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高速通信におすすめのWi-Fiルーターを紹介。意外と知らないWi-Fiルーターの性能について。

Wi-Fiルーター(無線LAN)を利用してインターネットを使っている方に快適にインターネットを利用できるようにWi-Fiの接続環境を良くする方法や自宅の環境ごとにどのような性能のWi-FiルーターがいいのかおすすめのWi-Fiルーターについてまとめました。

高速通信におすすめのWi-Fiルーターを紹介。意外と知らないWi-Fiルーターの性能について。

自宅のWi-Fiが遅い、つながりが悪い、といった悩みを抱えている方もいるかと思います。 自宅の通信環境の改善についてはインターネット回線を乗り換えたり、Wi-Fiルーターを見直したりと様々な確認が必要です。 この記事ではおすすめのWi-Fiルーターを紹介しているので、ぜひ一度自宅のWi-Fiルーターを見直ししてみましょう。

高速通信におすすめのWi-Fiルーターを紹介。意外と知らないWi-Fiルーターの性能について。

動画視聴に困らない回線選び

「家のインターネットは光回線なのに電波が悪い」とか「契約しているインターネットが思いのほかつながりが悪い」とお悩みの方は少なくないかと思います。

一昔前のADSLを利用している方だと話は別だが、ホームルーターや光回線を利用していてインターネット回線が遅いということ本来の回線速度を生かせていないのではないでしょうか。

自宅のインターネットのつながりが悪いと感じたときにまず確認するべきは安定して速度が出せているか、今の環境を最大限にいかせているかということで、ここが確認できないうちはNURO光などの10Gbpsの速度が出るインターネットに切り替えてるのはもったいないと言えます。
では、何をすればいいのでしょうか。

Wi-Fiルーターのスペックを確認する。

これが一番の解決の近道といっても過言ではありません。
もちろん「v6プラス」対応の確認やキャリアの電波状況など確認することも重要ですが、そもそもWi-Fiルーターの性能が低ければ安定した電波は飛ばすことはできません。

Wi-Fi環境をよくするために確認すること

Wi-Fiルーターのスペックを確認する。とはいっても何をどう見ればいいのか気になるかと思います。
そこでWi-Fiルーターについて確認する内容をいくつかまとめてみました。

ルーターを正しい場所に置く

ルーターを自宅のどこに置くのかは非常に重要です。
部屋の中はスッキリと見える方がいいのでなにか物の中に隠したいと思う方もいるでしょう。
ただし、通信環境の観点からは好ましくありません。
また、ルーターの電波は自宅の壁の材料などにも影響されるので自宅の中で一番広い部屋に壁からはなして床から1~2mほどの高さに置くのが理想的で、ルーターにアンテナが付いている場合は広い範囲に広げられるように垂直に立てましょう。

ルーターの購入時期を確認する

Wi-Fiルーターが3年以上利用している古いタイプであれば新しいWi-Fiルーターに買い替えることをおすすめします。
Wi-Fiルーターの買い替えるタイミンングは約3年といわれており、今利用中のルーターがいつ頃購入したものか確認して思い出しましょう。

周波数を確認する

電子レンジや固定電話の子機などWi-Fiの周波数と同じ電波を利用する機器の干渉を受けている可能性があります。
最近のほとんどのルーターには2.5GHzと5GHzのどちらの周波数を利用するかをWi-Fiを接続したい機器から選べるようになっています。

ルーターをアップデートする

利用中のルーターのファームウェアをアップデートしましょう。
ファームウェアとはソフトウェアと似たようなもので、ルーターを動かすオペレーティングシステムになります。
パソコンやスマホのように利用可能な最新のアップデートの通知を受けることはできません。
最近のルーターでは管理画面にログインしてボタンを押せばファームウェアの更新ができるようになっています。

おすすめのWi-Fiルーターをご紹介

実際Wi-Fiルーターを購入する際にどれを購入していいのかわからない方も多いはず。
各シチュエーションにおいておすすめするWi-Fiルーターを紹介します。

一人暮らしにおすすめ

「WSR-300HP」のイメージ画像
Wi-Fiルーター
メーカー BUFFALO(バッファロー)
型番 WSR-300HP
値段 5,000円(税抜)

一人暮らしと言っても間取りはそれぞれ違うかと思いますので1R~1LDKぐらいを想定しています。
おすすめするメーカーは国内最大手のBUFFALO(バッファロー)です。
安いものですと3,000円ほどで購入できるものから高スペックのものまでWi-Fiルーターの取り扱いの数が豊富です。
メーカーのスペックでインターネットの知識があまりない方にも設定が簡単にできるWi-Fiルーターが多いです。

接続できる台数はスマホ以外にもパソコンやタブレットまたはゲーム機などのデバイスでもWi-Fiの接続ができるように6台ぐらい接続できるスペックはほしいところです。

マンションに住む家族におすすめ

「WSR-1166DHP3-BK」と「WEX-733DHP」のイメージ画像
Wi-Fiルーター
メーカー BUFFALO(バッファロー)
型番 WSR-1166DHP3-BK
値段 6,100円
中継器
メーカー BUFFALO(バッファロー)
型番 WEX-733DHP
値段 4,400円

マンションにお住まいの方は戸建にお住まいの方と比べると決して電波環境は良いものではありません。
マンションの壁などには建築材料として鉄筋コンクリートが使われています。コンクリートなどの材質は電波を通しにくい特徴があります。
ですので、いくら電波の強いWi-FiルーターにしたところでWi-Fi環境が改善されることは少ないでしょう。

これを解決する方法としてWi-Fiルーターと中継器を合わせて使うことをおすすめします。
中継器に関しては親機(Wi-Fiルーター)と基本的に同じメーカーで接続方式も同じ通信規格に合わせるのが良いでしょう。

戸建に住む家族におすすめ

「WXR-1901DHP3」のイメージ画像
Wi-Fiルーター
メーカー BUFFALO(バッファロー)
型番 WXR-1901DHP3
値段 10,600円

マンションに比べると木造の戸建は電波が通りやすいです。
戸建の場合はワンフロアよりも2階、3階建ての方が多いですよね。
そこで、横に電波を飛ばすのではなく縦にも電波を飛ばす必要もありますので、電波を一定の方向に集中させて強くするビームフォーミング機能が付いているWi-Fiルーターが良いでしょう。

Wi-Fiルーターの豆知識

「外付けでアンテナが付いているタイプのルーター」のイメージ

Wi-Fiルーターには外付けでアンテナが付いているタイプのものもありますよね。
Wi-Fiルーターを利用されている方の中にはWi-Fiに接続したい端末に向けてアンテナを向けている方もいるのでは。

これは間違いでWi-Fiの電波はアンテナの先から出ているのではなくアンテナの横から電波が飛んでいます。
もし、アンテナを横に向けてしまうと電波は床と天井に向けて飛ばしていることになるので電波が弱くなる場合もあるので元に戻してみましょう。

おすすめのインターネット回線を紹介

So-net 光 プラス
So-net 光 プラスのロゴ画像
So-net 光 プラスのお申込みから利用開始までの流れを紹介。
So-net 光 プラスでは万が一に備えたサポートも充実しているので安心して利用でき、auのスマホとのセットも適用できるのでauユーザー必見
MANOMA
MANOMAのロゴ画像
SONYが提供するAI機能アレクサを搭載したホームルーター。
ドコモの回線を利用したWi-Fiも合わせて利用できるので、コンセントにさすだけでWi-Fiが利用できるだけでなく、セコムを利用して自宅のセキュリティも強化できるので人気だ。
ソフトバンク 光
ソフトバンク 光のロゴ画像
ソフトバンク光のお申込みから利用開始までの流れをご紹介。
ソフトバンク光はスマホとのセットも適用できるのでソフトバンクユーザー必見
ソフトバンク エアー
ソフトバンク エアーのロゴ画像
ソフトバンクが提供するホームルーター。
コンセントにさすだけで利用できるだけでなく一部地域では光回線にも劣らない962Mbpsもの速度を実現している。
ドコモ光
ドコモ光のロゴ画像
ドコモ光のキャンペーンを紹介しています。
ドコモ光はスマホとのセット割も提供できるので、ドコモスマホユーザー限定です。

まとめ

Wi-Fiルーターついて解説してきましたがいかがでしたでしょうか。
通信速度にお悩みの方はまず自宅のWi-Fi環境を整えてみましょう。
それでも改善が見れないのならWi-Fiルーターを新しいものに変えてみるのもいいでしょう。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。