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ドコモ光の引っ越しをするときの注意点。契約方法と必要な費用を徹底解説

ドコモ光のお引っ越しの際、気を付けておいたほうがいい金額関連の注意事項をまとめました。戸建て(新築含)・集合住宅によって金額が違う場合がありますのでご契約の参考にしてみて下さい。

ドコモ光の引っ越しをするときの注意点。契約方法と必要な費用を徹底解説

引っ越しをするときって不動産会社に払う費用や、引っ越し業者を手配する代金や、家具の購入など色々なことにお金がかかりますよね? それ以外にも思わぬ出費があったりどうしても費用がかさみます。 小さい出費でも重なったら痛い……。 そうならないように、事前にどれくらいの費用が掛かるのかわかっておきたいですよね! ドコモ光の移転のお手続きをする場合でも移転の費用が掛かってしまうのですが、移転する内容によっても費用面が異なります。ドコモ光の移転手続きを行う際の必要な費用面についてお伝えします!

ドコモ光の引っ越しをするときの注意点。契約方法と必要な費用を徹底解説

はじめに:NTT東西エリア間での移転費用の違いについて

まずはじめに、NTTは大きく分けて、NTT東日本エリアとNTT西日本エリアに分かれています。
「同一エリア内の移転」というのはNTT東日本エリアからNTT東日本エリアへの移転や、NTT西日本エリアからNTT西日本エリアへの移転のことを指します。
エリアを跨ぐ移転というのは例えば東京から大阪(またはその逆)などのNTT東西のエリアを跨いだ移転のことを指します。
ドコモ光はNTT東日本エリアとNTT西日本エリアで提供されているフレッツ光の光回線を利用したサービスで、基本的なサービスやオプションについてはNTTからのものを引き継ぐという形がとられていることが多いです。
しかし、卸売り元のNTT東日本とNTT西日本はグループ会社といっても別会社のため、契約IDや、プラン名、オプションサービスなどご契約内容が異なっています。
そのため、フレッツ光の東日本から西日本(その逆も)へのエリアを跨いだ移転については移転費用が割高になってしまったり、廃止になってしまうサービスもあります。
これについては、フレッツ光の設備を使っているドコモ光でも同じことが起こります。

そのため、NTT東西エリアでの違いや、お申し込み内容(電話やテレビの同時申し込みの有無など)によっても金額に差があるので、それぞれの項目について解説していきます!
ご自身の当てはまるところをお読みいただければと思います!

同一エリア内の移転

まずは、同一エリア内で引っ越しをする場合の費用について解説していきます。

インターネット回線の移転

ドコモ光の移転時の費用としては、移転に対する事務手数料と引っ越し先のお住まいのタイプによる料金がかかります。

  • 事務手数料 2,000円
  • 移転費用

戸建に移転する場合は9,000円
マンションに移転する場合は7,500円
つまり、インターネット回線のご契約をマンションに移転する場合は
7,500円+2,000円=9,500円 の料金で移転をして頂けます!

固定電話の費用

引っ越しの際に、ご利用中の電話番号は引き継がず、新しい番号を発行する場合
ドコモ光電話工事料 1,000円
事務手数料 2,000円
電話番号をそのまま引き継ぐ場合
ドコモ光電話工事料 3,000円
事務手数料 2,000円

電話番号の引継ぎは、同一市外局番などの場合は引き継げますが、引っ越し先住所によっては電話番号の引継ぎができない可能性があります。
あらかじめ、電話番号の引継ぎ可否について確認したい場合は、0120-116-116(NTT)に確認を取っておきましょう!

ドコモ光テレビオプションの費用

※戸建・対応エリアの場合のみお申し込み可能。
ドコモ光テレビオプションの移転時の費用はテレビ視聴登録料の2,800円がかからないだけでそのほかはテレビオプションを新規で申し込む場合とほとんど変わりません。

<テレビ工事費>

スカパー申し込みがない場合 スカパー申し込み有りの場合(2年契約)
1台 9,500円 3,000円
1台~3台 22,800円 3,000円
4台 22,800円 8,000円
5台 26,100円 13,000円

NTT東西エリアを跨ぐ移転

次に東京から大阪、大阪から東京などNTT東日本、NTT西日本エリアを跨ぐ移転についてお伝えします。

インターネットの移転

ドコモ光の移転時の費用としては、移転に対する事務手数料と引っ越し先のお住まいのタイプによる料金がかかります。

  • 事務手数料 2,000円
  • 移転費用

戸建に移転する場合は18,000円
マンションに移転する場合は15,000円

つまり、インターネットのご契約をマンションに移転する場合は
15,000円+2,000円=17,000円の料金で移転をして頂けます!

同一エリア間の移転の場合、マンションで7,500円、戸建てで9,000円だったのが、マンション15,000円、戸建て18,000円と割高になっているのがお分かりかと思います。

固定電話の費用

NTT東西エリアを跨いだ移転の場合は光電話の電話番号を引き継ぐことはできません。

新しい電話番号を発行する場合
ドコモ光電話工事料 1,000円
事務手数料 2,000円

エリアを跨ぐ移転の場合は今までご契約されていた光電話は廃止され、新住所でご利用される場合は新規でのお申し込みが必要となります

テレビオプションの費用

※戸建・対応エリアの場合のみお申し込み可能。
テレビオプションもエリアを跨いだ移転の場合は一度廃止になるため新規のお申し込みが必要です。

<テレビ工事費>

スカパー申し込みがない場合 スカパー申し込み有りの場合(2年契約)
1台 12,300円 3,000円
1台~3台 25,600円 3,000円
4台 25,600円 8,000円
5台 28,100円 13,000円

解約新規の費用

ここまでは移転時の費用についてご案内しましたが、お客様のご利用環境やキャンペーンの内容によってはドコモ光を解約してご新規でお申し込みしなおす方法、つまり解約新規という方法を取った方が料金的にお得な場合があります。

解約金などはかかってしまうのですが、工事費の割引やポイントバック、申込窓口ごとの特典といったところを踏まえると移転するよりも結果的に金額を抑えられます

移転時と解約新規時の料金比較の一例

それぞれのお申し込み内容や、現在のご契約状況、キャンペーンの有無によってお得になることもあればならないこともあります。
お得になる場合の一例を下記に挙げてみたので参考にしてみてください!

[戸建に移転でインターネット、電話テレビの申し込みを行う場合]

同一エリア間の移転 エリアを跨いだ移転 解約新規
工事費 9,000円 18,000円 18,000→0円
事務手数料 2,000円 2,000円 3,000円
固定電話 3,000円~5,000円 3,000円 1,000円
テレビ3台
※スカパーなし
22,800円 25,600円 25,600円
特典 dポイント10,000ポイント
解約金 戸建13,000円
マンション8,000円
※契約更新月は0円
合計(実質) 36,800円~38,800円 48,600円 29,600円~42,600円
10000ポイント還元されるため
実質19,600円~32,600円

例えば上記のパターンだと移転するよりは解約新規にしてしまった方が、6,000円以上はお得になります。
他にもオンラインの窓口だとキャッシュバック還元をしてくれる場合があるので、キャッシュバックもうまく活用できるとよりお得になります!
これはあくまで一例ですので、利用状況や申し込み内容によっても必要となる金額は変わってきます。なので、一度窓口に相談してみるのもいいかもしれませんね!



※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

「ドコモ光」をご検討中の方へ

ドコモ光回線の申込み窓口は非常に重要です。
各店舗(ドコモショップなど)でもそれぞれ特典などが変わりますし、スタッフの対応次第で内容が良くなったり悪くなったり…ということも事実あります。
ドコモ光を申し込むにあたり、プロバイダを選ぶ必要があります。
申込むプロバイダによってサービスが異なり、申込先によってはキャッシュバックも異なるため、
当サイトがおすすめの申込窓口を紹介させていただきます!

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