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ドコモ光の引っ越しをするときの注意点。必要な契約や工事内容を徹底解説

ドコモ光のお引っ越しの際、気を付けておいたほうがいい契約関連の注意事項をまとめました。提供できないエリアがあったり、戸建て(新築含)・マンションによって契約方法が違う場合がありますのでご契約の参考にしてみて下さい。

ドコモ光の引っ越しをするときの注意点。必要な契約や工事内容を徹底解説

引っ越しが決まり、今契約しているドコモ光の引っ越しも検討したいとなった時、バタバタとして、結局引っ越してすぐに使えなかったりすると不便ですよね? そこで引っ越しをする前に、ドコモ光の移転について事前に確認しておきたい事柄をまとめてみました!!

ドコモ光の引っ越しをするときの注意点。必要な契約や工事内容を徹底解説

提供エリア確認

まず確認しておきたいのがこれです!!

「ドコモ光も一緒に引っ越してしまおう」と決めたのに、手続きを進め始めてから実はドコモ光が使えない住所だった……。

となってしまうと時間と労力がもったいないですよね?

そうならないためにも、お住まいがドコモ光に対応しているかということは調べておきましょう!!

エリア確認の際に、併せて下記の記事も参考にしてみてくださいね!!

新築の場合

新築の場合は、事前に調べてみても検索結果が表示されないことがあります。
NTT上に住所が登録されていないため、設置可能な住所かどうかの判断が出来ない状態になっています。
ドコモ光が対応しているか確認するためにも、NTTに住所登録をし調査依頼をかける必要があります。
住所登録と提供エリア判定にお申し込みから2~3か月程度かかることもあるため、新築の場合は住所が決まり次第、NTTに住所登録と調査依頼をかけてしまいまししょう。
住所登録さえ終わっていれば工事日程を決められるので、その分早く対応できますよ!

マンション ファミリータイプ対応

引っ越し先がマンションでもドコモ光のプランは戸建てタイプしか対応していない場合も注意が必要です。

マンションの共有スペースに設備がないため、電柱からご自宅まで直接光回線を引き込むということになります。
その際の料金や初期費用は戸建てと同じになります。
マンションオーナーに許可をとらなければ、契約は進められません。
オーナーから許可が下りた上で工事を進めることが出来るため、まずはマンションオーナーへご確認をお願いします!

引っ越し先でのプロバイダの提供有無の確認

ご利用中のプロバイダによっては一部地域のみの対応で、他都道府県に移転してしまうとご利用できなくなるものもあります。
転居先でのプロバイダの利用可否については、プロバイダ会社に直接お問合せお願いします。
また、転居先で現在ご契約中のプロバイダが使えなくなる場合は、プロバイダの解約金の有無も確認してみてくださいね!

NTT東西エリアを跨いだ引っ越しの場合

例えば、東京から大阪への引っ越しや、その逆の大阪から東京への引っ越しの場合、NTT東日本エリアとNTT西日本エリアとのエリアを跨いだ引っ越しとなります。
ドコモ光の卸元であるNTT東日本とNTT西日本は別会社で、それぞれ独自サービスを提供しています。そのため、移転の際の費用も同じエリア間とは違い割高になります。
他にも、ご契約されているオプションサービスについては廃止になるものがあります。
例えばNTTの東西エリアを跨いだ引っ越しの場合、光電話やドコモ光テレビオプションは廃止されてしまうため、ドコモ光の移転と同時に再申し込みの必要があるといったように同じNTTの光回線を使っているといっても契約内容について注意する必要があります。

【移転料金の一例】

NTT東→NTT東、NTT西→NTT西 NTT東日本⇔NTT西日本
戸建への引っ越し 9000円 18000円
マンションへの引っ越し 7500円 15000円

※派遣工事の場合
※テレビ、ひかり電話については別料金です。

光電話やテレビの詳しい料金については下記の記事も参考にしてみてくださいね!

固定電話

お引っ越しの場合、現在利用している固定電話の電話番号がそのまま使える場合と、電話番号を変更しなければならない場合があります。
固定電話の市外局番が変わる地域への引っ越しの場合は、電話番号が変わるものと考えて頂いた方がいいと思います。
同じ市内での引っ越しの場合は引継ぎが出来る可能性が高いですが、念のためNTT東西の0120-116-116にお電話いただいた上でご確認をお願いします。

テレビ

戸建のお住まいに引っ越し予定で、テレビアンテナの設置がない場合、ドコモ光テレビオプションのお申し込みも必要となります。
現在利用中で、お引っ越し先でテレビオプションの必要のない場合、廃止していただくこともできます。
現在テレビオプションを契約中の方が、テレビオプションを廃止するときの注意点としては、スカパー加入によるテレビオプション設置工事料金の割引を受けていて、スカパーのご契約から2年未満で解約する場合、スカパーの解約金が発生しますのでご注意下さい。
また、地域によってはテレビオプションが対応していないケースもあるため、あらかじめテレビの提供エリアの確認も済ませておく方がスムーズです。
スカパー!に加入していて契約内容について確認したい場合は下記の電話番号にご確認お願いします。
スカパー!お問い合わせ電話番号:0120-863-077

ドコモ光テレビオプション(フレッツテレビ)対応エリア

解約新規のススメ ――移転するより安い!?――

今まで、移転についてお話していきましたが、実は「解約新規」という方法の方が料金総額がお安い場合があります!!
移転するのではなく、「今までの契約を解除してしまい、新規でドコモ光を申し込みし直してしまう」という方法です。

解約新規をお勧めする際の条件としては

  1. 移転の費用よりも新規申し込み時の特典が上回っていること
  2. ドコモのケータイ番号を2回線以上持っていること(タブレットなどのデータ通信端末も可)
  3. 固定電話の番号が変わっても問題ない場合。

上記に当てはまっていれば解約新規にしてしまった方がお得です!

解約新規のときは解約金と新規工事費がかかりますが、そういった料金がかかったとしても、トータルで見ると、移転時よりも新規申し込み時の特典の方がお得なら解約新規にしてしまいましょう!

申し込み時の注意点としては、「ドコモ光」はドコモ光と携帯電話をセットにすることで様々な特典を受けられるようになっているのですが、セットにできる番号は1つだけになっています。
お申し込みの際に、ドコモのケータイのご契約とペア回線にする(セットにする)際、現在ドコモ光のご契約と紐づいているケータイ番号は利用できません。
そのため、別の番号をペア回線として登録するようにしてください(ドコモタブレットの契約との紐づけも可能)

この時に、ドコモ光とセットにできる電話番号が他にない場合はポイント還元などの特典を受け取れなくなってしまう可能性があります。
そのため、現在ドコモ光をセットにして登録している電話番号以外にもドコモの携帯番号をご用意いただいた方が確実です。
2回線以上ドコモのご契約がない場合は窓口に相談して、他に方法がないか確認してみましょう!

また固定電話については、電話番号の引継ぎがないときは、解約新規にしても問題ありません。
新しい番号を発行する手続きなので工事費も1000円と安く済みます。

しかし、電話番号が引き継げるご住所への移転で、今の固定電話の番号をそのまま利用されたい方はひかり電話をアナログ電話に戻すという手続きが必要になる可能性があります。
そのときは、アナログ電話に戻すために、1週間程度時間がかかり、3000円~13000円の工事費がかかるのでご注意下さい。
ドコモ側の工事費としても5,000円はかかるので、固定電話だけでトータル8,000円~18,000円程度かかってくるので、電話番号を引き継ぐ場合は手間とお金が余分にかかってきます。
移転の手続き時に同じ番号を引き継ぐときは1,000円なので、同じ電話番号を引き継ぎたい場合はお得にならない場合もあります。

※固定電話の新番発行やテレビの工事費については、移転時も新規時もほとんど変わらないため割愛します。
費用について詳しく書いた記事もあるので参照してみてくださいね!

ドコモ光解約金ー① ※更新月以外
戸建て:13,000円
マンション:8,000円
新規工事費(2019年5月6日まで)ー②
戸建 18,000円→0円
マンション15,000円→0円
手数料3,000円
特典:dポイント 10,000ポイントプレゼント

例えば、戸建から戸建への移転でインターネットのみのお申し込み時は13,000円の解約金がかかりますが、工事費はキャンペーンにより無料です。
他にかかる費用としては事務手数料の3,000円なので、13,000円+3,000円=16,000円

しかし、dポイント10000ポイントプレゼントキャンペーンがあるためそれを踏まえて考えると実質的に6,000円で移転が出来るという計算になります。

移転の場合
移転時の費用
戸建に移転 9,000円
マンションに移転 7,500円
手数料2,000円

戸建に移転すると、9,000円+2,000円=11,000円かかり、特に特典はないので、移転するよりも新規で申し込みしなおす方が5,000円分はお得になります!
しかも、解約金のかからない契約更新月なら、解約金分丸々かからないので8,000円~13,000円分さらにお得になります。

また、窓口ごとに特典もあり、下記の窓口なら5,000円~15,000円のキャッシュバックを受け取れるので、移転するよりも合計10,000~33,000円分お得になります!(最大値は解約金がかからずキャッシュバック最大額を受け取った場合)

これなら、わざわざ移転の手続きをする必要はないですね!

ただ、これはあくまで、キャンペーンありきのお話にはなってくるということと、それぞれのご利用状況によってもトータルの金額は変わってしまうので、一度移転時の料金と解約新規時の料金の見積もりを出してもらった方が確実ではあります。

オンラインの窓口でも相談にのってくれるので、引っ越しを検討しているのであれば、一度相談してみるのもいいと思います!

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

「ドコモ光」をご検討中の方へ

ドコモ光回線の申込み窓口は非常に重要です。
各店舗(ドコモショップなど)でもそれぞれ特典などが変わりますし、スタッフの対応次第で内容が良くなったり悪くなったり…ということも事実あります。
下記の6つのポイントを満たしているお申込み窓口が人気です!

  • ドコモ光について詳しい専任スタッフがいる
  • キャッシュバック金額の高水準キープ
  • 自由にプロバイダを選択させてくれる
  • ネットやスマホ料金の利用環境を親身に相談できる
  • 無理やり契約に持っていこうとしない
  • 待ち時間が少ない
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