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乗り換えにおすすめのインターネット回線をご紹介。月額料金やキャンペーンを徹底比較。

インターネット回線は光回線やケーブル回線など日本国内で1,000社ものサーびすが存在します。この記事では特に人気の高いサービスを中心に月額料金や割引など検討するために重要なポイントをまとめています。

乗り換えにおすすめのインターネット回線をご紹介。月額料金やキャンペーンを徹底比較。

新生活や引っ越し、通信速度の関係でインターネットの利用を考えている方は多いかと思います。とはいえインターネット回線は光回線やケーブルテレビ、電力会社など日本国内に数えきれないほどのサービスが存在するので、「結局どこのインターネットがいいかわからない」「普通にインターネットが使いたいだけだからどこでもいい」 と考えている方がほとんどかと思います。 この記事では日本国内のインターネット回線を提供する1,000社以上のサービスや料金、をもとにおすすめのインターネット回線をご紹介します。

乗り換えにおすすめのインターネット回線をご紹介。月額料金やキャンペーンを徹底比較。

インターネット選びのポイント4選

インターネット回線を選ぶにあたって重要なポイントを整理していきましょう。
利用者数や回線速度などから人気のあるインターネット回線を選ぶことで安心してインターネットを利用できます。

ポイント①:提供元事業者

「提供元事業者」つまりどこの会社がインターネットを提供しているかは重要なポイントになります。

例えばインターネットの接続に必要なプロバイダサービスは会社自体が事業を維持するための費用が高く、これまでにいくつもの会社がサービスの提供を終了しています。
インターネットを普通に利用するためにわざわざ会社の都合でプロバイダを契約しなおすなんてことはしたくないですよね。

おすすめはNTTやKDDI、SONYなどの大企業が提供しているサービスを利用することです。
そうすることで急にサービスが終了することもないので安心です。

おすすめのインターネット回線
フレッツ光
ドコモ光
ソフトバンク光
J:COM

ポイント②:月額料金

月額料金については誰しもが注目するポイントですね。
月額料金についてインターネット回線においてややこしいポイントは「スマホとのセット割引」や「オプションサービス」でしょう。
インターネット料金が少し安かったとしても実際はそうでもないということは多々あるので注意が必要です。
インターネットの申し込みの際に必ず「基本料金」と「割引金額」を明確に確認するようにしましょう。

おすすめのインターネット回線

キャリア ドコモ ソフトバンク au その他
おすすめ ドコモ光 ソフトバンク光
NURO光
J:com
auひかり
電力系光
NURO光

光回線は申込先が変わると、割引やキャンペーンなど受けれる内容が異なります。
月額料金が安かったり、スマホの割引とセットに出来たり、こだわる内容によって申込む光回線が変わってきます。
以下の記事におすすめの光回線を紹介しております。光回線を選ぶときに絶対に後悔をしたくない!という方に必見です。

ポイント③:回線速度

この点も確認する人は多いですよね。
実際のところどこのインターネット回線は速度保障は行っていないので、絶対にこの速度は出ますとは言い切れないのですが、口コミやIPv6など気になる点はおおいかと思います。

料金が安いからと言って160Mbpsなんて速度の回線は利用しないようにしましょう。

おすすめのインターネット回線
NURO光

ポイント④:その他サービス

その他のサービスとして「セキュリティソフト」や「設定サポート」に注目する方もいるはずです。
インターネットを契約することで利用できるのであればわざわざ購入する必要がないのでうれしいですね。

おすすめのインターネットを確認しよう

国内に1,000以上のサービスがある中から特に人気のある回線をリストアップしています。
それぞれの回線に特徴があるので一つずつ確認していきましょう。

NURO光:世界最速のインターネット回線

利用者数
月額料金 戸建て (2G)4,743円
(6G)5,243円
(10G)5,743円
マンション 1,900円~2,500円(マンション内の利用者数により変動)
プロバイダサービス
サービスの特徴 ソニーの提供する高速インターネット回線。
2Gbps・6Gbps・10Gbpsのプランがある。
ソフトバンク携帯からの割引が受けられる。

NURO光はSONYが提供する光回線で、世界最速のインターネット回線をうたっています。
実際のところ通信速度の2Gbps化もしくは10Gbps化の先駆け的な存在となっており、人気が非常に高いです。

フレッツ光:インターネットの本家

利用者数 約838万件
月額料金 戸建て 東日本:4,700円
西日本:4,730円
マンション 東日本:3,050円~4,050円
西日本:3,135円~4,345円
プロバイダサービス 別途契約が必要
サービスの特徴 利用者数が日本で一番多い光回線。提供エリアは全国に広がっています。

[ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2019年3月末時点)]
https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=353

NTTの光回線の本家であるフレッツ光はやはり利用者数が圧倒的に多いですね。
NTTのネームからくる安心とインターネットを提供している期間が長いことがポイントです。

ドコモ光:コラボ光利用者数が多い

利用者数 約616.7万件
月額料金 戸建て (タイプA)5,200円
(タイプB)5,400円
マンション (タイプA)4,000円
(タイプB)4,200円
プロバイダサービス ドコモ指定の24種類から選択
サービスの特徴 ドコモスマホとの割引が特徴的
dカードと合わせて利用することでポイント還元も受けられる。

[NTTdocomo事業データ]
https://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ir/finance/operator/quarter.html

NTTフレッツから卸を受けるコラボ光のサービスのうち40%ものシェアを占めており非常にユーザーの多い光回線です。

ソフトバンク光:コラボ光で人気が高い

利用者数 約616.4万件
月額料金 戸建て 5,200円
マンション 3,800円
プロバイダサービス Yahoo!BB
サービスの特徴 ソフトバンク携帯・ワイモバイル携帯からの割引が特徴。

[SoftBank 主要事業データ]
https://www.softbank.jp/corp/ir/financials/kpi/

コラボ光の中でソフトバンク光の利用者数はドコモに次いで2位になります。
ドコモと合わせるとコラボ光の60%以上のシェアを占めるので2強といったところでしょうか。
ソフトバンク光だけでなくソフトバンクAirの利用者も含めればフレッツ光にも負けない利用者数となります。

OCN光:プロバイダサービスが人気

利用者数 約800万件※(プロバイダサービス含む)
月額料金(OCN光) 戸建て (標準料金)6,200円
(2年自動更新の場合)5,100円
マンション (標準料金)4,700円
(2年自動更新の場合)3,600円
プロバイダサービス OCN
サービスの特徴 世界最大規模のプロバイダー

[ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2019年3月末時点)]
https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=353

プロバイダサービスとして一番多く利用されているのがOCNとなります。
NTTということはもちろん世界的に見てもかなり大規模なプロバイダサービスになります。

So-net光プラス:プロバイダ利用者数が多い

利用者数
月額料金 戸建て 5,580円
マンション 4,480円
プロバイダサービス So-net
サービスの特徴 SONYの提供する光回線。
auの携帯電話の割引も受けられる。

So-net光プラスはSONYが提供する光回線となるのですが、プロバイダサービスとしてはOCN、ソフトバンクに続く3位となっています。(2018年9月末時点。MM総研調べ)
SONYの高い技術を生かしたサービスとして人気を集めています。

Racuten光:大手キャリア参入

利用者数
月額料金 戸建て 4,800円
マンション 3,800円
プロバイダサービス Racuten
サービスの特徴 大手キャリアに参入した楽天が提供するサービス

楽天はスマホキャリアに参入したこともあり今後の動向に注目が必要です。
楽天スマホとのせって割引などが開始される可能性が高いです。

J:com:ケーブルテレビで利用者数が多い

利用者数 約552万世帯
月額料金 戸建て ネットのみ
1Gコース月額6,680円(戸建ての一部エリアのみ)
320Mコース月額6180円
120Mコース月額5680円
12Mコース月額4160円
1Mコース月額3160円
マンション 上記と同じ
プロバイダサービス
サービスの特徴 テレビ・電話・ネットの3点セットの利用が多くみられる。
auとの割引が適用できる。

[J:COM 企業情報]
https://www.jcom.co.jp/corporate/company/

J:comは日本全国に数あるケーブルテレビ事業者の20%以上ものシェアを誇っています。
導入世帯数で見るとドコモ光やソフトバンク光に負けない数になりますね。
ケーブルテレビの会社ということもありCS放送には特に力を入れています。

まとめ

このほかにもインターネット回線を提供する事業者は数多く存在するのですが、今回紹介しただけでもおおよそ8割以上のシェアになります。
多くの人が利用している分サポートの窓口は大きいですし、まず間違いないインターネット回線といえます。

今回はインターネット回線中でも人気のあるインターネット回線をご紹介しました。
ぜひどのサービスを利用するかの参考にしていただければと思います。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。