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ソフトバンクエアーの引越しをするときの注意点。知っておいた方が良いソフトバンクエアーの基礎知識費用編

ソフトバンクエアー(SoftBankAir)の引っ越しをする場合、Airターミナルの購入方法や引っ越し先の住所がソフトバンクエアー対象エリアなのか確認が必要です。Airターミナルの購入料金が実質0円になるおススメの方法を記載していますのでよろしければ参考にしてみて下さい。

ソフトバンクエアーの引越しをするときの注意点。知っておいた方が良いソフトバンクエアーの基礎知識費用編

ソフトバンクエアーというと「置くだけで簡単」や「コンセントにさすだけ」など固定の回線とは違い、誰でも手軽にWi-Fi接続できる人気の高いサービスとなっていますよね。ソフトバンクエアーは自宅を引越しする際に「住所変更の手続き」を行う必要があることはご存じでしょうか。万が一契約している住所と違う住所で利用している場合、「電気通信事業法」などの法律違反になるだけでなく、ソフトバンクから多額の罰金が科せられることがあります。そういったトラブルが発生しないようにソフトバンクエアーの引越しについて解説していきます。

ソフトバンクエアーの引越しをするときの注意点。知っておいた方が良いソフトバンクエアーの基礎知識費用編

ソフトバンクエアーの費用について

ソフトバンクエアーの引っ越しの話に触れる前に、ソフトバンクエアーの基本料金や端末代金、解約金などについて紹介します。

ソフトバンクエアーの基本料金について

ソフトバンクエアーの基本料金ですが、月額4,880円です。
初回の費用は事務手数料の3,000円が1度だけかかります。
契約期間は24か月間の自動更新で契約満了月以外に解約すると解約金が9,500円かかるという大変シンプルな料金体系となります。

Airターミナルの入手方法について

ソフトバンクエアーターミナルを入手する方法は、購入するかレンタルするかどちらかになります。
ほとんどの方が購入を選ぶのですが、購入するなら本体の代金については1,500円×36ヵ月のトータル54,000円かかります。
しかし、36ヶ月間本体代金の分割費用と同額の月々割の割引がきくので36ヶ月間利用したら、実質0円でAirターミナルを購入できます。
レンタルの場合は月額490円のレンタル費用が別途必要になります。
インターネット環境を整える際には、長く利用するという方が多いのでそういう方は購入の方がお安くなるので、購入をおススメします。

おうち割光セット

ソフトバンクやワイモバイル携帯電話とセットにすることで「おうち割光セット」という割引を受けられるという料金体系になります。
「おうち割」の割引については、ソフトバンクエアーに対してつくのではなくソフトバンクやワイモバイルの携帯電話に対して割引されます。
割引額は500円~1,000円で最大10台まで割引が可能です。
割引を受けられる家族が多ければ多いほど月額基本料金はお得になるので家族全員がソフトバンク利用中の場合、是非受けていただきたい割引です。
おうち割について詳しく紹介しているページがあるので興味がある方は下記の記事も見てくださいね。

ソフトバンクエアーの対象エリアについて

引っ越し予定地域のおおよその通信速度についても確認ができるようになっているので、引っ越し前に対応しているのかどうか確認しておきましょう。
もっと詳しく判定したい場合は、ソフトバンクショップやwebの窓口でもエリア判定をしてくれるので、手軽に問い合わせても良いでしょう。

また、エリア対象となっていても、マンションの場合は11階以上はエリア対象外になっているので利用できません。
他にも、エリア対象と判定された場合でも、実際につないでみて電波の入りが悪いこともあります。
そういった場合については、エリア外という判定になります。
後ほど詳しく解説しますが、エリア対象外は無料解約の対象となります。
11階以上のマンションに住む予定だったり、実際に住んでみて電波が入らないなら、ソフトバンクショップか電話口でその旨を伝えたうえで解約しましょう。

ソフトバンクエアーの引越しをするときの注意

ソフトバンクエアーをご利用されている方は引越しの際に市役所で転入転出の手続きや、免許証住所の書き換えなどの手続きが必要な様にソフトバンクエアーも引越しの手続きをする必要があります。
ソフトバンクエアーはコンセントにさすだけでWi-Fiが使えるサービスなので忘れがちですが、簡単なお手続きとなるので注意を紹介していきます。

お引越しの手続き方法

ソフトバンクエアーを引越しするときの窓口は、SoftBankショップまたはweb上のmy SoftBankから手続きができます。

SoftBankショップでの手続きの場合、ソフトバンクエアーの名義人本人でのお手続きになります。
web上のお手続きならmy SoftBankからお手続き出来ます。

SIDまたは、Yahoo! Japan IDでログインをして移転のお手続きをするという手順になります。
移転の手続きの際に引越し先の住所と、お引越しの予定日を確認しておくと手続きがスムーズです。

ここでの注意点として、引越し先でソフトバンクエアーを接続する前に、SoftBankショップやweb上で移転手続きを行うという事です。
SoftBankの公式ページ上には、移転手続きより前に新しい住所に繋いでしまうとソフトバンクエアーを利用できなくなる場合があります。
リスクを避けるためにも、ソフトバンクエアーを新住所で接続されるまえに移転手続きを行うようにしましょう。

移転時にエリア対応外や、設置後に繋がらなかった場合のお手続き

移転のお手続き時に、エリアが未対応の判定をされた場合については、残念ながら解約するしかありません。
エリア未対応で解約することになった際の解約金については免除されます。
また、移転時には、エリア対応しているという判定結果だったとしても、実際にソフトバンクエアーを移転先で接続してみても通信できないことがあります。
その場合は、移転後、8日以内にソフトバンクエアーの窓口0800-2222-820に連絡すると、エリア未対応という扱いになり、解約金が免除されることがあります。
また、解約金が免除になってしまったとしても、解約時に端末台などの費用が請求されてしまう可能性があります。

端末代金を分割購入で残債が残っているパターン

ソフトバンクエアーの契約時、ソフトバンクエアーターミナルを入手する方法は、機器を購入するか、レンタルをするかのどちらかになります。
ソフトバンクエアーターミナルを分割購入をする場合は、1,500円×36回の分割になっていて、同時に月々割が1,500円×36回がつくため、36ヶ月利用するなら実質0円になっています。
36ヶ月以上ソフトバンクエアーを利用するのなら、最大額まで月々割がつくため、購入代金は実質的にはかからないのですが、例えば30ヶ月でソフトバンクエアーを解約すると、1,500円×残り月分のソフトバンクエアーターミナルの残債を支払わなければならなくなります。
このソフトバンクエアーターミナルの残債については、引越し後にエリアが入らずに解約になる場合でも請求免除にはならず、一括で請求されます。
引越し先で電波が入らず解約になってしまったとしても、分割の残り月によっては、ソフトバンクエアーターミナルの残債の請求額が高額になってしまうことがあるのであらかじめ確認が必要です。

まとめ

以上、ソフトバンクエアーの引越しについて解説していきましたが、最低限押さえておいたほうがいいポイントとしては、新しい住所でソフトバンクエアーが対応しているかどうか、ソフトバンクエアーターミナルの購入方法と、購入してから何か月目でなのかという事です。
手続き自体は難しくはないので、エリアさえ対応していたら問題ありません。
ソフトバンクエアーのエリア自体は拡大していっているので、引越しの際にも問題なく手続きができることが多いとは思います。
ただ、例外もあるのでお引越しを考えている方は、慎重に手続きしていきましょう。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

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