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ソフトバンク光の工事内容を徹底解説。知っておいた方が良いソフトバンク光の基礎知識

ソフトバンク光を新規で利用する際、光回線を宅内に引き込む工事が発生します。工事と聞くと大がかりな工事を想像してしまう方が多いですが、工事内容は建物によってさまざまです。今回はどういう場合にどんな工事が必要になるかを画像付きで分かりやすく解説していきます。

ソフトバンク光の工事内容を徹底解説。知っておいた方が良いソフトバンク光の基礎知識

ソフトバンク光等の光回線を使い始めるのであれば、戸建物件の場合、光ファイバー線を引き込む回線工事が必要となります。マンションなどの集合住宅であれば、もともと設備があれば立ち合い工事なしで利用開始することができることがありますが、ソフトバンク光を利用し始めるにあたって、どのような工事が必要になるのか、工事内容について解説していきます。

ソフトバンク光の工事内容を徹底解説。知っておいた方が良いソフトバンク光の基礎知識

戸建て(ファミリータイプ)の工事内容

戸建ての場合の、派遣工事内容についてです。戸建て住宅の場合、テレビの視聴環境もまとめて工事される方もいらっしゃるかと思うので、まとめて紹介していきます。

光回線の引き込み工事

工事内容としては、住居に近い、光ファイバー線の通った電柱から、お住いの住居に光ファイバー線を引き込みます。
光回線を引き込む手段は5つあります。

  1. 壁に直接穴をあける
  2. 多目的配管を利用する
  3. ドアホンの穴を利用する
  4. TV配線の穴を利用する
  5. 通気口を利用する

基本的に新築などの物件の場合、配線のために外壁にビス止めを行ったり、穴をあけて配線を通すことがほとんどです。
ただし、無許可で穴をあけることはないので、穴をあけたくないという方は工事の担当スタッフと相談して配線のルートを決めていきましょう。
いずれかの方法で光ファイバーを引き込み光コンセントの設置と、ONUの設置が完了することで工事が完了となります。
固定電話の申し込みがあれば、光回線の工事と同時に宅内工事ができます。
工事が完了し、ONUの設置が完了したら、電話機とつなげることで光電話が利用できるようになります。

工事後にはプロバイダのID設定や、Wi-Fiルーターの接続設定などが必要になります。
自分で契約をした会社より送付されている資料を参考に設定するか、有料でサポートに頼むかのどちらかになります。
どうしても設定方法がわからないという場合は、ソフトバンクには光セットアップサポートというサービスがあるのでそちらに頼むのもいいかもしれません。

集合住宅にお住まいでファミリータイプ対応と判断された場合

集合住宅に住んでいる場合でも、戸建て(ファミリータイプ)での対応と判断されることがあります。
このパターンはマンションに光回線を対応させるための大本の設備がないので、戸建て住宅のように電柱から直接光ファイバー線を引き込無形になります。
引き込み方法については戸建てタイプと同じになるので、最悪の場合壁に穴をあけて引き込む可能性があります。
そのため、事前にマンションの管理会社やオーナーに許可を取る必要があります。

テレビの配線工事

戸建て住宅でテレビアンテナを立てていない場合は、ケーブルテレビ会社に申込み、テレビ線を配線するか、ソフトバンク光で光回線と同時にテレビ視聴のための工事を行うことができます。
もしテレビ工事も同時に頼むのであれば、午前中にインターネット回線工事を行い、午後にテレビ工事を行うという手順になります。

光回線イメージ画像
テレビ1台の場合
テレビ1台の工事手順としては、ONUとテレビが同室であれば、ONUから同軸ケーブルでテレビに繋ぐというシンプルな手順になります。
1台のテレビでフレッツ・テレビをご利用のお客さまの場合(例)
テレビ2台以上の場合
2台以上の場合は、ONUと同軸ケーブルをつないだあと、分配器をつけて必要な台数分配線を分配して接続するというのがおおよその手順となります。
台数によってはテレビの出力が弱くなるためブースターを取り付けることもあります。
複数台のテレビでフレッツ・テレビをご利用のお客さまの場合(例)

希望があれば自分で工事することもできるようなのですが、基本的に業者にお願いするような工事内容なので、そういった工事経験のある方以外は業者にお願いした方がいいと思います。

マンションの工事内容

事前のエリア判定の際にマンションタイプ対応しているという判定があったケースにも工事は必要となります。
戸建ての場合と同様に光回線の引き込み工事と固定電話の工事を同時に行うことができます。
マンションタイプの場合、配線の方式が3種類に分かれます。

①光配線方式
「光回線方式」のイメージ画像
光配線方式ではマンションの各部屋までの回線に光ファイバーを利用します。
メリットとして各戸に安定したインターネット環境を供給できることがあげられます。
基本的に各部屋の光回線の最大速度は1Gbpsに対応する形になります。
比較的通信の速度が安定しているので、インターネットでの検索や動画の視聴など問題なく利用できるイメージになります。
②VDSL方式について
「VDSL方式」のイメージ画像
建物単位で1回線だけインターネット接続用の光ファイバーを契約し、その先は一般電話回線での接続を行なっています。
そのため、最大の通信速度が100Mbpsとなってしまいます。
現在ある電話設備を利用できるので、建物のオーナーからすれば導入のためのコストが低いというメリットがあります。
スマホ1台程度であれば通信に問題ありませんが、パソコンとスマホ、ゲーム機など複数を同時にWi-Fi接続すると回線が込み合いインターネット検索や動画を見れないなど十分な利用ができない場合があります。
③LAN方式
「LAN方式」のイメージ画像
このLAN方式はあまり見かけることはありません。
建物単位で1回線だけインターネット接続用の光ファイバーを契約し、その先はLANケーブルでの接続を行なっています。
そのため、建物内で何人契約しているかが重要になります。
契約の人数が多ければ多いほど通信の速度が遅くなるイメージになります。

無派遣工事時の工事内容

ソフトバンク光を新規で申し込みをした際に、無派遣工事で手続きを進められることがあります。
光コンセントがすでに設置されている場合無派遣工事になることが多いようです。

光コンセントがすでに設置されているコンセント

NTTから回線終端装置(ONU)が送られてくるため、そのONUをご自身でつなげば開通ができるようになっています。
無派遣工事かどうかの判断はNTTのセンター側で行う事になるので、申し込まないとできるかどうかの判断はできません。

フレッツ光から転用時の工事内容

フレッツ光からソフトバンク光に切り替える場合は、転用という手続きになります。
申込前に、NTTフレッツから転用承諾番号という番号を取得すると申込後最短17日程度でソフトバンク光への切り替えが完了します。
その際に品目変更やスピード変更がなければ、工事や設定なしでフレッツ光を利用していたときと変わらない状態で使い続けられます。

まとめ

ソフトバンク光の工事内容について解説していきました。自宅に訪問するNTTスタッフが勝手に壁を傷つけたりはしないので安心してください。
また、設定などのサポートに関しては一度ソフトバンクのサポートデスクに問い合わせてもいいかもしれません。
おすすめのweb代理店を紹介しておきますので、どのような工事内容になるのか、申し込みのキャンペーンはあるのか等一度問い合わせてしてみましょう。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

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