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ドコモ光のプロバイダを価格だけで徹底比較【2019年最新版】

ドコモ光のプロバイダを価格だけで徹底比較したページです。2019年時点で25種類あるドコモ光のおすすめプロバイダ会社をランキング付けしました。プロバイダ選定を行う上で重要となる「料金」、「サポート」、「速度」の3点の中の「価格」を重視した記事になります。

ドコモ光のプロバイダを価格だけで徹底比較【2019年最新版】

ドコモ光を考えているけれど、プロバイダが多すぎて結局のところ何が一番いいかわからないという方は多いのではないでしょうか。 光コラボの中でも25種類という数多いプロバイダサービスを提供している事業者はドコモだけでなので、そう考えるのも間違いではないと思います。 今回はドコモ光の対応プロバイダ全25種類を価格だけで徹底比較してみました。

ドコモ光のプロバイダを価格だけで徹底比較【2019年最新版】

ドコモ光とプロバイダ料金

ドコモ光はタイプA・タイプBと2タイプのプロバイダに分かれます。
料金は以下の通りです。

タイプA(2年自動更新の場合)
戸建てタイプ:5,200円
マンションタイプ:4,000円
タイプB(2年自動更新の場合)
戸建てタイプ:5,400円
マンションタイプ:4,200円

ドコモ光ではネット回線とプロバイダサービスがセットになった料金になっているので、プロバイダごとで追加の料金がかかることはありません。
タイプAでは20種類、タイプBでは5種類のプロバイダが選ぶことができます。
また、単独タイプという形でインターネット回線とプロバイダの契約を別々で行うことができます。
この場合、プロバイダ料金に関しては別途プロバイダ会社から請求となるので注意しましょう。

全25種で価格比較

まず前提として確認いただきたいのはタイプが同じであれば、「どのプロバイダを選んだとしても料金は同じ」ということです。
では「どうやって価格で比較していくか。」という点です。

  1. プロバイダを単独で契約した場合の料金
  2. プロバイダメールで利用できるアドレス数
  3. 利用可能なセキュリティーソフト
  4. 接続時のサポート
  5. Wi-Fiルーターのレンタルの有無

今回は料金を中心に以上の5つに絞って比較していきます。

タイプA

プロバイダ名 料金 アドレス数 セキュリティソフト 無料期間 接続時サポート Wi-Fiのルーターレンタル
ドコモネット マカフィー 12 ドコモ光ワンストップサポート dポイントで還元
plala ¥1,000 1 マカフィー 24ヶ月 初回無料
GMO ¥760 7 マカフィー 12ヶ月 12ヶ月以内/初回無料
So-net ¥1,000 15 カスペルスキー 12ヶ月 訪問サポートかルーターレンタルどちらか選択(訪問サポートは初回無料・6ヶ月以内)
DTI ¥951 4 マカフィー 12ヶ月 初回無料
@nifty ¥760 10 マカフィー 12ヶ月 3ヶ月以内/初回無料
ic-net ¥1,800 5 ic-netセキュリティー 36ヶ月 36ヶ月以内/初回無料
Tigers-net.com ¥1,280 15 カスペルスキー 永年無料 180日以内/初回無料
andline ¥1,800 5 マカフィー 12ヶ月 有料
BIGLOBE ¥1,280 5 BIGLOBEあんしんパック 12ヶ月 初回無料
エディオンネット ¥1,500 1 有料 有料
SIS ¥1,200 9 有料 60日以内/初回無料
SYNAPSE ¥1,000 1 マカフィー 12ヶ月 60ヶ月以内/初回無料
excite ¥500 1 ESET ファミリーセキュリティー 36ヶ月以内/初回無料 有料
hi-ho ¥890 6 マカフィー 12ヶ月 60日以内/初回無料
Rakuten ¥950 10 スーパーセキュリティー 12ヶ月 60日以内/初回無料
TIKTIK ¥1,000 1 有料 有料
@ネスク ¥1,500 1 有料
COARA ¥1,800 1 有料

タイプB

プロバイダ名 料金 アドレス数 セキュリティソフト 無料期間 接続時サポート wi-fiのルーターレンタル
OCN ¥1,100 1 有料 初回無料
@TCOM ¥1,200 1 有料 有料
TNC ¥1,360 3 有料
WAKWAK ¥950 2 有料
AsahiNet ¥780 1
@ちゃんぷるネット ¥1,100 1 12ヶ月以内料 有料

正直大手のプロバイダ会社であればサポート面に関しては、どこのプロバイダ会社を選んだとしてもほぼ同じと感じる方も多いかと思います。
パソコンでセキュリティーソフトを利用したい、もしくは利用している方はセキュリティーソフトの無料期間は魅力的かもしれませんね。
また、Wi-Fiルーターも購入する予定がない場合は無料レンタルできる会社を選ぶなど総合的に一度ご検討ください。

私的コスパランキング

各プロバイダサービスの料金やサービスを踏まえた上での「私的コスパランキング」をご紹介します!

第5位 BIGLOBE
第5位にはタイプAからBIGLOBEがランクイン
BIGLOBEは速度が遅いという口コミや記事を見かけた方はいらっしゃるのではないでしょうか。
現在BIGLOBEではiPv6方式の接続方式を利用しているため以前のBIGLOBEとは比べものにならないレベルで通信が改善されています。
そこに加えて大手であるためサポートの窓口が大きいという認識で間違い無いでしょう。
数年前までは国内でいうとOCNに次いで2位という会員数の数でしたが、最近では他のプロバイダ会社が増えたこともあり現在ではトップ3を外れています。
しかし、逆手に取ればそれだけ大きい顧客をカバーするだけの実力と技術力があるので、他社と比べて余裕がある、つまり、「通信の安定」「サポート」へ大きく期待できるでしょう。
第4位 So-net
第4位にはタイプAからSo-netがランクイン
So-netはソニーの子会社であり、国内プロバイダ会社で言えば4番目の規模の会社となります。
アジア圏では日本、台湾、香港で運営がされています。
So-netに関してはまずはっきり言えるのは「安定感」と「技術力」がしっかりしている。ということです。
v6プラスという接続方式を利用しているため安定感があるという前提の上でそれに対応するルーターレンタルが可能であるという点がポイント。
v6プラス対応のプロバイダ会社は多数ありますが、対応ルーターのレンタルが可能な会社は限られています。
訪問サポートが24時間であることからわかるように、困れば即対応してもらえますし、速度が遅ければそれなりに改善するなどNTTやソフトバンクなどのようなメディアに多く顔を出して顧客を獲得するのではなく、 信頼を確実に得て顧客を獲得しているので、So-netの特徴といえば「安心感」と言っても過言ではないでしょう。
第3位 GMOとくとくBB
第3位にはタイプAからGMOとくとくBBがランクイン
GMOの売りといえば通信の速度でしょう。この点に関しては確かに他社に比べて繋がりが速い実績があります。
今一番勢いのあるプロバイダ会社」といったところでしょうか。
サービスの提供開始も2009年からとかなり若いサービスであるのになぜこんなに人気があるのか気になる方も多いかと思います。
理由は簡単で「速度」がとにかく早いということです。ドコモ光の全プロバイダの通信速度の中で実測値が一番早いということを売りにしています。
また広告の事業に力を入れているため、webなどのメディアにかなりの頻度で顔を出します。
サービスに関しては新しく始めたサービスということもあり、他社に比べると安定感がないように感じるかもしれません。

現在ではクレジットカードなどでGMOへ情報の登録を行えば工事日までにWi-Fiルーターを送付してもらえるようになっています。

第2位 OCN
第2位にはタイプBからOCNがランクイン
OCNは世界で有数の規模を誇るプロバイダ会社です。特にアジア圏の通信をこの会社が管理していると言っても過言ではないでしょう。
日本のプロバイダ会社は通常日本全国に2箇所のサーバー拠点を設置します。
しかし、OCNでは国内7拠点もの拠点があります。ほとんどのプロバイダ会社は自社のプロバイダで契約したお客様の接続をこのOCNの通信網をレンタルして接続するイメージです。
つまり、OCNの通信は他社へ頼ることなく独自の通信で完結することになります。
国内のでの通信の速度の安定という点ではOCNに勝てるプロバイダはいないでしょう。
1位へは料金が一歩届かず…タイプBであるがゆえに料金がネックに。
しかしながら、通信の安定感という観点では群を抜いているので要チェックです。
第1位 plala
堂々の1位はタイプAからplalaです
plalaはOCN同様にNTTグループの子会社で、会社としての規模はかなり大きいです。
プロバイダサービスとして注目できる点は、顧客満足度でしょう。
専門機関によるインターネット・プロバイダ顧客満足度No.1をADSL部門で受賞をしています。
この審査基準は「ユーザーサポート」「接続品質」「提供サービス」「各種費用」の4つの項目から総合的に判断されるのでこの功績を見ると評価の高いプロバイダといえます。
さらに、ドコモ光という視点で見たときに、「Wi-Fiルーターのレンタル無料」「訪問サポート無料」という点は大きいでしょう。
plalaからレンタルできるルーターは2018年の最新モデルである上にドコモ光が開通する前に自宅に届くので、タイムラグがなく、高速インターネットを利用できます。
やはり訪問サポートも手厚く、噂によると、電話でルーターレンタルを申し込む際にルーターを一緒に持ってきて!というと、設定スタッフが自宅まで持ってきてくれるそうです。

まとめ

最後にプロバイダ選びについてアドバイスです。
プロバイダを選ぶ際に注目するべきポイントは料金サポート速度の3点でしょう。
料金に関してはドコモ光であればタイプA、タイプBの2種類。
サポート面は訪問サポートの有無、Wi-Fiルーターレンタルの有無の2つを確認しましょう。
速度に関しては速度の改善がされやすいv6対応のプロバイダがオススメです。
プロバイダ選びは専門知識が必要でなかなか難しいですが、少しでも参考になればと思います!

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

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