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スマートホームサービスAmazon Echo(アレクサ)とGoogle Home(グーグルアシスタント)の違いを徹底比較。

スマートスピーカー(AIスピーカー)の中でも世界的に有名なAmzon Echo(アレクサ)とGoogle Home(グーグルアシスタント)の比較解説します。それぞれのサービスや機能にどのような違いがあるのかをまとめています。

スマートホームサービスAmazon Echo(アレクサ)とGoogle Home(グーグルアシスタント)の違いを徹底比較。

最近何かと話題のスマートスピーカー(AIスピーカー)。 様々なスマートスピーカーが増えてきている中、今回の記事では世界規模で有名なAmazon EchoとGoogle Homeの情報をまとめ、違いを徹底比較します。

スマートホームサービスAmazon Echo(アレクサ)とGoogle Home(グーグルアシスタント)の違いを徹底比較。

Amazon EchoとGoogle Homeの違いを比較

Amazon EchoやGoogle Homeはスマートスピーカー(AIスピーカー)と呼ばれる人工知能で動くスピーカーの事です。
スマートスピーカーは様々存在しますが、それぞれの提供企業によってAIや機能に違いがあります。
これから説明していきますね。

搭載AIを比較

AIアシスタントでなじみがあるのはスマホ搭載のAIではないでしょうか。
SiriやGoogle Assistantなど聞いたことありませんか。
実はその他にもAIは存在し、下記がAI四天王とよばれています。

  • Alexa (Amazon)
  • Google Assistant (Google)
  • Siri (Apple)
  • Cortana (Microsoft)

この中で今回スマートスピーカーに搭載されている音声AIであるAlexa(アレクサ)とGoogleアシスタント(グーグルアシスタント)を比較していきます。

Amazon Echoの搭載AIはAlexa(アレクサ)

Alexa(アレクサ)はAmazon(アマゾン)が開発した音声AIであることから、アマゾンのサービスを利用できる点が強みです。

  • Amazon Shopping
  • Amazon Music/prime
  • Kindle/電子書籍

この他にもAlexaアプリと連動することで電話・メッセージを特定のAlexaデバイスに送信することも可能です。
※この機能はGoogleアシスタントには搭載されていません。2019年1月現在

「アレクサ 音楽かけて」
「アレクサ 今日の天気を教えて」

など、Alexaに話しかけることで自由に音楽が聴けたり、天気予報を自分で調べなくても教えてくれたりもします。

※ただし、すべて完璧に聞き取ってくれるというわけではなく、体感にはなりますが10回に2~3回音声指示に失敗があります。

Alexaの魅力は特に機能面で充実している部分ですね。

Amazonサービス(Prime会員等)をよくご利用している方はAlexaのほうがオススメです。

Google Homeの搭載AIはGoogleアシスタント(グーグルアシスタント)

対して、Googleアシスタントの音声指示は体感10回に1~2回失敗がある感覚です。

またAlexaと比べ、Googleアシスタントのほうが賢いイメージがあります。

Google Play MusicやYoutube Musicから音楽を探してくれるのも魅力的。
Google Play Musicに指示した音楽がなければYoutube Musicから探してくれたりと、利用者の希望に答えようという心遣いが見受けられます。

安定感を重視する方はグーグルアシスタントがオススメです。

※ちなみにGoogleアシスタントへの話しかけ方は、「OK Google」または「ねぇ、Google」と話しかけ、そのあとにしてほしいことを指示します。

サービス・機能(スキル)の比較

何度も説明していますが、各スマートスピーカーには下記AIが搭載しています。

  • Amazon Echo<=Alexa
  • GoogleHome <=Googleアシスタント

当然それぞれ違うAIですので、サービスや機能が変わってきます。

対応の音楽配信/再生サービス

音楽配信/再生サービスに関してはどちらも対応しております。
曲数・価格はGoogle Play Musicを圧倒しているAmazon Music Unlimitedに軍配が上がります。
次にGoogle Homeが優位な点はSpotify Freeが無料な点です。
Amazon Echoはdヒッツを含み全体的な月額利用料金は低価格ですが、Spotify Freeは無料という点がかなり大きな差ではないでしょうか。

以下に曲数・料金表を記載いたしますので、参考にしてみてください。

Amazon Echo
サービス 曲数 金額
Amazon Prime Music 100万曲 月額0~325円
(プライム会員なら無料)
Amazon Music Unlimited 4000万曲以上 月額380円
dヒッツ 450万曲 月額500円
Google Home
サービス 曲数 金額
Spotify Free 4000万曲以上 無料
Spotify Premium 4000万曲以上 月額980円
Google Play Music 3500万曲以上 月額980円

対応の動画配信/テレビ連携サービス

動画配信/テレビ連携サービスに関してはどちらも対応しております。
テレビがHDMI操作機能に対応している必要がございますが、Google・Amazon共にデバイスを追加購入するとスマートスピーカーからテレビを操作することが出来ます。

Amazon EchoはFire Stick、Google homeはChromecastです。

Google HomeからPrime Videoを再生することは出来ません。
逆にFire StickからYoutubeを見ることが出来ません。2019年8月現在。

動画数と価格は以下に記載します。

Amazon Echo
サービス 見放題の動画数 金額
Amazon Prime Video 約25,000 月額0~325円
(プライム会員なら無料)
Google Home
サービス 見放題の動画数 金額
Youtube 無料
Netflix 約7,000 月額980円

価格・動画数的にもAmazon Echoがオススメですが、Google HomeではYoutubeが見れることが大きいですね。

ニュース読み上げサービス

ニュース読み上げサービスに関してはどちらも対応しております。
Amazon EchoのデフォルトではNHKラジオニュースのみとなっています。
ただしAlexaスキルの追加で様々なニュースに対応することが可能です。
ニュースソースは約60ありますので、Google Homeと比べると種類は多くなります。
ただし、スキルで登録した順番に再生されますので聴きたいニュースだけ再生することが出来ません。

次にGoogle Homeですが、デフォルトで様々なニュースに対応しています。
Amzon Echoと違い、利用する際ニュースソースを指定することで読み上げてくれます。

本読み上げサービス

本読み上げサービスに関してはどちらも対応しております。
まずAmazon Echoですが、Alexaに新たな中核機能としてKindle書籍の読み上げが可能になりました。
また、Google HomeのデフォルトではKindleの読み上げサービス未対応です。
しかしBluetooth接続をすることでKindleの読み上げをしてもらうことが可能になります。

リマインダー・カレンダー

リマインダー・カレンダーに関してはどちらも対応しております。
機能的にはAmazon Echoの方が充実していると思います。
Amazon EchoではGoogle、Apple、Microsoftのカレンダーと連携が可能です。
こちらはリマインダー設定が出来たり、予定を登録することも可能です。

Google HomeではGoogleカレンダーの予定を確認することしかできませんし、リマインダーや予定の登録などの設定は出来ません。

ショッピング

Amazon EchoはAmazon提供の商品ですので、通信機能を利用したショッピング機能を活用できます。
通常の商品注文・カート追加・再注文などを行うことができます。
決まっている商品の購入ならいいのですが、知らない商品だと商品画像などが見えない為不安ですので、ディスプレイ付きのEchoシリーズが安心してショッピングができると思います。

AlexaとGoogleアシスタントのスキル/機能を比較

まずAlexaにはAlexa Skill(アレクサスキル) というものが存在ます。
簡単に言うと「追加拡張機能」です。
グーグルアシスタントはAlexaスキルを利用することが出来ません。
拡張するには別の方法がありますので説明していきます。

Alexaは2000以上のスキル

2019年8月現在、Alexaスキルは2000以上のスキルがあります。
サードパーティー(第三者)が作成しているスキルを有効にすると、Amazon Echoに機能が追加されます。
スキルは日々増加しており、今後も便利・ユニークなスキルが登場することに期待です。

Amazonは下記のようにAlexaスキルのカテゴリーを23種類に分類しています。

  • 子ども向け
  • ゲーム・トリビア
  • コネクテッドカー
  • コミュニケーション
  • ショッピング
  • スポーツ
  • スマートホーム
  • ソーシャル
  • ニュース
  • ノベルティ・ユーモア
  • ビジネス・ファイナンス
  • フード・ドリンク
  • ヘルス・フィットネス
  • ホームサービス
  • ユーティリティ
  • ライフスタイル
  • 映画・TV
  • 音楽・オーディオ
  • 教育・レファレンス
  • 仕事効率化
  • 地域
  • 天気
  • 旅行・交通

様々なスキルがあるので、拡張性に関してはAlexaに軍配が上がります。

Googleアシスタントは500以上の機能

GoogleアシスタントはAlexaスキルではなくActions on Googleというプラットフォームで開発されたアプリを利用することが出来ます。
2019年8月現在では、500以上の機能を利用することができます。

Amazon EchoとGoogle Homeのラインナップ

2019年8月現在の情報になりますが、Amazon EchoとGoogle Homeそれぞれの商品ラインナップは以下です。

Amazon Echoの種類
  • Echo Show 5:9,980円 ← NEW
  • Echo Dot:5,980円
  • Echo Spot:14,980円
  • Echo Show:30,756円
  • Echo Plus:20,756円
  • Echo Input:2,980円
  • Echo Echo:11,340円
  • Echo Look $199.99円(現状は招待者のみ購入が可能のようです)
Google Homeの種類
  • Google Home: 14,000円
  • Google Home Mini: 6,000円
  • 開発中との情報

Amazon Echoのほうが商品ラインナップは多いですね。
Amazonで購入できるのは7種類みたいです。

スマートスピーカーのデザイン

まず形状ですがAmazon Echoは円柱型、Google Homeは曲線型となっています。
見た目は完全に好みですね。
好きな見た目の方を選んでいいと思います。

カラーバリエーションはAmazon Echoの種類にもよりますが、サンドストーン・チャコール・ヘザーグレー・ブラックなどのカラーがあります。
対してGoogle Homeは白系で統一されています。
ただし別購入で色替えもできるみたいですね。

スマートスピーカー購入方法

スマートスピーカーであるAmazno EchoとGoogle Homeはどこで購入できるのでしょうか。
意外といろんな所で購入できるので確認していきましょう。

Amazon Echoの購入方法

Amazno Echoは通販サイト(Web)、家電量販店でも購入できますが公式Amazonでの購入をおすすめします。
割引セールを継続的に行っていますので、公式Amazonで購入するのがオトクです。

Google Homeの購入方法

Google Homeは通販サイト(Web)、家電量販店、auショップなどで購入できます。
GoogleストアでGoogle Home Miniを購入すると「チョーク」「チャコール」以外の色もあるみたいです。

サポート体制

各スマートスピーカーのサポート体制には差がありますので確認しておきましょう。
AmazonとGoogleのサポート体制はAmazonに軍配があがります。

Amazon Echoのサポート体制

Amazon Echoの場合、サポート体制は24時間です。
仕事で忙しい方も安心して利用することが出来ます。

Google Homeのサポート体制

Google Homeで24時間ではなく、午前9時~午後6時までの対応となっています。
日中が忙しい方には不便ですね。

Amazon EchoとGoogle Homeの比較一覧表

ここでAmazon EchoとGoogle Homeの比較した事を表にまとめたいと思います。

Amazon Echo Google Home
AIアシスタント Alexa(アレクサ) google assistant(グーグルアシスタント)
機能/スキル 2000以上 500以上
ラインナップ 8種類 2種類
デザイン 円柱型 曲線型
音楽サービス Amazon Music
Amazon Music unlimited
dヒッツ
Google Play Music
Spotify(free/ premium)
動画サービス Prime Video Youtube
Netflix
特徴的な機能 Amazon ショッピング機能 Google Play Music お気に入り機能
サポート体制 24時間対応 午前9時~午後6時まで

上記の情報を比べ、それぞれの特徴・強みをまとめていきます。

Amazon Echoの特徴・強み

まずは拡張機能の多さです。
Googleアシスタントも徐々に増えてはきていますが、Alexaスキルは群を抜いて多いです。
商品ラインナップですが、Google Homeに比べ種類が多いので自分に合った商品を選ぶことが出来ます。
動画サービスに関してはPrime Videoがありますので動画は種類は多く、値段も低価格です。
後はサポート体制も24時間対応してます。
ニュースはスキルの拡張により多くのメディアに対応しており、カレンダー・リマインダーなど管理コンテンツにも対応しています。
また、ショッピングやAmazon Muisc UnlimitedなどAmazonの各種サービスに対応しています。
Prime会員だとお得に利用できる点もAmazon Echoならではの特徴ですね。

Amazon Echoは機能面やサポート体制が強みです。

Google Homeの特徴・強み

GoogleアシスタントはAIの賢さです。
冒頭にも書きましたが、音声指示に失敗が少なく、音楽や動画に関しても無料で見られるサービスがあります。
希望がなくても要望に応えてくれるような動き(YouTubeなどから音楽検索)をしてくれたりと、便利な機能が数多く存在します。
また様々なGoogleのサービス(Google検索・Googleマップ・Googleカレンダーなど)と連動できる点もGoogle Homeの特徴ですね。
やはりGoogle Homeはトータルの安定感が強みです。

Amazon EchoとGoogle Homeどっちがおすすめ?

さて、Amazon EchoとGoogle Homeを比較してきましたが、どちらも各々強みと弱みを持っています。
個人的に現状のおすすめはAmazon Echoです。
スキル(機能面)の充実と、各種サービスも充実しており、サポートも整っています。
ただAmazon EchoとGoogle Homeは正直そこまでの差はないと思います。
ここまで比較して気になった機能など、ご自身にあったスマートスピーカーをお選びいただいていいかと思います。

Alexa (アレクサ)採用の家庭IoTサービス「MANOMA」

少し余談ですが、皆さんは「MANOMA」というサービスをご存知でしょうか。
MANOMAはソニー提供の新商品で様々なIot製品と連動できるスマートホームセキュリティサービスと呼ばれるものです。

詳しくは以下をご確認ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
AmazonとGoogle、共にアメリカの大企業が競い合っているスマートスピーカー。
各社ものすごい勢いで開発競争を行っている為、今後の進化が楽しみですね。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

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