOMA(マノマ)には基本のプランとして4つのプランが用意されている。
自宅のWi-Fi環境と合わせてスマートホーム化したい方「シンプルプラン」もしくは「エントリープラン」、今のWi-Fi環境を生かしてスマートホーム化したい方は「ベーシックプラン」か「アドバンスプラン」がおすすめだ。
それぞれどのようなプランか確認しよう。

提供機器と料金
シンプル エントリー ベーシック アドバンス
AIホームゲートウェイ
室内コミュニケーションカメラ
Qurio Smart Tag
Qurio Smart Lock
Qurio Smart HUB
開閉センサー×2
nuro Wi-Fi
月額料金 シンプル エントリー ベーシック アドバンス
1~24ヶ月 3,980円 3,980円 2,980円 3,980円
25~36ヶ月 5,682円 6,404円 4,710円 5,590円
37ヶ月~ 5,580円 5,580円 3,580円 3,580円

MANOMA(マノマ)があるとこんなことができる

MANOMA(マノマ)のさまざまなサービスや機能を紹介しましたが、実際にMANOMA(マノマ)があるとどうなるのかをまとめで確認しよう。

外出先から宅内を確認できる。
室内コミュニケーションカメラを通して、外出先から部屋の様子を確認できる。
カメラを利用して家にいる家族との会話も可能で、お子さんやペットの見守りや防犯に役立つ。
インターネットが使い放題。
nuroモバイルはデータ制限なく利用ができる。
UQWiMAXなどのポケットWi-Fiと同じように3日で10Gの速度制限がある。
人感センサーによる侵入者検知が可能。
室内カメラには侵入者を検知するとすぐにスマホへ通知し、必要であればその場でセコムを呼ぶことも可能。
家族の在宅状況がアプリでわかる。
スマートタグを持った家族の帰宅や外出を自動で検知し、アプリで通知する。
いつでもどこでも、家族の在宅状況を知ることができる。
窓の戸締りをアプリで確認できる。
開閉センサーを設置した窓の開閉状態をスマホのアプリで確認できるので、閉め忘れがないか不安なときもすぐ確認できる。
スマートタグと合わせて利用することで家族全員が外出した時に窓が開いていると、通知を通して教えてくれる。
外出先からカギの解施錠ができる。
QrioLockを利用することで、外出中でもカギの開け閉めがスマホからできる。
開け閉めの履歴を見ることもできるので、カギが不正に開けられていないか確認することもできる。

まとめ

MANOMA(マノマ)はSONYのできたらいいをすべて詰め込んだサービスのように思える。
Wi-Fiから家の防犯だけでなくAIスピーカーを利用した会話や音楽の再生、さらには家ナカサービスまで、利用したい機能がたくさん詰まった内容になっている。

これからの時代に合ったサービスのMANOMA(マノマ)をぜひ一度利用してみてほしい。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

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