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So-net光プラスを使う場合のWi-Fiルーターはこのスペックを選べ!

So-net光プラスでWi-Fiルーターを利用してインターネットに接続しようと思われている方にルーター機器のおすすめスペックや機能についてまとめてみました。さらに、So-net光プラスでWi-Fiルーターをお得に利用できる方法もご紹介させていただきます。

So-net光プラスを使う場合のWi-Fiルーターはこのスペックを選べ!

今やパソコンだけでなくスマホやゲームなどさまざまな機器にWi-Fiを接続する機会が多いかと思います。そこでLANケーブルでの有線接続よりもWi-Fiルーターで複数の機器を無線接続する方が活躍します。今回はSo-net光プラスを利用される方にとっておすすめのWi-Fiルーターとはどのようなものかご紹介させていただきます。

So-net光プラスを使う場合のWi-Fiルーターはこのスペックを選べ!

So-net光のWi-Fiルーターの選び方!

So-net光プラスとはSONYが提供するコラボ光サービスになります。
NTT東西のフレッツ光を使用しますので、提供エリアは日本全国幅広く対応しており、回線最大速度は1Gbpsです。
So-net光プラスの特徴としてはセキュリティーソフトのS-SAFEや高速通信が可能になるv6プラスが無料で付いています。

v6プラスの特徴

今回のルーターを紹介していくうえでv6プラスは大事なことになりますので、v6プラスを簡単に解説します。
現在インターネット回線で最も速度が出ると言われている光回線でもインターネット利用者の多い夜などは、回線が混雑して通信が重くなり速度が落ちてしまう特徴があります。
これを解決してくれるサービスがv6プラスです。
v6プラスはフレッツ光や一部のコラボ光で利用することが可能です。

Wi-Fiルーターの取得方法

それでは、今回の本題に入っていきます。
まずWi-Fiルーターを取得するにはいくつか方法がございますのでご紹介しますね。

So-net光プラスではルーターのレンタル

So-net光プラスではお申込み時にWi-Fiルーターのレンタル希望することが可能です。

メーカー NECプラットフォームズ
機器名称 Aterm WG1200HS3

このレンタルルーターは現在キャンペーンで1年間は無料で利用することが可能です
2年目以降は400円/月のレンタル料金がかかりますが、12ヶ月目に返却すれば違約金や月額料金など一切かかりませんので、どういうルーターを準備すればいいのかわからない方はv6プラスにも対応していますのでおすすめのルーターです。

NTTからレンタルできる無線LANカード

So-net光プラスとSo-net光電話をお申込みされた方にはホームゲートウェイと呼ばれる機器が必ず付いてきます。
無線LANカードを説明する前にホームゲートウェイについて少し解説します。
ホームゲートウェイとは、ひかり電話を受信する機能を持ち合わせたルーターです。
ホームゲートウェイに無線LANカードをセットすれば無線LANルーターとして使えるようになります。

提供エリア レンタル内容 月額料金
東日本 無線LANルーター 300円/月
無線LANカード 100円/月
西日本 無線LANカード 100円/月

東日本エリアなら400円/月。
西日本エリアなら100円/月で利用することが可能です。

市販で購入する

最後は家電量販店やAmazonなどで自分で購入する場合です。
この場合ですと、Wi-Fiルーターの選択肢は膨大となりますので、どのようなWi-Fiルーターを選べばいいのか次項で紹介していきます。

おすすめのWi-Fiルーターの選び方

では、早速おすすめのWi-Fiルーターを選ぶ際のポイントをご紹介していきましょう。

Wi-Fiルーターの対応規格はなにか

ルーターを利用するうえでとても大事になる通信速度。
ルーターの通信速度は、「通信規格」によって変わってきます。
今ルーターを購入するなら、最も速度が早い「11ac」の規格に対応しているルーターがおすすめです

  • IEEE802.11ac
  • IEEE802.11n
  • IEEE802.11a

上記の様に通信規格は「IEEE802.11〜」とアルファベットと数字で構成されております。
数ある規格の中で11acが最も新しい規格になります。
なお、この通信規格はメーカのサイトや商品の箱でどの規格が対応しているのか確認はできます。

v6プラスに対応しているか

先ほどお伝えもしましたが、So-net光プラスではv6プラスと呼ばれる新しい通信方式が無料で利用可能です。
ただし、光回線だけv6プラスに対応していてもその他のルーターなどの周辺機器がv6プラスに対応していなければv6プラスの効果を発揮することができません。
v6プラスはインターネット利用者の多い夜などの時間帯でも混雑せずネット接続ができますのでおすすめです。

アンテナの数は何本か

3本アンテナがついたWi-Fiルーターのイラスト

もう一つ重要なポイントがアンテナ数(ストリーム数)です。
上記のイラストの様に現在のWi-Fiルーターにはアンテナがいくつか付いております。
メーカーのサイトなどでWi-Fiルーターを見ていると、「3×3」や「4×4」などの数字が書かれていることが多いです。
例えば「3×3」と表記されていると送信アンテナが3本、受信アンテナが3本搭載されているということです。

アンテナ数が多いWi-Fiルーターは、複数の機器を同時接続したときにも安定した通信が期待できますので、同時接続する機器の数が多い場合はアンテナ数が多いルーターを選びましょう。
ただし、アンテナ数が多ければ多いほど価格が高くなる傾向にありますので、あくまでご自身の利用環境に合った機器を選ぶことが重要です。

おすすめの搭載機能

次に、Wi-Fiルーターに搭載されていたらおすすめな機能を一挙ご紹介します。

ビームフォーミング機能

ビームフォーミング機能を簡単に説明すると、スマホなどの機器の位置を特定して、特定した機器に電波を集中して飛ばす機能になります。
Wi-Fi通信を高速化したり、電波をより遠くまで飛ばすことができるようになります。

本来、Wi-Fi通信は電波を常に360度一定方向に送信していますが、お伝えしたようにビームフォーミング機能では機器のある場所を特定して、強力な電波を集中して送ります。

「ビームフォーミング機能」のイメージ画像

MU-MIMO機能

MU-MIMO機能を理解していただく前に、まずはMIMO機能について簡単に説明します。
MIMO機能は、データの送受信時に送信と受信の両方で複数のアンテナを使って、無線通信を高速化する技術になります。
MIMO機能では送信と受信の通信が1対1で行われ、スマホやパソコンなど機器の数が増えれば増えるほど通信速度が低下してしまう問題点がありました。
この問題点を解決するために登場したのがMU-MIMO機能です。
MU-MIMO機能のおかげで1対1の通信ではなく1対複数の同時通信ができるようになりました。

「MIMO機能 順番にデータ送信」のイメージ画像

↑MIMO機能 順番にデータ送信

「MU-MIMO機能 同時にデータ送信」のイメージ画像

↑MU-MIMO機能 同時にデータ送信

Wi-Fiルーターの設置場所はどこがいいの?

紹介した機能やスペックであれWi-Fiルーターの設置場所によっても電波環境は左右されます。
まず、Wi-Fiルーターを設置する場所としてふさわしくない場所が

  • 直接床に置く
  • 電子レンジやテレビなどの電化製品の近く
  • 部屋の隅や窓際
  • 周りに物がたくさんある場所
  • 金属製の棚の中
  • 水槽など水場の近く

などになります。

基本的にWi-Fiルーターの周りに障害物があると電波が広がりにくいです。
Wi-Fiルーターの電波を遮らないことが重要です。
では、設置場所としてふさわしい適した場所がどこかと言うと、

  • 床から1~2mほどの高さ
  • できるだけ部屋の中心部
  • 周りに物があまりない

この3つのポイントをクリアできる場所に置くのがベストです。
あと、Wi-Fiの電波は壁を挟むと弱くなりますので、なるべく壁を挟まずに設置しましょう。

Wi-Fiの電波が届きにくい場合

ルーターを設置したとしても電波が弱く、速度が遅かったり途切れたりすることもあるかと思います。
Wi-Fiは電波になりますので、届きにくい死角になっている可能性が高いです。
このような場合にどうすればいいのかお伝えします。

中継器を使ってみよう

Wi-Fiが「遅い」や「つながらない」と感じたときには、Wi-Fi中継器を設置しましょう。
Wi-Fi中継器は無線ルーターから出ている電波を中継して、パソコンやスマホなどの機器につなげれるようにWi-Fiエリアを拡大してくれるものになります。

1階~2階へ電波を飛ばしたい

特に戸建の方は1階~2階へなど階をまたいでWi-Fiの電波を飛ばしたいと思いの方も多いのではないでしょうか。
このような場合はルーターを1階に、中継器を階段の途中に設置すると、2階でも電波の届く範囲が広がり速度などが改善する可能性もあります。

中継器のスペックについて

中継器も親機(Wi-Fiルーター)と基本的におすすめするポイントは同じですが、親機で対応している通信規格と同じものを選びましょう。
Wi-Fiルーターにあまり詳しくない方は、設定を簡単に行えるかも大切ですので確認しましょう。
中継器には、手動で設定が必要になるものとボタン1つ押すだけで設定できるタイプがあります。
「WPS対応タイプはボタン1つで設定ができますが、中継器だけでなく親機など他の機器にも「WPSボタン」に対応している必要がございます。

基本的には親機と同じメーカーのもので中継器をそろえるのがおすすめです。
ただし、親機と別メーカーの場合でも利用することは可能です。

まとめ

今回はSo-net光プラスを利用する場合におすすめしたいルーターのポイントやルーターの取得方法などお伝えしました。
電波が安定していない、または速度が気になる方はWi-Fiルーターの設置場所や中継器を設置するのもおすすめです。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

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