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So-net光プラスの工事内容を徹底解説。知っておいた方が良いSo-net光プラスの基礎知識

So-net光プラスのインターネット回線をご利用する際に必要となる工事内容についてまとめています。固定電話と同時申込みで割引キャンペーンが適用されたりとお得な情報がございますのでご検討の際はぜひご参考にしてみて下さい。

So-net光プラスの工事内容を徹底解説。知っておいた方が良いSo-net光プラスの基礎知識

So-net 光 プラスをご検討している方の中には、 「光回線の工事費用っていくら?」「工事までの流れってどうなっているのか?」などを疑問に思う方は多いかと思います。 今回は気になる工事の基本的な部分を説明していきながら疑問を解決していこうと思います。

So-net光プラスの工事内容を徹底解説。知っておいた方が良いSo-net光プラスの基礎知識

そもそもSo-net 光 プラスとは?

So-net 光 プラスはNTT東/西日本が提供している、フレッツ光の光回線をレンタルし、自社のプロバイダのSo-netとセットにして提供しているインターネット接続サービスになります。
フレッツ光とは同じ回線になりますので、提供エリアも変わらず速度も同じ最大速度1Gbpsで利用することができます。

So-net 光 プラスの月額料金っていくらかかるの?

そんなSo-net 光 プラスの毎月かかる月額料金について解説していきます。
戸建かマンションで料金は異なります。

戸建タイプ 月額5,580円
マンションタイプ 月額4,480円
となります。

So-net 光 プラスには様々なキャンペーンが実施されており、割引があったりと非常にお得にご利用ができるようになっております。
中でも、auスマートバリューは特におすすめの割引が出来るサービスとなっております。
auでスマホやタブレットなどをご利用中の方はインターネット回線と固定電話をお申込みをしていただくと、スマホなどの月額料金から最大2,000円の割引が受けれます

So-net 光 プラスのインターネット回線の工事費用はいくらかかるの?

続いてSo-net 光 プラスの回線工事費用についてご説明をしていきます。
戸建タイプとマンションタイプに分けて解説いたします。

戸建の場合

まずは戸建タイプですが、工事費用は24,000円になります。
ただし、これは一括で費用を負担するのではなく分割でのお支払になります。
400円×60回で5年の期間で支払い続けることになります

マンションの場合

続いてマンションタイプも費用は同じ24,000円です。
お支払いも分割となりますが、回数と毎月の支払額が少しだけ異なります。
マンションタイプは500円×48回で4年の期間でのお支払いとなります。

戸建、マンション共にですが工事を土日祝日に行った場合には別途3,000円の費用がかかります。
ですので、工事日は平日に行うのがおすすめです。

ここまでの解説はフレッツ光以外からSo-net 光 プラスに乗り換える場合やこれまでにインターネット回線を利用していない場合でのお話になります。

転用の場合

冒頭でSo-net 光 プラスはフレッツ光をレンタルして自社のプロバイダとセットにして提供をしているとお伝えしましたが、もう既にフレッツ光を利用している人は同じ光回線を使いますので改めて工事をする必要がないんです。
これが「転用」と呼ばれます。
もちろん工事費用は一切かからず、工事がいりません!
更にフレッツ光の解約金もかかりません!

工事費用ではないのですが、So-net 光 プラスをお申込みされた全ての方に事務手数料として3,000円の費用はかかります。
これは工事を必要とされる方も対象です。

実はお得な工事費用実質無料キャンペーン

先ほど戸建でもマンションでも工事をする場合は24,000円の工事費用がかかるとお伝えしましたが、実は今キャンペーンで工事費用は実質無料になってるんです。
戸建なら60回、マンションなら48回、工事費の負担額と同じ金額の割引が入ります。

ただ、注意点がありまして60ヶ月、48ヶ月を迎える前に解約をされた場合はその時点で工事費用の残債を一括で払うことになります。
もちろんその時点で割引もなくなります。
ここがデメリットにはなるのですが、インターネット回線って継続して利用するのを前提でお申込みもされるかと思いますし、そんな頻繁に切り替えもされない方が大半かと思いますので、継続して使っていただく分には何も心配はないかと思います。

So-net 光 電話(固定電話)の工事費用はいくらかかるの?

続いてSo-net 光 電話(固定電話)を申し込みされた際の工事費用ですが、今お使いになられている電話の環境によって費用が異なりますのでそれぞれのパターンでの費用を解説いたします。

NTT東/西日本のアナログ電話からの切替

多くの方がご存知のNTT東西から電話加入権を購入し使用していた電話です。
月額料金が1,700円と割高だったり通話料金も相手との距離によって料金が変わったりとコスト面で気になるアナログ電話。
こちらからSo-net 光 電話に切替の場合は5,000円の工事費用になります。
この電話はNTT東西から電話加入権を買って利用している電話になるため、NTTの発番になります。
そのため、電話番号を引き継ぐことが可能です。

この発番とは、番号を発行することです。

固定電話未利用

続いては、今回初めて固定電話を申し込みされる場合ですが、この場合は電話番号を新しく発行しますので1,000円の工事費用が発生します。

電力系・CATVからの切替

今各地の電力会社やケーブルテレビ会社で電話回線を使用されている方は料金が2パターンに分かれます。
先ほど解説しました発番がどこの会社でされたかによって分かれます。

NTTで発番された番号であればそのまま番号が引継ぎが可能です。
費用は3,000~5,000円になります。
NTT以外の他社で発番された番号は引き継ぐことができませんので新しく電話番号を発行していただくことになりますので費用は1,000円になります。

他社のコラボ光からの切替

最後に他社のコラボ光から切替をされる場合ですが、こちらも電力系・CATVからの切替と同様に発番がNTTかそれ以外かによって変わります。
NTT以外の他社で発番された番号は同じく引き継ぎことはできませんので新しい電話番号を発行していただきますので1,000円の費用がかかります。

注意しないといけないのが、NTT発番の場合です。
電話番号自体は今お使いの番号をそのまま引き継ぐことは可能ですが、一度NTTのアナログ電話に戻していただいて、再度ひかり電話へ切替をしていただく手順になります。
料金は通常の切替や新番号発行に比べると割高になります。
アナログに戻す工事費用として最大11,000円+ひかり電話に切り替えるまでのアナログ電話の月額料(1,800円)の日割り分が発生します。
更に、番号引き継ぎの費用として5,000円の費用が発生します。
コラボ光からの切替の場合は、費用の負担も大きく、期間も長引いてしまいますので「どうしても今使っている電話番号を使いたい」という方以外には1,000円の費用で済みますので新番号を発行することをおすすめします

So-net光プラスの基礎知識の説明図1
So-net光プラスの基礎知識の説明図2
So-net光プラスの基礎知識の説明図3

説明したものを図で表すと以上のようになります。

So-net 光 テレビの工事費用はいくらかかるの?

次はSo-net 光 テレビの工事費用について解説していきます。
大まかに分けると工事は2つのパターンになります。

単独配線工事の場合

後ほど解説させていただく工事でもSo-net 光 テレビをお申し込みした時点で共通してかかる費用がまず2つございます。
それがSo-net 光 テレビ伝送サービス工事費とスカパーJSAT施設利用登録料です。

So-net 光 テレビ伝送サービス工事費が3,000円
スカパーJSAT施設利用登録料が2,800円になります。
「スカパー観ないのに払うの……」と思われた方もいらっしゃると思います。
So-net 光 テレビはスカパーが提供会社として光回線の中にスカパーの映像の信号を流していますのでスカパーへの登録が必要になります。

テレビの配線工事は2タイプありますが、それぞれで費用が変わってきます。
まずは、単独配線工事ですがこちらは基本的にはテレビ1台の工事を行う工事で工事費用としては6,500円になり、合計で12,300円となります。

単独配線の工事の注意事項といたしまして、モデム(ONU)と、テレビが同じ部屋にある状態でないと、単独配線工事をすることができなくなっております。

ただ、この工事費用はあくまで概算であり、実際の費用は工事当日に自宅内の環境によって決まります

共聴工事の場合

続いては共聴工事の場合を解説していきます。
先ほどの単独配線工事の1台と比べて共聴工事は1台~4台までになります。
この際の費用は19,800円になります。

単独配線工事と同様に、So-net 光 テレビ伝送サービス工事費が3,000円
スカパーJSAT施設利用登録料が2,800円になります。
合計で25,600円となります。

こちらも同じくあくまで概算であり、工事する際の状況によって費用は変わります

テレビの数が5台以上になると別途工事費用が!

テレビ4台までの工事費用として先ほど解説いたしましたが、それ以上家にテレビがある場合はどれぐらいの金額かと言うと、5台目以降はオプション工事となりますので一概にこれぐらいの金額と言えないんです。
ただ、5台目以降のオプション工事の中でもブースター設置は必須になってきます。
多くのテレビを設置するとそれだけテレビ1台に対する電波の力は弱まりますので、テレビを観ている際に映像が止まったりと電波状況が悪くなります。
そのために弱った電波を補助して強くしてくれるブースターが必要になってきます。
このブースター1台を設置するのに12,000円ほどの費用がかかります。

So-net 光 プラスの工事までの流れ

So-net 光 プラスを申し込んで、その後は何をしたらいいのか、どうやって流れが決まるのか、特に初めてお申し込みをされる方は気になるかと思いますので代理店でSo-net 光 プラスをお申し込みされた後の流れを解説します。

新設の場合

まずは、フレッツ光以外からの切替や今回初めてインターネット回線をお申込みされる方。
つまり、新設の場合ですが、テレビをお申し込みの方や固定電話の番号を引き継いで一緒にお申し込みされる方は後日So-net 光 工事調整事務局からお電話が入りますのでそこで工事日を決めていただきます。

テレビのお申し込みがなくても固定電話の番号を新しく発番する方やインターネット回線だけのお申し込みの方は代理店でお申し込みの際に工事日の希望があれば予約することが可能です。
ただし、希望日が空いていない場合はお申し込み後にSo-netからショートメールが送信されますのでご自身で工事予定日の設定をする形になります。
工事予定日を設定されない場合はSo-net 光 工事調整事務局よりお電話が入ります。

転用の場合

フレッツ光からの切替、いわゆる転用の場合は基本的に工事は必要ありませんが工事が必要な場合もあります。
また、開通予定日や費用の連絡については、ショートメール及び圧着ハガキにて切替日の確定後、7~10日程で連絡が入ります。

転用承諾番号が必要

基本的に転用の方は工事もなく手続きはできるのですが、お申し込みの前にご自身で行っていただく手続きが1つございます。
それが転用承諾番号の取得です。
転用の場合は、フレッツ光の光回線を使うため契約IDや電話番号は変更せずに使えますのでこれをSo-netに引き継ぐ必要があります。
方法はNTT東西に電話かWebで問い合わせるかのどちらかになります。
NTT東西で問い合わせ先が変わります。

問い合わせ先 電話番号 営業時間
NTT東日本 0120-140-202 9時~17時まで
土日祝日営業(年末年始除く)
NTT西日本 0120-553-104

転用番号取得の際に本人確認のため4項目確認があります。

  1. 「お客さまID」または「ひかり電話番号」
  2. ご契約者名
  3. フレッツ光ご利用場所住所
  4. 料金支払方法

転用承諾番号は取得した日から14日間の有効期限がありますので注意が必要です。
取得した番号をお申し込みの際に代理店に伝えるだけで後の手続きは不要です。

まとめ

今回はSo-net 光 プラスに切替などをお考えされてる方に今自ご自身がお使いの環境から切り替えた時にどれぐらいの費用がかかったり、実際に申し込んだ後の流れなどをまとめてみました。
解説でも少し触れましたが、So-net 光 プラスは代理店毎に様々なキャンペーンを行っておりますのでお得なチャンスはご自身で確かめてみてください。
私から1つおすすめの代理店をご紹介させていただくと、ネットモバイルと言う代理店はキャッシュバックキャンペーンの内容や受け取れる条件なども良かったのでSo-net 光 プラスを検討されてる方やお申し込みをされたい方はぜひぜひお問い合わせしてみてください。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

「So-net 光 プラス」をご検討中の方へ

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