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フレッツ光の評判について徹底解説。気になる料金と速度とは。

フレッツ光を利用するうえで大切な料金や速度について情報をまとめてみました。また、他のインターネット回線と比べてフレッツ光は何が違うのかサービス内容や利用する前に知っておきたい気になるメリットやデメリットについてもまとめてみました。

フレッツ光の評判について徹底解説。気になる料金と速度とは。

フレッツ光はNTT東日本または西日本が提供する光回線を利用した、インターネットサービスです。フレッツ光と人気のある他のインターネット回線の料金を比較していきますのでインターネット回線を何にしようか悩まれている方は参考にしてください。

フレッツ光の評判について徹底解説。気になる料金と速度とは。
目次

利用前に知っておきたいフレッツ光のメリット・デメリット

インターネット回線を利用しようと思ったときに真っ先に頭に浮かぶのが全国幅広いエリアで対応しているNTTの光回線、フレッツ光ではないでしょうか?
ただ、フレッツ光は料金などでわかりづらい点もあるのでネットなどで料金を調べるのも大変ですよね。

そこで、契約前に気になるフレッツ光を利用する際のメリットやデメリットをいくつか簡単にまとめていきます。

フレッツ光のメリット

フレッツ光は日本国内のインターネットの中で最も利用者の多い光回線です。
もともと国営のNTTが提供していたということもあるのですが、利用者にメリットがあることも利用者が多い理由です。

メリット①対応エリアが全国と幅広い!

フレッツ光はNTT東日本とNTT西日本が提供元になりますので日本全国幅いエリアで利用できる光回線になります。
NTTの光回線の普及率は日本国内でなんと90%を超えており、NTT東日本に関しては95%ものカバー率を誇ります。

インターネットを利用したい住所でフレッツ光が利用できるのか確認するにはNTT東日本または西日本の公式サイトから住所を入力するか、NTTの問い合わせ窓口(0120-116-116)に電話して確認することができます。

もし、設置先でフレッツ光が対応していない場合は以下の4つの候補の中から契約することになります。

  • WIMAX:家でも外出先でも利用できる持ち運びタイプ
  • ソフトバンクエアー:工事不要のコンセントに挿すタイプ
  • auひかりやNURO光または電力系光回線:フレッツ光以外の光回線である
  • J:COMなどのCATV(ケーブル)回線:テレビ難視聴エリアでおすすめ

WIMAXとソフトバンクエアーについては工事をする必要なく利用できるインターネット回線ではありますが、固定回線に比べると速度に安定感がありません。

メリット②プロバイダが自由に選べる

特定のプロバイダが使いたい方にはフレッツ光は自身でプロバイダを選択するのでおすすめです。
ただし、料金やキャンペーンなどはプロバイダごとに異なりますので各プロバイダに確認しましょう。

メリット③回線の乗り換えが簡単

フレッツ光はコラボ光への切り替えが工事不要で簡単に手続きが可能です。
また、2019年の10月からコラボ光からも工事をすることなくフレッツ光に切り替えることが可能になりました。

フレッツ光のデメリット

もちろんフレッツ光は他社の光サービスやコラボサービスと比べるとデメリットがないわけではありません。

デメリット①スマホとのセット割がない

多くのインターネット回線で適用することができるスマホとのセット割はフレッツ光にはないんです。
特に、スマホ3大キャリアと呼ばれるドコモやau、ソフトバンクについてはセット割を適用することでスマホ1台あたりに500円~1,000円ほどの割引が入ります。
また、家族も割引対象になります。
家族でスマホのキャリアをまとめている方はセット割を利用することでかなりお得になるケースもあるので、スマホ3大キャリアを利用している方はフレッツ光がお得とは言い切れないかもしれません。

デメリット②プロバイダの利用料金が別途発生する

フレッツ光では月額料金とは別にプロバイダの月額料金が約500円~1,000円ほどの料金がかかります。
NTTと契約したプロバイダ会社とで別々に請求が来る点やなるので管理するのが大変です。

利用者にとってもっと困るのが問い合わせ先がNTTかプロバイダ会社かわからないことではないでしょうか。
例えば、契約の確認でNTTに連絡したらプロバイダに連絡するように言われると利用者にとっては不便ですよね。

デメリット③プロバイダによって速度に違いが

フレッツ光の最大速度は共通して1Gbps(ギガ)ですが、契約するプロバイダによって回線の速度に差が生まれます
理由などは後ほど詳しく解説していきます。

フレッツ光の月額料金は本当にお得?

フレッツ光のメリットやデメリットを確認したところで気になる月額料金の解説をしていきます。
フレッツ光の月額料金は光回線の基準になるのでこの値段より高い値段になっている方は光回線の見直しをお勧めします。

フレッツ光の月額料金を確認しよう

フレッツ光はお住まいの地域や住居タイプや申込みプランによって料金が変わりますのでそれぞれまとめていきます。

【東日本】フレッツ光 戸建タイプの月額料金

NTT東日本 基本月額料金 割引適用後の料金
フレッツ光ネクスト
ギガファミリースマートタイプ
5,700円 4,700円
フレッツ光ネクスト
ファミリーギガラインタイプ
5,400円 4,700円
フレッツ光ネクスト
ファミリーハイスピードタイプ
5,200円 4,500円
フレッツ光ライト
ファミリータイプ
2,800円~5,800円 2,300円~5,300円

NTT東日本の場合はフレッツ光ネクストのプランが3つと毎月のネットの使用量によって料金が変わるフレッツ光ライトになります。
上記のプランの中でもおすすめのプランが「ギガファミリースマートタイプ」です。
Wi-Fiルーターが付いていて回線最大速度は1Gbps(ギガ)となります。

【西日本】フレッツ光 戸建タイプの月額料金

NTT西日本 基本月額料金 割引適用後の料金
フレッツ光ネクスト
ファミリースーパーハイスピードタイプ隼
5,400円 4,300円
フレッツ光ライト
ファミリータイプ
3,200円~6,000円 2,800円~5,400円

NTT西日本の料金は非常にシンプルです。
定額でインターネットが使い放題のフレッツ光ネクストか毎月インターネットを利用した分だけ料金を支払うフレッツ光ライトになります。

【東日本】フレッツ光 マンションタイプの月額料金

次にマンションタイプの月額料金です。

マンションタイプの場合は同じマンション内でフレッツ光の契約がどれくらい見込めるかによってタイプが変わります。

  • プラン1:同じマンションで16契約以上
  • プラン2:同じマンションで8契約以上
  • マンションミニ:同じマンションで4契約以上
プラン1 基本月額料金 割引適用後の料金
フレッツ光ネクスト
ギガマンションスマートタイプ
3,750円 3,450円
フレッツ光ネクスト
マンションギガラインタイプ
3,450円 3,350円
フレッツ光ネクスト
マンションハイスピードタイプ
3,250円 3,150円
NTT東日本 プラン2 基本月額料金 割引適用後の料金
フレッツ光ネクスト
ギガマンションスマートタイプ
3,350円 3,050円
フレッツ光ネクスト
マンションギガラインタイプ
3,050円 2,950円
フレッツ光ネクスト
マンションハイスピードタイプ
2,850円 2,750円
マンションミニ 基本月額料金 割引適用後の料金
フレッツ光ネクスト
ギガマンションスマートタイプ
4,350円 4,050円
フレッツ光ネクスト
マンションギガラインタイプ
4,050円 3,950円
フレッツ光ネクスト
マンションハイスピードタイプ
3,850円 3,750円

まとめるとマンションタイプは総戸数が多いマンションであれば料金が安くなる可能性が高いということです。
フレッツ光導入済みのマンションで同じ建物に済んでいる人が多い場合はフレッツ光の利用を検討してもいいかもしれませんね。

【西日本】フレッツ光 マンションタイプの月額料金

NTT西日本の場合もマンションタイプは同じマンション内でフレッツ光の契約がどれくらい見込めるかによってタイプが変わります。

  • プラン1:同じマンションで16契約以上
  • プラン2:同じマンションで8契約以上
  • マンションミニ:同じマンションで6契約以上
プラン1 基本月額料金 割引適用後の料金
フレッツ光ネクスト
マンションスーパーハイスピードタイプ隼
3,700円 3,250円
プラン2 基本月額料金 割引適用後の料金
フレッツ光ネクスト
マンションスーパーハイスピードタイプ隼
3,200円 2,850円
マンションミニ 基本月額料金 割引適用後の料金
フレッツ光ネクスト
マンションスーパーハイスピードタイプ隼
4,500円 3,950円

マンションミニタイプの条件だけNTT東日本とは異なりますが、それ以外は同じです。

フレッツ光の割引金額を確認しよう

フレッツ光では月額料金から1,000円程度の割引を受けることが可能です。
スマホとのセット割引を考えていない方や格安SIMを利用している方にはうれしい割引サービスですね。

【東日本】フレッツ光 割引金額

NTT東日本で適用できる割引には以下の3つです。
それぞれの割引を適用できる回線は異なります。

「ギガ推し!割引」
「ギガ推し!割引」はフレッツ光ネクストギガスマートタイプを新規に申込んだ方に月々の料金から戸建なら300円、マンション(集合住宅)なら200円の割引を30ヶ月間受けることができます。
「にねん割」
「にねん割」はフレッツ光ネクストギガスマートタイプ・フレッツ光ネクストギガラインタイプ・フレッツ光ネクストハイスピードタイプを申込んだ方が対象となる割引です。
2年間の自動更新が条件になりますが、戸建なら700円、マンション(集合住宅)なら100円の割引を24ヶ月間受けることができます。
「フレッツ光ライトもっとライトに!割引」
フレッツ光ライトファミリータイプを申込んだ方に、

  1. 初期工事費用から最大9,000円の割引
  2. 24ヶ月間月額料金から500円の割引

いずれかの割引を受けることができます。

「ギガ推し!割引」と「にねん割」は併用することができるのでプランによっては最大1,000円の割引を受けることが可能です。

【西日本】フレッツ光 割引金額

NTT西日本で適用できる割引には以下の2つです。

「光はじめ割」
「光はじめ割」はフレッツ光ネクストを申込んだ方が対象となる割引になります。
開通月から2年目までは戸建なら1,100円、マンション(集合住宅)なら350円
3年目以降は戸建なら1,290円、マンション(集合住宅)なら520円の割引を受けることができます。
「フレッツ・あっと割引」
「フレッツ・あっと割引」はフレッツ光ライトを申込んだ方が対象となる割引になります。
2年間の自動更新が条件になりますが、戸建なら400円、マンションタイプなら400円~1,000円の割引を受けることが可能です。

NTT東日本と西日本では月額料金もプランの名称も変わりますので注意が必要です。

フレッツ光以外でおすすめの光回線は?

フレッツ光の月額料金と割引金額を確認したところで、「光回線として本当にお得なのか」は気になるポイントですよね。
NTTの光回線の卸を受けている「ドコモ光」「ソフトバンク光」と自社の回線を全国に提供している「auひかり」を確認してみましょう。

コラボ光の中で利用者NO.1であるドコモ光

pointおすすめpoint!
スマホをドコモで利用している場合はインターネット回線をドコモ光で合わせることで「ドコモ光セット割」が適用できるのでスマホ1台に対して500円~1,000円割引が入ります!
住居タイプ 定期契約の有無 タイプA タイプB 単独タイプ
戸建 定期契約有り 5,200円 5,400円 5,000円
定期契約無し 6,700円 6,900円 6,500円
マンション 定期契約有り 4,000円 4,200円 3,800円
定期契約無し 5,000円 5,200円 4,800円

基本的には2年縛りと言われる「定期契約有り」で申込む方が多いです。
ドコモ光の場合は、「Yahoo!BB」のようにドコモで対応していない(タイプA/Bに属しない)
プロバイダを利用することも出来ます。
その場合は単独タイプを選びましょう。
ただし、単独タイプは別途プロバイダ料金はかかりますので注意が必要です。

フレッツ光は別途プロバイダの契約が必要になりますので最終的な料金はドコモ光とそこまで大差のない料金になるでしょう。
ただし、ドコモでスマホを利用している場合はドコモ光の方がお得になりますのでおすすめです。

コラボ光で利用者NO.2のソフトバンク光

pointおすすめpoint!
スマホをソフトバンクまたはワイモバイルで利用している場合はインターネット回線をソフトバンク光で合わせることで「おうち割光セット」が適用できるのでスマホ1台に対して500円~1,000円割引が入ります!
住居タイプ 基本月額料金 2年更新プラン 5年更新プラン
戸建 6,300円 5,200円 4,700円
マンション 4,900円 3,800円

コラボ光の中で利用者数第2位のソフトバンク光ですが、同じソフトバンクが提供するソフトバンクエアーの利用者を合わせるとインターネット回線の利用者No.1はソフトバンクなんです。
ソフトバンク光もドコモ光と同様に2年縛りで申込む方が多いです。戸建タイプの方のみにはなりますが、光テレビを同時に申込む方には5年縛りの選択も可能です。

戸建の料金は両回線そこまで差はありませんが、マンションタイプの場合はソフトバンク光の方が安いです。
さらに、ソフトバンクでスマホを利用している場合はスマホのセット割でさらにお得になります。

フレッツ光の次に対応エリアが広いauひかり

pointおすすめpoint!
スマホをauで利用している場合はインターネット回線をauひかりで合わせることで「auスマートバリュー」が適用できるのでスマホ1台に対して500円~1,000円割引が入ります!

[戸建]

月額料金 条件
ずっとギガ得プラン (1年目)5,100円 3年更新型
(2年目)5,000円
(3年目以降)4,900円
ギガ得プラン 5,200円 2年更新型
標準プラン 6,300円 定期契約なし

[マンション]

月額料金 条件
タイプG(VDSL方式) 3,800円 同じマンションで16契約以上
4,100円 同じマンションで8契約以上
タイプG(VDSL方式) 4,900円 同じマンションで16契約以上
5,200円 同じマンションで8契約以上
タイプF(光配線方式) 3,900円
マンションギガ
(光配線方式)
3,900円

フレッツ光やコラボ光は日本全国と幅広く対応している回線になりますが、その次に対応エリアが広い回線がauひかりになります。
auひかりもプランがいくつか用意されています。
マンションタイプは代表的なプランを紹介しました。
戸建タイプの場合は2年縛りか3年縛りでの契約が多いです。

戸建の料金は両回線そこまで差はありませんが、マンションタイプの場合はauひかりの方が安いです。
さらに、auでスマホを利用している場合はスマホのセット割でさらにお得になります。

フレッツ光の初期費用はいくらかかるのか?

フレッツ光の工事料金は以下のようになります。

住所タイプ 工事料金 支払い方法
戸建 18,000円 初回3,000円+500円×30回
マンション 15,000円 初回3,000円+400円×30回

上記の工事料金とは別に契約料が800円発生します。

工事費が無料になるキャンペーンを実施していることも多々あるので、申し込み時に必ず確認していきましょう。

フレッツ光の工事までに準備するものを紹介

工事までに必要なものやあると役に立つものをまとめてみました。
「何もなくても大丈夫?」「すぐにインターネット利用できるの?」
とお悩みの方もこれさえ用意すれば問題ありません!

  • Wi-Fiルーター(自分で用意するもしくはプロバイダからレンタルする)
  • LANケーブル(有線接続をする場合)
  • プロバイダの契約書類
  • 電源タップ(3口以上のもの)

NTT東日本のフレッツ光ネクストギガスマートタイプにはルーターが付いておりますが、その他のプランは自身でルーターを購入する必要があります。

フレッツ光の速度は最速?

フレッツ光の回線速度は共通して最大1Gbps(ギガ)になりますが、冒頭でもお伝えしたようにプロバイダによって速度に差が生まれます。
速度の部分と合わせておすすめのプロバイダについて詳しく解説していきます。

次世代型高速通信「v6プラス」に対応しているプロバイダ

同じフレッツ光の回線なのにどうしてプロバイダごとで速度に違いが生まれるのか。
それはプロバイダが「v6プラス」に対応しているのかいないかの違いです。

夜インターネットを利用しているときに全然ネットにつながらなくて困った経験ってありませんか?
夜などはインターネットの利用者も多くなる時間帯になるので従来の接続通信の場合だと回線が混雑して速度が落ちてしまう特徴があります。

これを解決するのが「v6プラス」です。
別の光回線では違う名称で呼ばれていることもありますが、サービス内容は全く同じです。
v6プラスを利用することで、いつも混雑する時間帯の夜でも極端に速度が落ちるケースが減り、今までより安定した速度で利用できるようになりました。

v6プラスに対応しているプロバイダの中でもおすすめのプロバイダは以下の3社がおすすめです。

  • @nifty(ニフティ)
  • GMOとくとくBB
  • So-net(ソネット)

紹介したプロバイダはいずれも大手の会社になりますのでインターネットを利用するうえでは安心ですね。

その他にフレッツ光で利用できるオプションサービス

フレッツ光では電話サービスやテレビサービスなどインターネット以外にも豊富なオプションサービスを提供しています。
利用できるオプションサービスをいくつかピックアップして解説していきます。

ひかり電話は通話料金が安い

ひかり電話を利用することでのメリットとしては、基本料金と通話料が安いことがひかり電話の特徴としてあげられます。

基本プラン ひかり電話A(エース)
500円 1,500円

下記のオプションサービスを複数契約する予定のある方はひかり電話A(エース)で申込む方がお得になります。

サービス内容 月額料金
キャッチホン エース 通話中に第三者から着信があった場合に通話を保留にしたままの状態で第三者と通話が出来るサービス。 300円
ボイスワープ エース かかってきた電話をあらかじめ指定した電話番号に転送するサービス。 500円
ナンバー・ディスプレイ エース 電話に出る前に、電話をかけて来た相手の電話番号をディスプレイに表示させるサービス。 400円
ナンバー・リクエスト エース 電話番号を通知せずにかけて来た場合、通知してかけなおすようにガイダンスを流すサービス。(発信者番号表示の契約が必要) 200円
迷惑電話おことわりサービス エース 迷惑電話を受けた後に、電話機より登録を行うことで、以後同じ番号から連絡があったときに、電話のお断りのガイダンスを流すサービス。 200円
着信お知らせメール エース 着信があった場合、あらかじめ指定をしておいたアドレス宛にメールにてお知らせをしてくれるサービス。 100円
ダブルチャネル ひかり電話の1契約で、同時に2回線分の通話が出来るサービス。 200円
追加番号サービス[マイナンバー] 最大5番号まで追加出来るサービス。 100円

フレッツテレビ アンテナ不要

フレッツテレビとは、地デジ・BSが視聴できるようになるサービスです。
主に戸建プランで申込みをする方が利用されます。

フレッツテレビのメリットは以下のような内容になります。

家中のテレビでBSとCSが楽しめる
アンテナやSTB(セットトップボックス)が不要のため、テレビをご用意していただくだけで、BS・CSの視聴ができます。
アンテナが不要
台風などでアンテナが故障する心配がありません。
家の外観もすっきりします。
STB(セットトップボックス)が不要のため操作が簡単
STB(セットトップボックス)で使うリモコンがなくなるため、1台のリモコンで操作が可能です。
悪天候に強い
BS・CSを家庭用のパラボラアンテナで受信をされる場合、集中豪雨・積雪で電波を受信が出来ないこともなくなります。

【配線イメージ図】

光回線イメージ

その他の映像サービス

フレッツ光にはフレッツテレビ以外にも主に3つの映像サービスがあります。
各サービスの特徴などをまとめてみました。

月額料金 特徴
ひかりTV 2,500円~ 90チャンネル以上の専門チャンネルとビデオオンデマンドの視聴が可能。また工事不要で地デジ・BSの視聴も可能。
U-NEXT(ユーネクスト) 1,990円 数万の動画サービスと約70冊の雑誌が読み放題。ただし、地デジ・BSの視聴は不可。
HUlu(フールー) 933円 ドラマや映画だけでなくバラエティやアニメなど数多くの作品の視聴ができます。

地デジやBS放送を視聴されたい方で初期費用を抑えたい方にはひかりTVはおすすめのサービスになります。
U-NEXTやHuluはテレビの視聴はできませんが、映画やドラマなどの作品の動画を好きなだけ視聴することが可能です。

フレッツ光の解約について

続いて、契約期間の途中で解約をした場合に発生する料金など気になる方も多いかと思いますので、契約や解約関係についてまとめていきます。

フレッツ光の契約は基本的には最低利用期間などはないのですがNTT東西ともに割引キャンペーンを適用した場合には24ヶ月ごとの自動更新になります。
更新月以外で解約された場合にはそれぞれ解約金が発生します。

NTT東日本(にねん割) NTT西日本(光はじめ割)
戸建 9,500円 11,000円
マンション 1,500円 7,700円

さらに、別途契約しているプロバイダの違約金もかかってきますので契約しているプロバイダにいくらかかるのか確認しましょう。

お得に乗り換えることができるタイミングはいつ?

割引キャンペーンを適用した場合の契約期間は24ヶ月間とお伝えしましたが、更新月にあたるのは開通されてから25ヶ月目と26ヶ月目のタイミングになります。
更新期間中に解約をした場合には特に解約金の発生はありません。

ただし、工事費用について注意が必要です。
工事費用を30回の分割で支払われている場合は1回目の更新のタイミングでは数ヶ月分ですが工事費用の残債が発生します。

ですので、工事費用の残債や解約金を全く支払わないで解約できるのは開通から2回目の更新のタイミングです。

まとめ

今回は光回線の中でもNTTが提供していることもあり知名度も高いフレッツ光について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
回線とプロバイダの料金の請求が別になるのでいざというときの解約時や契約更新の際に問い合わせ先がわからなくなったり管理するのが大変な面もあります。
ただ、プロバイダを自身で自由に選ぶことができるので自身にとって良い条件のものがあれば使い勝手はいいでしょう。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。