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光回線の問い合わせ先一覧。契約の確認方法や役立つサポート情報を徹底解説。

フレッツ光やOCN光など〇〇光のサービスを利用している方で、問い合わせ先が分からない!というかたは多いかと思います。この記事では日本全国で利用者の多い光回線の問い合わせ先をまとめています。

光回線の問い合わせ先一覧。契約の確認方法や役立つサポート情報を徹底解説。

「インターネットの問い合わせ先はどこ。」「コラボ光ってどんな会社がやっているの。」など問い合わせのタイミングで疑問に思う方は多いかと思います。 今回は日本全国に500社以上もあるコラボ事業者のうち利用者が多い事業者を中心に連絡先情報をまとめました。

光回線の問い合わせ先一覧。契約の確認方法や役立つサポート情報を徹底解説。

日本全国500社以上が提供!コラボ光とは。

フレッツ光と自社のサービスを組み合わせたお得なプランを提供

コラボ光とは、NTTが提供する光回線をコラボ事業者が借り受けて自社プロバイダサービスを合わせて提供するサービスのことを言うのですが、2015年の提供開始から契約者数を伸ばし続けています。

なぜこのコラボ光を提供する事業者が500社以上もあるのかというと、「NTT東日本・西日本」「光コラボレーション提供事業者」「利用者」のすべてにメリットあるからと言えます。

それぞれのメリット
NTT :自社の光回線を貸すだけで、新規契約が獲得できる
事業者 :光回線サービスに独自の特典を付けることで、利用者を囲い込める
利用者 :独自の特典・割引を受けられる

NTTは自社の回線を貸すだけで毎月の利用料金から利益が生まれるのでうれしいですよね。

さらにコラボ光事業者はNTTの光回線に自社の独自サービスをセットにすることで利用者を2年ほどの期間で囲い込めるのでメリットが大きいです。

利用者からすればNTTフレッツで光回線を利用するよりも安くすることができたりフレッツにないサービスを受けられるといったメリットがあります。

光回線問い合わせ先一覧(2019年11月時点)

ここからは光回線、主にコラボ光を提供する事業者の問い合わせ先をまとめていきます。

事業者名 問い合わせ先
NTT フレッツ光 0120-116116
ドコモ光 0120-800-000
151(ドコモの携帯電話から)
ソフトバンク光 0800-111-2009
So-net光コラボレーション 0120-177-268(入会前)
0120-80-7761(会員窓口)
ビッグローブ光 0120-04-0962
DTI光 0120-830-501
@Nifty光 0120-50-2210
AsahiNet光 0120-577-757(AsahiNet光受付センター)
0120-577-108(カスタマーサポート)
OCN光 0120-506506
ぷらら光 009192-150(入会相談)
009192-33(会員専用)
エキサイト光 0570-783-812
Marubeni光 0120-101-904
U-NEXT光コラボレーション 0120-301-092
hi-hoひかり 0120-858140
iSmartひかり 0120-932-357(固定電話のみ)
0570-099-357(固定電話以外も受付可能)
Drive光 03-4218-2839
クラウドライン 0570-020-301
DMM光 0120-660-481
楽天コミュニケーションズ光 0120-987-700
IIJ光 0570-09-4400
USEN光 0120-117-440

日本全国にあるコラボ光事業者のうち一部を紹介しましたが、この事業者だけでも全体の80%ほどの方が利用しています。

動画視聴に困らない回線選び

「家のインターネットは光回線なのに電波が悪い」とか「契約しているインターネットが思いのほかつながりが悪い」とお悩みの方は少なくないかと思います。

一昔前のADSLを利用している方だと話は別だが、ホームルーターや光回線を利用していてインターネット回線が遅いということ本来の回線速度を生かせていないのではないでしょうか。

自宅のインターネットのつながりが悪いと感じたときにまず確認するべきは安定して速度が出せているか、今の環境を最大限にいかせているかということで、ここが確認できないうちはNURO光などの10Gbpsの速度が出るインターネットに切り替えてるのはもったいないと言えます。

では、何をすればいいのでしょうか。

  • Wi-Fiルーターのスペックを確認する。
  • IPv6接続の確認

この2つを行いましょう。
「v6プラス」対応の確認やキャリアの電波状況など確認することも重要ですし、そもそもWi-Fiルーターの性能が低ければ安定した電波は飛ばすことはできません。

IPv6プラスとは

PPPoE接続とIPoE接続の比較画像

インターネット回線はプロバイダーの事業者によって通信速度が遅いことがあります。
今利用中の回線が「IPv6プラス」「IPv6」「IPv4」のどれが利用できるか確認しましょう。
とくにIPv6プラス以外が利用できる場合は通信速度に関係があるかもしれません。

IPv6プラスの本来の正式名称は「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」となります。
簡単に説明するとIPv6プラスが高速道路でIPv4が一般道といったところで、IPv6プラスは空いている道を利用するイメージになります。

なのでIPv6プラスを利用すれば回線の込み合いが少なく、インターネットにつながりにくいということはまず起きません。

一人暮らしにおすすめのWi-Fiルーター

「WSR-300HP」のイメージ画像
Wi-Fiルーター
メーカー BUFFALO(バッファロー)
型番 WSR-300HP
値段 5,000円(税抜)

一人暮らしと言っても間取りはそれぞれ違うかと思いますので1R~1LDKぐらいを想定しています。
おすすめするメーカーは国内最大手のBUFFALO(バッファロー)です。
安いものですと3,000円ほどで購入できるものから高スペックのものまでWi-Fiルーターの取り扱いの数が豊富です。
メーカーのスペックでインターネットの知識があまりない方にも設定が簡単にできるWi-Fiルーターが多いです。

接続できる台数はスマホ以外にもパソコンやタブレットまたはゲーム機などのデバイスでもWi-Fiの接続ができるように6台ぐらい接続できるスペックはほしいところです。

マンションに住む家族におすすめのWi-Fiルーター

「WSR-1166DHP3-BK」と「WEX-733DHP」のイメージ画像
Wi-Fiルーター
メーカー BUFFALO(バッファロー)
型番 WSR-1166DHP3-BK
値段 6,100円
中継器
メーカー BUFFALO(バッファロー)
型番 WEX-733DHP
値段 4,400円

マンションにお住まいの方は戸建にお住まいの方と比べると決して電波環境は良いものではありません。
マンションの壁などには建築材料として鉄筋コンクリートが使われています。
コンクリートなどの材質は電波を通しにくい特徴があります。
ですので、いくら電波の強いWi-FiルーターにしたところでWi-Fi環境が改善されることは少ないでしょう。

これを解決する方法としてWi-Fiルーターと中継器を合わせて使うことをおすすめします。
中継器に関しては親機(Wi-Fiルーター)と基本的に同じメーカーで接続方式も同じ通信規格に合わせるのが良いでしょう。

戸建に住む家族におすすめのWi-Fiルーター

「WXR-1901DHP3」のイメージ画像
Wi-Fiルーター
メーカー BUFFALO(バッファロー)
型番 WXR-1901DHP3
値段 10,600円

マンションに比べると木造の戸建は電波が通りやすいです。
戸建の場合はワンフロアよりも2階、3階建ての方が多いですよね。
そこで、横に電波を飛ばすのではなく縦にも電波を飛ばす必要もありますので、電波を一定の方向に集中させて強くするビームフォーミング機能が付いているWi-Fiルーターが良いでしょう。

まとめ

改めてみるとNTTの設備や資本力の高さはすごいですね。
新しくインターネット回線の申し込みを検討している方は自分が何にこだわりを持つかを考えましょう。
「速度」「安心」「月額料金」など様々ですが必ず気に入るインターネット事業者があるはずです。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。