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インターネットの初期設定の方法について徹底解説。

NTTのフレッツ光など光回線を利用するうえで必要になる初期設定。初期設定の方法がわからない方向けに自宅でインターネットが利用できるまでの流れも含めて初期設定の方法についてまとめてみました。また、おすすめのインターネット回線の紹介もしていきます。

インターネットの初期設定の方法について徹底解説。

インターネット回線を利用するには必ず初期設定が必要になります。インターネットの知識があまりない方やパソコン初心者には機器の設定って正直わかりづらくややこしいものですよね。今回はインターネットを利用するうえでお悩みの多い初期設定の方法について解説していきます。

インターネットの初期設定の方法について徹底解説。

インターネット回線の申込もう

インターネット回線を申込む方法として、各サービスを提供している光回線事業者の公式サイト各回線のWeb代理店に申込むことになります。
インターネット回線の多くがキャッシュバックなどの特典が付いてくるのですが、Web代理店で申込んだ場合には代理店独自で行っているキャッシュバックなどがプラスで付いてくることもあるので色々比較することが重要です。

インターネット回線の工事はどんなことをするの?

光回線を申込んだ場合、光ファイバーを建物に引き込む工事が必要となります。
戸建てとマンションで少し工事の流れに違いはありますが、基本的な流れは同じです。
ただし、工事と言っても丸一日かかる大規模な工事ではなく作業時間は長くても約1~2時間程度と言われています。

戸建て住宅の工事内容

①光ケーブルを家の中に引き込む
「①光ケーブルを家の中に引き込む」のイメージ画像
光ファイバーは、基本的に電話などに利用する配管を利用して部屋まで引き込みます。エアコン用の通気口を利用したり、壁に穴を開けて引き込む場合もあります。
②光コンセントとホームゲートウェイを接続
「②光コンセントとホームゲートウェイを接続」のイメージ画像
光ファイバーを通して送られる光の信号は、「回線終端装置」という機器でパソコンやルーターが認識できる電気信号に切り替えられます。
③ホームゲートウェイとパソコンを接続
「③ホームゲートウェイとパソコンを接続」のイメージ画像
パソコンや通信機器をホームゲートウェイ(Wi-Fiルーター)に接続。
Wi-Fi機能を活用して家の中のWi-Fi環境を整えましょう。

フレッツ光に対応していないマンションの場合は電柱から各部屋に直接光ファイバーを引き込む必要があります。
この場合は、マンションの管理会社や大家さんに工事をしていいかの確認をする必要があります。

ただし、「無派遣工事」と言って工事担当者が自宅に来る必要なく、接続に必要な機器(ONU)を既に自宅内にある光コンセントに自身でつなぐ場合になることもあります。
注意点として、工事方法は事業者側が判断することになりますので利用者側が希望を出すことはできません。

プロバイダの設定方法

さっそく設定してみましょう。

①パソコンやスマホとルーターを有線または無線で接続します。

Wi-FiのSSIDと暗号キーのイメージ画像

無線の場合は、ルーターの側面や裏に記載されている「SSID」と「セキュリティキー(暗号化キー)」をパソコンやスマホのWi-Fi設定から入力してください。

②Webブラウザ(Internet ExplorerやGoogle Chrome等)を開いてください。
まだこの段階ではインターネット接続されていません。

ブラウザのアドレスバーに、各ルーターのルーター設定画面のアドレスを入力して接続、ログインします。

主なルーターのセットアップアドレス、およびログイン情報は以下の通りです。

ルーター 設定アドレス ユーザー名/パスワード
NTTのホームゲートウェイ 192.168.1.1 user/初回ログイン時に設定
BAFFALO 192.168.11.1 admin/password、
またはroot/(空白)
NEC 192.168.0.1 admin/初回ログイン時に設定
IO-DATA 192.168.0.1、
または192.168.1.1
初期状態では設定なし
TP-Link 192.168.0.1 admin/admin
  1. インターネット接続設定メニューを開く(「設定ウィザード」や「接続先設定(IPv4 PPPoE)」等)
  2. プロバイダから提供されたユーザー名、パスワードを入力し、設定

ルーター設定は以上です。

設定方法がわからない場合

ルーターを用意してWi-Fiの設定をしようとしてみたけれど方法がよくわからない場合、インターネット回線の多くにはサポートオプションサービスを付けることが可能です。
インターネットやパソコンの知識があまりない方やWi-Fiを含め機器の設定などが得意ではない方にはとても役に立つサービスです。
有料のところが多いのですが、お試しで〇ヶ月無料となる回線も多いので設定などに自身のない方はぜひ活用しましょう。

サポートが充実したインターネット回線を紹介

So-net 光 プラス
So-net 光 プラスのロゴ画像
So-net光プラスはサポート体制が非常に充実しています。
通常毎月300円かかる「So-net 安心サポート」が利用開始の2ヶ月間は無料で利用ができるので、万が一設定が分からなということがあった場合でもサポートを受けることができます。
ソフトバンク 光
ソフトバンク 光のロゴ画像

パソコン、インターネット、電話、地デジチューナーなど、これら各種接続設定が一括9,000円
ソフトバンクはサポート体制はもちろん設定に関する案内がわかりやすくホームページ上に記載されています。
また光セットアップサポートというSoftBank 光の工事日と同日に専門スタッフが訪問して、基本設置からパソコンやインターネットの接続設定まで初期セットアップをサポートしてくれるサービスも実施しています。
ドコモ光
ドコモ光のロゴ画像
ドコモ光では「安心パックホーム」というサービスがあり3つのサービスを提供しています。

  1. ①パソコンやテレビ、プリンターやゲーム機などの機器の故障や破損を、修理や補償します。
  2. ②通信につながる機器にまつわる設定や操作方法をドコモがサポートします。
  3. ③パソコンやご家庭のネットワークをウイルスや不正なアクセスから守る万全のセキュリティになります。

ここまで手厚いサポートがあるのはドコモだけです。

設定不要のホームWi-Fiがおすすめ

MANOMA
MANOMAのロゴ画像
MANOMAはSONYが提供するAI機能アレクサを搭載したホームルーター。
ドコモの回線を利用したWi-Fiも合わせて利用できるので、コンセントにさすだけでWi-Fiが利用できるだけでなく、セコムを利用して自宅のセキュリティも強化できるので人気です。
ソフトバンク エアー
ソフトバンク エアーのロゴ画像
ソフトバンクが提供するホームルーター。
コンセントにさすだけで利用できるだけでなく一部地域では光回線にも劣らない962Mbpsもの高速速度を実現しています。

まとめ

今回はインターネット回線を利用するうえで避けて通れないインターネットの初期設定について解説してきました。
設定ってややこしくて面倒と思いの方もいらっしゃるかと思いますが、今では手続きも簡単になってきています。
それでも設定があるのが面倒と思われる方にはホームWi-Fiのサービスもおすすめです。
ただし、インターネット回線にはサポートサービスが付いていることも多いのでわからなければどんどん利用していきましょう。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。