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HUAWEIを利用中の方必見!ソフトバンク光・エアーを利用したときの設定方法や料金プランの見直しについて解説

HUAWEIのスマホを利用中の方で毎月の料金が気になる方に、HUAWEIのスマホとセットで利用することでお得に利用できるソフトバンクのインターネット回線についてまとめてみました。またソフトバンクで利用できるHUAWEIのスマホについてもまとめてみました。

HUAWEIを利用中の方必見!ソフトバンク光・エアーを利用したときの設定方法や料金プランの見直しについて解説

スマホを利用している多くの方が外出先ではスマホのパケットプランの中で通信しながら、自宅ではWi-Fiに接続しながら通信されている方が多いのではないでしょうか。今回はソフトバンクが提供する固定インターネット回線であるソフトバンク光やソフトバンクエアーと合わせてHUAWEIのスマホを利用する場合の設定方法などを解説します。

HUAWEIを利用中の方必見!ソフトバンク光・エアーを利用したときの設定方法や料金プランの見直しについて解説
目次

HUAWEIのスペック

まずは、2019年8月8日にワイモバイルから発売されたHUAWEIの最新機種であるHUAWEI P30 liteの基本的なスペックを紹介していきます。
さらにソフトバンクで取り扱いのあるHUAWEI Mate 20 Proのスペックも紹介していきます。

機種 HUAWEI P30 lite HUAWEI Mate 20 Pro
高さ×幅×厚さ 約153×73×7.4(mm) 約158×72×8.6(mm)
重さ 約159g 約189g
ディスプレイ 約6.1インチ(2,312×1,080)
フルHD
約6.3インチ(3,120×1,440)
2K・QHD
RAM・ROM 4GB・64GB 6GB・128GB
電池容量 3,340mAh 4,200mAh
外側カメラ
  1. 約2,400万画素カメラ
  2. 約800万画素カメラ
  3. 約200万画素カメラ
  1. 約4,000万画素カメラ
  2. 約2,000万画素カメラ
  3. 約800万画素カメラ
内側カメラ 1.約2,400万画素カメラ 1.約2,400万画素カメラ
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac

HUAWEIスマホの魅力はなんと言ってもカメラの性能の高さです。
HUAWEI P30 liteのカメラでさえ約2,400万画素と他のスマホのカメラに比べると、とても優秀な性能ですが、HUAWEI Mate 20 Proのカメラは約4,000万画素と圧倒的にスペックが高いです。
さらに、両機種ともにですが、AIが撮影シーンに応じて自動で撮影モードを設定してくれますので簡単にキレイな写真が撮れます。

ソフトバンク光・ソフトバンクエアー開通までの流れ。

それでは、ソフトバンク光やソフトバンクエアーのようなインターネット回線を申込んでから回通するまでの流れをお伝えします。
ソフトバンクにはソフトバンク光とソフトバンクエアと2種類のインターネット接続サービスがありますが、利用できるまでの流れが違いますのでそれぞれお伝えします。

料金や速度など基本的な情報は以下にまとめていますので確認して下さい。

ソフトバンク光・ソフトバンクエアーの申し込み方法について

申込みの方法は同じです。
ソフトバンク光やソフトバンクエアーを申込むには、以下の3パターンです。

  • ソフトバンクショップ
  • ソフトバンクの公式サイト
  • ソフトバンクのWeb代理店

ただし、web代理店で申込むと、代理店独自のキャッシュバックなどを受け取ることができる代理店もありますのでよりお得に利用できます
ソフトバンク光やソフトバンクエアーを申込む場合はweb代理店で手続きするのををおすすめします。

ソフトバンク光・ソフトバンクエアーの工事日を決めよう

ソフトバンク光を利用するには光ファイバーと呼ばれるケーブルを引き込む工事が必要になります。
ソフトバンク光を申込んでから工事完了までには約3週間かかることが多いですが、引っ越しが増える3月ごろは申込みが増え、工事までの期間が長くなる可能性もありますので余裕をもって申込みすることをおすすめします。
ただし、ソフトバンクエアーは申込み後に機器が手元に届きましたらコンセントにさすだけなので工事をする必要はありません。

ソフトバンク光・ソフトバンクエアーの工事はどんなことをするの?

ソフトバンク光の工事の流れは主に以下の3点です

  1. 最寄りの電柱から自宅に光ファイバーを引き込む
    (マンションの場合は共用スペースから光ファイバーを各部屋に引き込むことになります。)
  2. 部屋の壁に光コンセントを設置
  3. 光コンセントとONUをつなげる

工事と聞くと面倒だなと思いの方もいらっしゃるかと思いますが、作業は全て工事担当者が行いますし、一日かけてやるような大規模な作業ではなく約1~2時間程度の工事です。

詳しい工事内容や工事料金については以下でまとめてみましたので参考にしてください。

ソフトバンク光・ソフトバンクエアーでWi-Fiを利用するにはこれが必要!

ソフトバンク光の工事が完了しましたらお持ちのWi-Fi無線ルーターの設置と設定を行います。
ソフトバンクエアーは機器自体がルーターの代わりになるものになりますので届きましたらWi-Fiにつなげれるようにスマホで設定だけ行う必要があります。
設定まで完了できれば自宅でもスマホなどにWi-Fiの接続が可能です。

ソフトバンク光・ソフトバンクエアーの工事が終わったらまずこれをしましょう。

ソフトバンク光の工事完了後に工事担当の人が設置してくれたONUとルーターの接続が必要です。
ルーターの設定は自分でやることになりますが、思ったよりも簡単です。
ルーターの設定まで行えば自宅でWi-Fiを利用できるようになります。
ソフトバンク光でWi-Fiを利用するには3つの方法があります。

  • Wi-Fiルーターのレンタルをする
  • 市販のWi-Fiルーターを購入する
  • NTTの無線ルーターを利用する

それぞれのルーターで設定方法が少し違いますので解説していきます。

ソフトバンク光・ソフトバンクエアーのルーターをレンタルしている場合

ソフトバンク光では申込み時に光BBユニットをレンタルしてルーターとして利用することができます。
光BBユニットはもともと固定電話サービスの「ホワイト光電話」や「BBフォン」を利用するために必要な機器ですが、Wi-Fiマルチパックというオプションを合わせて申込むことでWi-Fiルーターとしての利用が可能です。
ソフトバンクやワイモバイルのスマホを利用中でスマホのセット割を適用したい方は「光BBユニット」と「Wi-Fiマルチパック」を合わせて利用する必要があります。

市販のWi-Fiルーターを利用する場合

自分でWi-Fiルーターを購入する場合ですが、この場合Wi-Fiルーターの選択肢は限りない数になりますので正直どれを選んでいいのか迷われると思います。

ソフトバンク光でどのようなWi-Fiルーターを選べばいいのか下記でおすすめしていますので参考にしてください。

HUAWEIでWi-Fiを使うときの設定方法(Wi-Fiルーター編)

光BBユニットや市販のWi-FiルーターでHUAWEIのスマホにWi-Fiを接続する方法を紹介します。

  1. 設定アプリをタップ
  2. 「無線とネットワーク」→「Wi-Fi」をタップ
  3. Wi-Fiのステータスをオンに切り替える
  4. 接続する「SSID」をタップし、ルーター記載の「パスワード」を入力
  5. 「接続済み」と表示されるので完了です

流れは以上になりますので、とても簡単は設定ではあるかと思います。

NTTの無線ルーターを利用する場合

NTTが提供しているホームゲートウェイと呼ばれる機器もルーターとして利用することが可能です。
ホームゲートウェイはひかり電話を受信する機能を持ち合わせたルーターです。
ホームゲートウェイに無線LANカードをセットすることで無線ルーターとして利用できます。

HUAWEIでWi-Fiを使うときの設定方法(ホームゲートウェイ(N)編)

ホームゲートウェイでHUAWEIのスマホにWi-Fiを接続する方法を紹介します。

  1. ONUとホームゲートウェイをLANケーブルで接続
  2. パソコンとホームゲートウェイをLANケーブルで接続
  3. パソコンでインターネットに接続し「http://192.168.1.1」にアクセス
  4. 機器設定用のパスワードを自身で決めて「設定」をクリック
  5. ユーザー名とパスワードを入力してログイン
    ユーザー名:「user」
    パスワード:「自身で決めたパスワード」
  6. IDとパスワードを入力しインターネット接続先を設定

ソフトバンクより送付される「ご利用開始のご案内」にIDやパスワードの記載がありますので確認されてください。
その後のスマホのWi-Fi設定する方法は上記で説明した流れと同じになります。

HUAWEIでソフトバンク光・ソフトバンクエアーを活用しよう

Wi-Fiの接続が完了しましたら、HUAWEIのスマホでWi-Fiをより有効的に活用できるように知っておくと便利なWi-Fi活用術をお伝えしていきます。

大事なデータはバックアップしておこう

スマホを利用していると、写真や電話帳など大事なデータが入っているかと思います。
HUAWEIのスマホを利用している場合ですが、いざというときのためにデータのバックアップを取る「HUAWEI backup」というバックアップアプリが存在します。

バックアップできるまでの流れをお伝えしていきます。

1.アプリをタップ
バックアップアプリは、初期状態ではツールフォルダにあります。
2.「バックアップ個人情報保護通知」と画面に表示されますので、内容を確認し「次へ」または「同意」をタップ
3.「バックアップ」をタップ
4.バックアップデータの保存先を選んで、「次へ」をタップ
初期状態では「コンピュータ」が選択されています。
「その他の方法」をタップすることで「USB ストレージ」が表示されますので、保存先の変更が可能です。

「USBストレージ」を選択した場合
5.USBホストケーブルで端末をUSBストレージデバイスに接続し、バックアップ
MicroSDカードを挿入できる端末の場合は、直接MicroSDカードへバックアップが可能です。
「コンピュータ」を選択した場合は、「HiSuite」と言うアプリを利用してバックアップを行います。
6.バックアップしたい項目を選択。「全て選択」をONにするとまとめてバックアップされます
7.「バックアップ」をタップ
8.パスワードを設定
ここで設定したパスワードは復元の作業をする時に必要になります。
9.バックアップが開始されますので完了と表示されましたら手続き終了

HUAWEIの設定の復元を使うと買い替えるときのデータ移行も簡単

バックアップアプリで取ったデータの復元の方法を紹介します。
2.までの流れはバックアップの流れのときと全く同じです。
3.「復元」をタップ
4.復元したいデータの保存先を選択し、「次へ」をタップ
SDカードからのバックアップを行う場合は「外部USBストレージ」を選択。

「外部USBストレージ」を選択した場合
5.復元したいバックアップデータを選択
データが複数ある場合はバックアップ日時にご注意ください。
6.バックアップをしたときに設定したパスワードを入力し「確定」をタップ
7.復元したいデータ項目を選び、「復元開始」をタップ
「全て選択」をONにすることでまとめて復元することも可能です。
8.データの復元が開始されますので完了と表示されましたら手続き終了

さらに、より便利にデータ移行できるHUAWEI独自の機能があります。
「Phone Clone」というアプリを利用すればQRコードを読み取るだけでデータの移行が可能です。

この方法の流れもお伝えしていきます。

まずアプリを起動すると、端末の新旧を問う選択肢が表示されますので、元々利用されていた古い端末では、まず「この端末は古い端末です」をタップします。

次に、新しい端末の電源を入れて、「システム」→「データ移行」をタップすると「この端末は新しい端末です」と表示されますのでタップします。
新しい端末にQRコードが表示されますので、古い端末にQRコードをかざして2台のスマホを接続します。

接続すると、古い端末でファイルの選択画面が表示されます。
端末が接続されている間は、外部とのデータ通信が全て使えなくなりますので、タイミングには注意してください。

接続をして端末内のデータ全てがコピーされるわけではありません。
このアプリはコピーする必要があるデータとコピーする必要のないデータの選択が可能ですので、余計なデータをコピーする必要はありません。
「実行」をタップするとデータのコピーがスタートします。
ただし、セキュリティ上保護しないと問題のあるデータが入っているアプリは、データのコピーを新しい端末に移行することができないのですが、これはしっかりと大切なデータを守るためのシステムです。

HUAWEIに「BBセキュリティ」を使うと、セキュリティも万全に

ソフトバンク光とソフトバンクエアーには「BBセキュリティ」と呼ばれるセキュリティソフトがオプションで付けることが可能です。
BBセキュリティにはいくつかタイプがあります。
スマホでしたら「BBセキュリティ for Smart Device powered by Mcafee」または「BBセキュリティ Internet SagiWall(Android版)」がおすすめです。
セキュリティと聞くと、パソコンには付けてはいるが、スマホにセキュリティを付けている方は少ないのではないでしょうか。この2つのタイプですと月額料金が300円とお得に利用できます。

Wi-Fiを利用すればHUAWEIのパケットを節約できる

スマホにはそれぞれ料金プランで毎月利用できるデータ容量が決められています。
例えば、決められている以上のデータ容量を使用してしまいますと速度制限になってしまいます。
毎月の通信量を抑える方法としては、自宅でソフトバンク光やソフトバンクエアーのような固定回線を利用し自宅でもWi-Fiに接続することをおすすめします。

Wi-Fi環境下以外でのパケット通信量が減る場合は料金も見直そう

自宅でWi-Fiの接続ができるとなりますと、スマホのパケットが減る可能性は大いにあるでしょう。
そんな時はスマホのプランを見直し月額料金を安くできるのかソフトバンクショップなどでプランの見直しをしてみましょう。
ソフトバンクには主に「ミニモンスター」と「ウルトラギガモンスター+」の2つの料金プランがございます。
「ウルトラギガモンスター+」は毎月50GB(ギガ)と大量のデータ通信ができますが、自宅でWi-Fiを利用するのであればこのデータ量以上を使うことはないかと思います。
毎月のギガ数が1GB(ギガ)や2GB(ギガ)と少なく抑えることができる人は「ミニモンスター」にプラン変更することで料金が安くなります。

HUAWEIのおすすめ機能

冒頭で紹介しました両機種の便利なおすすめ機能を紹介します。

HUAWEI P30 lite
・デュアルSIM機能
P30 liteはSIMを2枚さすことができるので、1台でスマホ2台持ちと同じことができる。
それがデュアルSIM機能です。
デュアルSIM機能に対応しているスマホなら、データ通信は格安SIMで利用し、電話やメールはソフトバンクなどのキャリアでプランを契約してみたりとさまざまな利用方法が可能になる便利な機能です。
・ツインアプリ機能
LINEなどのSNSアプリの多くは普通1台のスマホで1アカウントしか持つことができないです。
しかし、ツインアプリ機能と2枚のSIMがあれば、1つのスマホで2つのLINEアカウントを作ることができます。
プライベート用と仕事用にアカウントを分けることも可能です。
HUAWEI Mate 20 Pro
・大容量バッテリーにワイヤレス給電も可能
現在販売されている多くのスマホのバッテリー容量が2000〜3000mAhほどのものが多いのですが、Mate 20 Proはバッテリー容量が4,200mAhと他のスマホに比べるとが高いです。
さらに、ワイヤレス充電に対応しているスマホであればMate 20 Proが充電器の代わりになって充電することも可能です。
・安心安全の防水・防塵機能
スマホを含め電気製品の防水・防塵性能を表す規格としてIP規格と呼ばれるものがあります。
Mate 20 ProのIP規格は「IP68」となります。IPの後に続く数字の部分が大きく性能に関係してきます。
1ケタ目の数字がほこりなど異物の侵入に対する防塵の度合いを0から6の7段階の数字で表示し、2ケタ目の数字は水の浸入に対する防水の度合いを0から8の9段階の数字で表示しています。
このことから、Mate 20 ProのIP規格は「IP68」となりますので防塵・防水どちらも一番高い性能になります。

設定がよくわからない場合

もし、ルーターの設定方法がわからない場合、ソフトバンクには「らくらく配線ツール」と呼ばれる無料のツールが存在します。
このツールがあれば設定などの知識があまりなくてもWi-Fiの接続ができるようにわかりやすくサポートしてくれます。
「らくらく配線ツール」はソフトバンクの公式サイトで確認できます。

まとめ

今回はワイモバイルから発売されたHUAWEIの最新機種であるHUAWEI P30 liteとソフトバンクで取り扱いのあるHUAWEI Mate 20 Proの紹介やそれぞれのおすすめ機能を紹介しました。
また、Wi-Fiにつなぐときの設定や設定に困った場合の対処方法なども解説してきました。
ソフトバンク光やソフトバンクエアーのようなインターネット回線はWeb代理店でお申込みするのがお得になることが多いですが、キャッシュバックを受け取るための条件や受け取れる時期など細かい点まで確認されることをおすすめします。
各代理店の窓口に問い合わせてみましょう。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

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