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NTT系光と電力系の光回線を徹底比較。気になる料金や特徴は。

NTTのフレッツ光回線と各地域の電力会社の光回線の料金や回線速度など気になる情報についてまとめてみました。また、NTT系回線と電力系回線の特徴を比較していきながらどちらがお得に利用できるのかまとめてみました。

NTT系光と電力系の光回線を徹底比較。気になる料金や特徴は。

光回線の規制緩和に伴い数多くのコラボ光提供事業者が誕生しましたが正直数が多すぎてどこの回線が良いのか悪いのかわかりにくいです。 反対に、各地域で決められたエリアだけで提供している電力系の光回線。多くの方が光回線を検討するうえで比較することが多い両回線の特徴を比較してご紹介します。

NTT系光と電力系の光回線を徹底比較。気になる料金や特徴は。

NTT系光回線の特徴

NTT系光回線、つまりフレッツ光とコラボ光の特徴は日本全国幅広く対応しているので利用できるエリアが広い点です。
回線速度は共通して最大速度1Gbpsとなっており光回線の一般的な速度になります。

NTT系の光回線事業者(一部)

コラボ光は冒頭でもお伝えしたように提供している事業者が多く2019年時点では約600社にものぼります。
その中でも代表的な光回線をまとめてみました。

サービス名 運営会社 提供エリア
ドコモ光 NTTドコモ 47都道府県全て
ソフトバンク光 ソフトバンク
So-net光プラス ソニーネットワークコミュニケーションズ
OCN光 NTTコミュニケーションズ
ビッグローブ光 ビッグローブ
ぷらら光 NTTぷらら
@nifty光 ニフティ
光ギガ ハイビット
エキサイト光 エキサイト

ドコモ光は提携先のプロバイダを自分で選ぶことが可能ですが、その他のコラボ光は基本的に自社プロバイダサービスを光回線とセットにして提供しています。

各コラボ光サービスのサイトなどで確認していただければわかると思いますが、利用している元の回線がフレッツ光と同じであっても月額料金や契約年数などはバラバラです。
しかし、プロバイダとセットになっていることから高い品質の光回線を料金を安く利用することができます。

コラボ光の特徴として、スマホと対象の回線をセットで利用することで割引を受けることができます。
ドコモとソフトバンクのスマホを利用している場合はそのまま同じ運営会社であるドコモ光とソフトバンク光をセットにすることでお得になります。
auのスマホはどの回線が割引対象なのかと言うと、So-net光プラス・ビッグローブ光・@nifty光などの回線を利用されている方が割引対象となります。

NTT系光回線を利用するメリット

NTT系の光回線を利用するメリットはずばり通信速度が安定する点でしょう。
通信を生業としているNTTだからこそ通信設備への投資も1兆7,000億円と毎年非常に大きな額となっています。
サポート体制も万全で、通信の最大手であるからこそできる細かなサポートにも対応してもらえます。

電力系光回線の特徴

電力系光回線は各地域の電力会社が提供するインターネットサービスになりますので、利用できるエリアが各会社で決められています。
フレッツ光やコラボ光のように利用したくても提供エリア外のため契約することができないこともあります。
ただし、提供エリアの一部の地域では最大速度10Gbpsや5Gbpsと言った高速のプランも提供しています。

電力会社系の光回線事業者一覧

電力会社系の事業者は数が限られていますのですべて一覧にまとめてみました。

サービス名 運営会社 提供エリア
コミュファ光 中部テレコミュニケーション 愛知、静岡、岐阜、三重、長野
eo光 ケイオプティコム 大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、福井、和歌山
メガ・エッグ光 エアルギアコミュニケーションズ 広島、岡山、山口、島根、鳥取
Pikara光 ST Net 香川、愛媛、徳島、高知
BBIQ光 九州通信ネットワーク 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島

電力系光回線の料金はコラボ光と比べると、料金体系は複雑でわかりにくいのが正直なところです。
長期間の契約を見越したプランになっていて、何年ごとに区切りをつけて料金が変わります。
電力系の光回線はauと相性がいいんです。
コラボ光でもあったスマホとのセット割引が電力系の光回線にもあるのですが、すべての回線でauのスマホを利用されている方ですと割引を受けることができます。

電力系光回線を利用するメリット

電力系光回線を利用するメリットはずばりauスマホとの割引や電気料金の割引でしょう。
また電力会社ということもあり、災害等の万が一の際の復旧はかなり早い対応をしてもらえるようです。

NTT系の光回線は全国、電力系の光回線は地域密着型

NTT系の光回線と電力系の光回線の特徴を解説してきましたが、サービスの内容自体には特に大きな違いはないでしょう。

NTT系も電力系も提供しているインターネットは独自の回線と自社のプロバイダをまとめてインターネットを提供しています。
NTTが全国で対応していることに対して電力系は地域ごとで別れますがどちらも設備への投資やサポート体制は万全です。

おすすめのNTT系光回線をご紹介

NTT系の光回線のなかでも大手キャリアと割引が適用できる回線がそれぞれ存在します。
おすすめの光回線を紹介しますのでぜひ参考にしていただければと思います。

auとのセットはSo-net 光 プラス

So-net 光 プラスのロゴ画像

So-net 光 プラスはauのスマホとのセットも適用できるほか、セキュリティやキャンペーンなどさまざまなおすすめポイントが満載です。
So-net 光 プラスでは万が一に備えたサポートも充実しているので安心して利用できるためauユーザー必見の光回線です

ソフトバンク 光

ソフトバンク 光のロゴ画像

ソフトバンク光はソフトバンクスマホとのセットが適用できるのでソフトバンクユーザー必見光回線です。
特にお乗り換えの方には大きなキャンペーンが適用されるのでソフトバンクに乗換を検討しているユーザー必見の光回線です。

ドコモ光

ドコモ光のロゴ画像

ドコモ光はドコモスマホとのセット割も提供できるだけでなく、dカードの利用でさらに多くのdポイントを貯めることができます。
コンビニでも使える便利なポイントを貯められる光回線はドコモだけです。

まとめ

今回はNTT系の光回線と電力系の光回線の違いなどを解説してきました。
フレッツ光やコラボ光が全国で広範囲に対応していることに比べて電力系の回線は地方の電力会社が運営しているため利用できるエリアが限られます。

注意点として電力系の光回線を戸建に引く場合ですが、引っ越しなども含めて回線の解約をするとなると解約金以外にも回線の撤去費用がかかります。
解約金なら更新月と料金が発生しない月もあるのですが、撤去費用はどれだけの期間を利用しても必ず請求されますので解約するときに解約金以外にかかる点を頭に入れておきましょう。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。