インターネット光回線情報メディア
インターネット光回線情報メディア|光ブログ

光回線の引っ越し方法を徹底解説。インターネットは引っ越しができるか。

光回線を利用中の方が引っ越しをする際の手続き方法や引っ越し先でもそのまま利用できるのかなど注意点についてまとめてみました。また、引っ越しをされたタイミングでお得に光回線を利用できる方法についてもまとめてみました。

光回線の引っ越し方法を徹底解説。インターネットは引っ越しができるか。

引っ越しの前は荷造りやガスや水道を止めたりと忙しいですよね。忘れがちなのがこのインターネットの引っ越し作業になります。引っ越しのタイミングで手続きが必要になるので手続き方法や手続きを行う上での注意点など解説していきましょう。

光回線の引っ越し方法を徹底解説。インターネットは引っ越しができるか。

引っ越し前に確認しておくべきこと

光回線の引っ越しにはさまざまな方法があり、利用中の事業者で移転の手続きを取るほか今利用中の光回線を解約して新しい光回線を新規として契約する方法などがあります。

引っ越しをする前に確認しておくべき点をいくつかまとめましたので確認していきましょう。

光回線の引っ越しで注意すること

まずは光回線を引っ越しするにあたって注意することを確認していきましょう。

ひかり電話の番号が変わる場合がある。

引っ越し先のNTT基地局が今とは異なる場合、電話番号が変わります。

同一市区町村内でのお引越しの場合、同じ電話番号をお引越し先でもご利用いただくことはございますが、お引越し前とお引越し後において、弊社が定める収容局が異なる場合など、同一市区町村内でも電話番号が変更となる場合がございます。
お引越しに伴う電話番号の変更について確認をご希望される場合は、お客さまの詳しいお引越し先の情報が必要となるため、お手数ですが、局番なしの「116」へお電話いただくか、もしくは、Web116.jp(本ホームページ)より移転(電話のお引越し)のお申し込みをいただいた後、弊社より折り返しご連絡を差し上げた際にご案内させていただきます。
参照元:http://faq.web116.jp/faq/show/3055?category_id=11

新築物件の場合、工事に時間がかかることがある。

新築の物件に光回線を引き込むために設備の確認など通常より長めの時間がかかることがあります。

お申し込み完了後、概ね2週間~4週間程度でご利用可能となりますが、設備状況や工事の混雑状況によりご利用までの期間が長くかかる場合がございますので、お引越し日がお決まりになりましたらお早目にお申し込み下さい。
参照元:http://qa.flets-w.com/faq/show/2547?site_domain=default

移転の手続き

移転の手続きはWebまたは電話にて事業者に確認して行ってもらうのですが、初めてで不安がある場合には電話で確認するのが良いでしょう。

移転の手続きのメリット
メリット1:解約や新規申し込みではないので手続きが簡単。
メリット2:解約金がかからない
メリット3:工事費用が減額される場合が多い
移転の手続きのデメリット
デメリット1:新規申し込みのキャンペーンが適用できない。

本来、インターネットの引っ越しをする場合、この移転の手続きを行うことが通常になります。

解約して新規に契約をする

利用している回線を一度解約して新規で回線を契約する方法です。
新規で申込むとなった場合は申込みから回線の開通まで約2~3週間の時間が必要となることが多いです。

実際には利用している光回線の種類によって手続きが異なりますので各回線ごとに解説していきましょう。

フレッツ光やコラボ光の場合

NTT東西が提供しているフレッツ光やその環境を利用したサービスであるコラボ光の場合は移転するエリアによって手続きや移転の際にかかる料金が変わってきます。
東日本エリアから西日本エリアまたは西日本エリアから東日本エリアと別エリアに移転する場合は解約新規の扱いとなります。
ただし、同じエリア内に移転する場合は手続きは簡単で費用も安く抑えることが可能です。

電力系光の場合

各地域の電力系の光回線はフレッツ光とは違い利用できるエリアが限定されています。
このことからまずフレッツ光のように全国エリアで対応しておりませんので他県や別エリアに転勤や引っ越しがある場合は注意が必要です。
さらに、電力系の光回線は引っ越し先がエリア内であっても元々利用していた住所の回線は撤去する必要がありますので解約金とは別に撤去費用がかかります。

auひかりやNURO光の場合

auひかりやNURO光などの独自の光回線も電力系回線と同様に利用できるエリアが決められているので引っ越し先で継続して利用できるかの注意が必要です。

auひかりは東海エリアと関西エリアでは戸建タイプでのサービスを提供していません。
また、NURO光は利用エリアが拡大してきているとは言え、まだまだ都市部のエリアでの提供がほとんどです。

利用中のサービス内容と料金を確認しよう

以上のことを踏まえて引っ越しする前にまず自分が利用している事業者とサービスまた月額料金の確認は行いましょう。
フレッツ光の場合は回線とプロバイダの契約先が別になるので確認する際は注意が必要です。
確認するタイミングで解約金や撤去費用などがいくらかかるのかも確認しておいた方がいいでしょう。

手続きはいつまでに行えばいいの?

引っ越しの手続きは大体引っ越しの1ヶ月前には済ませておくことをおすすめします。
なぜなら、地域によっては開通工事までに時間がかかることもあるので住所がわかった段階で連絡するのがベストです。
手続きが遅れてしますと引っ越し先でインターネットが利用できなくなることもあります。
特に引っ越しの件数が多くなる3月あたりは気を付けましょう。

解約のタイミングは?

光回線の多くが2年縛りや3年縛りなど一定期間利用する約束をして契約をしているのですが、指定されている更新月以外で解約した場合には解約金が発生します。
多くの回線で契約満了後の月などが更新月にあたります。
ただし、タイミングよく更新月に合わせて引っ越しするのも難しいと思います。
そこで、おすすめな方法を解説していきます。

解約新規で他社の回線に乗り換えるのもおすすめ

移転時にかなりの費用の負担があったりした場合には一度利用している回線を解約して新規で回線を申込む方がおすすめです。
なぜなら光回線の中には利用中の回線を解約したときに負担した違約金などを負担してくれるキャンペーンを行っている光回線もあるので、解約金などの負担なしに回線を乗り換えて月額料金が安くなったりするケースもあります。
最後に、解約金の負担などを行っているお得な光回線の紹介をさせていただきます。

おすすめのインターネット回線を紹介

第1位 So-net 光 プラス

So-net 光 プラスのロゴ画像

So-net 光 プラスのお申込みから利用開始までの流れを紹介。
So-net 光 プラスでは万が一に備えたサポートも充実しているので安心して利用でき、auのスマホとのセットも適用できるのでauユーザー必見

第2位 MANOMA

MANOMAのロゴ画像

SONYが提供するAI機能アレクサを搭載したホームルーター。
ドコモの回線を利用したWi-Fiも合わせて利用できるので、コンセントにさすだけでWi-Fiが利用できるだけでなく、セコムを利用して自宅のセキュリティも強化できるので人気だ。

第3位 ソフトバンク 光

ソフトバンク 光のロゴ画像

ソフトバンク光のお申込みから利用開始までの流れをご紹介。
ソフトバンク光はスマホとのセットも適用できるのでソフトバンクユーザー必見

第4位 ソフトバンク エアー

ソフトバンク エアーのロゴ画像

ソフトバンクが提供するホームルーター。
コンセントにさすだけで利用できるだけでなく一部地域では光回線にも劣らない962Mbpsもの速度を実現している。

第5位 ドコモ光

ドコモ光のロゴ画像

ドコモ光のキャンペーンを紹介しています。
ドコモ光はスマホとのセット割も提供できるので、ドコモスマホユーザー限定です。

まとめ

インターネット回線の引っ越しについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
引っ越し前は何かと忙しくなると思いますが、インターネットの引っ越し手続きも大切なことになりますので移転前に利用している事業者に確認をしてそのまま移転するのか解約して新規で契約するのか決めましょう。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。