インターネット光回線情報メディア
インターネット光回線情報メディア|光ブログ

ドコモ光のプロバイダ全25社を徹底網羅【2019年最新版】。各社の料金・速度・評判とは。

ドコモ光をご契約する上で重要となるプロバイダ選びに役立つ情報盛りだくさん!ドコモ光契約検討者からよくあるご質問のプロバイダ全社を徹底分析&通信速度やルーターの型番、通信速度に欠かせないIPv4・IPv6など通信プロトコルの解説、その他のサービス面などの解説します。

ドコモ光のプロバイダ全25社を徹底網羅【2019年最新版】。各社の料金・速度・評判とは。

ドコモ光を選ぶ上で、サービス面や速度面で迷われている方やわからないというお声をよくいただきますので、今回は抑えておくポイントと全25社の中からおすすめのプロバイダを選定しご紹介をさせていただきます。

ドコモ光のプロバイダ全25社を徹底網羅【2019年最新版】。各社の料金・速度・評判とは。
目次

インターネット回線とプロバイダってなにが違うの

インターネット回線 = ドコモ光
プロバイダ = plala/ぷららやとくとくBBなど
という感じで、切り離して考える必要があります。

インターネット回線とプロバイダ(ISP)は別々で契約をする必要がありましたが、独占禁止法の緩和によって、インターネット回線とプロバイダ(ISP)の契約をひとつにまとめることができるようになり、ドコモ光(コラボ光)が誕生しました。

もともとは、インターネット回線とプロバイダは別々で契約をするものということをご理解いただければと思います。

さらにわかりやすく例えると

インターネット回線 = 道路の幅

  • 一般道:道幅が狭い(回線速度が遅い) ⇔ ADSL・CATV
  • 高速道路:道幅が広い(回線速度が速い) ⇔ フレッツ光(光ファイバー)

プロバイダ = 乗物

  • 自転車:低速 不安定 ⇔ 利用料が安い
  • 車:高速 安定 ⇔ 利用料が高い

という感じになります。

たとえば、インターネットで「今日の天気」と調べると、
情報をグーグルのサーバまで運んで情報を取得しあなたのパソコンに持って返ってくる
という流れになります。

自宅(PC/SP) → 道路(回線) → グーグル本社(サーバ) → 道路(回線) → 自宅(PC/SP)

自宅から情報をグーグル本社に届け持ち帰らないと、情報が返ってこない。
つまり途中の道が混雑しているとその分自宅に届くまで時間がかかるということ。

そのうえで乗物がスポーツカーであっても道が狭ければ時間がかかりますし、
逆にいくら道が広くいい状態であっても、乗物が自転車であれば時間がかかります。

道路が広くしっかりしている状態で、いい乗物にのるからこそ本来の力が発揮されるんです!

ドコモ光という道路(インターネット回線)はしっかりしていて、
安定した環境を用意出来ているため、後はしっかりとした乗物(プロバイダ)を選ぶだけなんです!

プロバイダのタイプA/タイプBの違いについて

さてインターネット環境においてプロバイダの重要性はお分かりいただけたかと思います。

高速ネット回線フレッツ光を利用しているドコモ光を契約しても
プロバイダによって遅く感じる
ことがあるかもしれませんのでプロバイダ選びはしっかりと行うべきです。

下記ではプロバイダ選びの参考にしていただける情報をまとめておりますので是非ご覧ください。

ドコモ光を契約するうえで必要なのは「ドコモ光回線を利用する建物のタイプ」と「プロバイダ選定」の2つと意外に単純です。

プロバイダは全部で25社となり、2タイプ(タイプAとタイプB)に分かれています。

まず料金からご説明をさせていただきます。

  • 戸建:タイプA 5,200円/タイプB 5,400円
  • マンション:タイプA 4,000円/タイプB 4,200円

マンションに比べ、戸建のお値段が少し高く設定されております。

次にタイプAとタイプBの違いについてですが、簡単にいうと選べるプロバイダ会社の違いなだけです!

※プロバイダ名をクリックすると各プロバイダの詳細が確認できます。

タイプA 19社 タイプB 6社
  • ドコモnet/ドコモネット
  • plala/ぷらら
  • So-net/ソネット
  • GMOとくとくBB/ジーエムオートクトクビービー
  • @nifty/アットニフティー
  • DTI/ディーティーアイ
  • ic-net/アイシーネット
  • Tigers-net.COM/タイガースネットドットコム
  • BIGLOBE/ビッグローブ
  • andline/アンドライン
  • SYNAPSE/シナプス
  • BB.excite/ビービーエキサイト
  • エディオンネット/エディオンネット
  • SIS/スピーディアインターネットサービス
  • Rakutenブロードバンド/ラクテンブロードバンド
  • TiKiTiKi/ティキティキインターネット
  • hi-ho/ハイホー
  • @ネスク/ネスク
  • 01COARA/ゼロワンコアラ
  • OCN/オーシーエヌ
  • @TCOM/アットティーコム
  • TNC/ティーエムシー
  • AsahiNet/アサヒネット
  • WAKWAK/ワクワク
  • @ちゃんぷるネット/チャンプルネット

タイプAの方が3倍程多く、社名を見て、え?ここどこ?という感想を持たれた方の方が多いかと思います。

プロバイダ会社の基本情報

プロバイダ会社の基本情報を掲載します。

運営している会社や資本金など、プロバイダを契約するにあたって、
プロバイダ会社の情報を把握しておくことはリスクヘッジにもつながるため是非参考にしていきましょう。

プロバイダ会社 社名 創業/設立 資本金
ドコモnet/ドコモネット 株式会社NTTドコモ 1992/7/1 9,496億7,950万円
plala/ぷらら 株式会社NTTぷらら 1995/12/18 123.21億円
So-net/ソネット ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 1995/11/1 79億69百万円
GMOとくとくBB/ジーエムオートクトクビービー GMOインターネット株式会社 1991/5/24 50億円
@nifty/アットニフティー ニフティ株式会社 1986/2 1億円
DTI/ディーティーアイ 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット 1995/10/26 4億9千万円
ic-net/アイシーネット 株式会社 IC-NET 1993/10/1 7000万円
Tigers-net.COM/タイガースネットドットコム アイテック阪急阪神株式会社 1987/7/1 2億円
BIGLOBE/ビッグローブ ビッグローブ株式会社 1984/6/1 8,881百万円
andline/アンドラン 株式会社アイキューブ・マーケティング 2010/11/1 7000万円
SYNAPSE/シナプス 株式会社 シナプス 2017/4/1 1000万円
BB.excite/ビービーエキサイト エキサイト株式会社 1997/8/1 3,237百万円
エディオンネット/エディオンネット 株式会社エディオン 2002/3/29 119億40百万円
SIS/スピーディアインターネットサービス 株式会社スピーディア 2001/4/24 1億4,700万円
Rakutenブロードバンド/ラクテンブロードバンド 楽天コミュニケーションズ株式会社 2000/3/13
TiKiTiKi/ティキティキインターネット 株式会社エヌディエス 1997/5/14 8千万円
hi-ho/ハイホー 株式会社ハイホー 2007/6/1 100百万円
@ネスク/ネスク 株式会社 ネスク 1986/5 1億8,600万円
01COARA/ゼロワンコアラ 株式会社コアラ 1985/5/16 1億6,000万円
OCN/オーシーエヌ エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 1999/7/1 2,309億円
@TCOM/アットティーコム 株式会社TOKAIコミュニケーションズ 1977/3/18 12億2,148万円
TNC/ティーエヌシー 株式会社TOKAIコミュニケーションズ 1977/3/18 12億2,148万円
AsahiNet/アサヒネット 株式会社朝日ネット 1990/4/2 6億3,048万円
WAKWAK/ワクワク 株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー 1999/4/1 1億円
@ちゃんぷるネット/チャンプルネット 2001/5/14

表を見ていただけるとわかる通り、NTT系列はやはりしっかりしております。

ここでいうドコモnet/ドコモネットやplala/ぷららですね。

上記のプロバイダはやはり安心して利用することができると感じます。

プロバイダを選ぶならタイプA

あえて言うのであればタイプBの中でおすすめなのはOCN/オーシーエヌですが、
基本的に料金がタイプAより200円高いので、
どうしても「タイプBじゃなきゃ嫌だ!」という方以外はタイプAから選んでいただいて問題ありません。

なのでこの記事ではタイプBは省かせていただきます。

これでプロバイダ会社の25社からタイプBの6社が減るため、残り19社に絞られます。

IPv4とIPv6のちがいについて

そもそもIPv4とかIPv6ってなに?という方もいらっしゃるかと思いますので簡単に説明をさせていただきます。

現在主流として使われているのが、IPv4になります。

またまた道路で例えてご説明をさせていただきます。

IPv4について

・一直線の道路のため、混んでいると時間がかかる

IPv6について

・道路が複数あり、そのなかで最適かつ一番速いルートの選択をしてもらえる

というところからIPv6の方が速いとおわかりになっていただけたか思います。

速度についてはプロバイダごとでの数値というのは出ていないため、感覚や評価に頼らざるを得ません。

ただし最低限ラインのIPv6に対応していないプロバイダ会社は速度の最大値は劣ると判断してください。

その中で先程のプロバイダ19社の中で唯一IPv6に対応していないのは楽天だけでした!

楽天のおすすめポイントは楽天スーパーポイントが毎月100ポイントもらえるという特典になりますが、IPv6に対応していないとなると楽天ポイントだけのために選ぶのはもったいないです。

残念ではありますが、楽天を除き18社になりました。

IPv6について

実はIPv6もしっかり理解しておかないと十分な速度が出ず、せっかくのドコモ光の速度を活かすことができません。

ここでしっかり理解するようにしましょう。

IPv6のメリット

  • 膨大なアドレスがあり、IPアドレスの枯渇が解消
  • セキュリティ強化される
  • インターネット接続が簡単に設定可能
  • ルーターの負担が軽減される…など

IPv6のデメリット

IPv4よりもIPv6の方が速いと言いましたが、IPv6にも問題があります。

  • IPv4とIPv6は互換性がない為、共存させる必要がある(IPv4/IPv6デュアルスタック)
  • IPv6を利用するには、使用する機器やWebサイト、プロバイダ、ルーターがIpv6に対応する必要がある。
  • IPv4からIPv6に移行がなかなか進んでいない…など

デメリットが様々あり、「なんだ、結局つかえないんじゃないか!」とお思いの方もいるでしょう。

もう少しだけお付き合いください!問題を解消し十分な速度をだすことも可能なんです!

ここで注目していただきたいのがあれだけうたっていた「インターネット速度が高速になる」という項目がメリット部分ないということ。

説明させていただきますと速度が速くなるのは「IPv6を利用しているからではない」ということ。

速さの秘密は「IPoE方式」にあるんです!

IPv6の種類

先ほど「IPoE方式」という言葉が出てきましたが、IPv6の種類の1つです。

IPv6は全部で3種類ありますので、その辺りについてご説明をさせていただきます。

IPv6PPPoE

プロバイダを経由する
①家→プロバイダ→インターネット

IPv6IPoE

プロバイダを経由しない
②家→インターネット

IPv6プラス(IPv6 IPoE + IPv4)

状況に応じて①か②の最適な方を選んでくれる
①家→インターネット
②家→プロバイダ→インターネット

「IPv6 PPPoE」と「IPv6 IPoE」について

IPv6を利用したインターネット接続は「IPv6 PPPoE」「IPv6 IPoE」があります。

「IPv6 PPPoE」を理解する

従来の通信であるIPv4(IPv4 PPPoE)、IPv6 PPPoEでの通信の場合

自宅→NGN→PPP→契約プロバイダ→インターネット

「PPPoE」の通信接続経路は上記となります。

実はこの接続経路に通信速度が大幅に遅くなる原因があるんです。

NGNとは

NGNとはNext Generation Network(次世代ネットワーク)の略称です。

IP通信に必要となる「IPデータ網」や、固定電話・携帯/スマホ電話の通話に必要となる「電話網」、テレビの視聴に必要となる「放送網」などの通信網を1つにまとめたネットワークのことです。

PPPとは

PPPとは「PPPoE」方式の名前にも入っている通り、従来のIPv4でのインターネット接続にも使われていた方式で、別名「トンネル方式」といいます。

プロバイダから割り当てられた「ID」と「パスワード」を使って認証を行い、問題なければプロバイダ経由でインターネットに接続できる仕組みのこと。

PPPoE方式のデメリット

  1. PPPoEの場合、PPP認証のための「トンネル」を通る必要があり、そのトンネルを通る速度が最大200Mbpsしか出せない。
  2. PPPoEの場合、NGNからプロバイダを経由してインターネット接続する必要があるが、NGNとプロバイダを接続する「網終端装置」にアクセスが集中して処理しきれず速度が出ない。

このことから速度はどれだけ頑張っても速度が200Mbpsしか出せないのです。

「IPv6 IPoE」の登場

自宅→NGN→ネイティブ接続事業者→インターネット

「IPoE」の通信接続経路は上記となります。

IPoE方式のメリット

  • PPP認証が不要となり、200Mbpsという速度制限がなくなり、最大1Gbpsまで回線速度が向上する。
  • プロバイダを経由しない為「網終端装置」を通らずに済むため混雑せず回線速度向上が見込める。

上記の理由により、「PPPoE」で問題となった速度の遅さが改善されました。

「IPv6 IPoE」の問題点

しかしまだ問題があります。

「IPoE」方式にするということは、従来「PPPoE」で利用していた「IPv4」方式の通信接続経路の方法ではない為、「IPv6」に未対応のウェブサイトの場合、結局200Mbpsしか出せないということです。

2018年11月現在対応しているのは下記ウェブサイトです。

  • Google
  • Facebook
  • YouTube
  • プロバイダなどのホームぺージ

と、少ないのが現状です。要するにその他のウェブサイトでは200Mbpsしか出せないということですね。

IPv6プラス(IPv6 IPoE + IPv4)の登場

ここでやっと結論を出せます。お待たせしました。

「IPv4通信でも、IPv6 IPoEの経路上を通れるようにする技術」

これがIPv6プラス(IPv6 IPoE + IPv4)となります。

この技術により、「IPv4通信/IPv6通信どちらの場合でも混雑する網終端装置を迂回し最大1Gbpsの高速通信が可能」となりました。

つまり!IPv4にしか対応していないウェブサイトでも、最大1Gbpsの高速通信で閲覧できるようになる事が可能に!

IPv6をプロバイダ会社で割振る

先程のIPv対応のプロバイダ18社の中で割振りを行っていきます。

IPv6プラス(IPv6 IPoE + IPv4)対応のプロバイダ会社

  • ドコモnet/ドコモネット
  • plala/ぷらら
  • So-net/ソネット
  • GMOとくとくBB/ジーエムオートクトクビービー
  • @nifty/アットニフティー
  • DTI/ディーティーアイ
  • ic-net/アイシーネット
  • Tigers-net.COM/タイガースネットドットコム
  • BIGLOBE/ビッグローブ
  • andline/アンドライン
  • SIS/スピーディアインターネットサービス

IPv6IPoE対応のプロバイダ会社

  • SYNAPSE/シナプス

IPv6PPPoE対応のプロバイダ会社

  • BB.excite/ビービーエキサイト
  • エディオンネット/エディオンネット
  • TiKiTiKi/ティキティキインターネット
  • hi-ho/ハイホー
  • @ネスク/ネスク
  • 01COARA/ゼロワンコアラ

3種類で分けてみるとIPv6プラス(IPv6 IPoE + IPv4)に対応しているプロバイダ会社は11社となります。

ルーターについて

プロバイダのオプションサービスで選べる無料ルーターのレンタルについてご説明をさせていただきます。

ルーターってよくわからないという方もいらっしゃるかと思いますので簡単にご説明をさせていただきます。

ドコモ光を契約するだけではWi-Fiを利用することはできません。

Wi-Fiの電波を飛ばすための機械が、ルーターになります。

先程絞ったIPv6プラス(IPv6 IPoE + IPv4)対応のプロバイダ11社の中でルーターのレンタルが可能なプロバイダ会社をあげていきます。

  • plala/ぷらら
  • So-net/ソネット
  • GMOとくとくBB/ジーエムオートクトクビービー
  • DTI/ディーティーアイ
  • ic-net/アイシーネット
  • BIGLOBE/ビッグローブ
  • andline/アンドライン

レンタルを行えるプロバイダ会社は上記7社となります。

ではその中でもルーターのレンタルだけでは止まらずに、レンタル出来るルーターのスペックについてご説明をさせていただきます。

下記2018/10/31時点での内容となります。

plala/ぷらら

  • メーカー名:i-o DATA
  • 型番:WN-AX2033GR2
  • メーカー希望小売価格(税別):¥13,100
  • 発売日:2018年 3月 下旬
  • 転送速度:1733Mbps

So-net・ソネット

  • メーカー名:i-o DATA
  • 型番:WN-AX1167GR2
  • メーカー希望小売価格(税別):¥8,300
  • 発売日:2017年11月下旬
  • 転送速度:867 Mbps

GMOとくとくBB・ジーエムオートクトクビービー

  • メーカー名:BUFFALO
  • 型番:WXR-1750DHP2
  • メーカー希望小売価格(税別):¥14,300
  • 発売日:2017年 4月下旬
  • 転送速度:1300 Mbps

DTI・ディーティーアイ

  • メーカー名:ELECOM
  • 型番:WRC-1167GST2
  • メーカー希望小売価格(税別):¥8,970
  • 発売日:2018年 8月上旬
  • 転送速度:867Mbps

ic-net・アイシーネット

  • どのメーカーの製品がくるかわからず
  • スペックのみ決まっている
  • 一番下が100M~300M対応
  • 一番上が1000M対応だが、このスペックがいく可能性は低く、ほぼ一番下のスペックになる

BIGLOBE・ビッグローブ

在庫状況により下記2種類の内、どちらかとなります

  • メーカー名:NEC
  • 型番:Aterm WG1800HP
  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2013年 4月上旬
  • 転送速度:1000Mbps
  • メーカー名:NEC
  • Aterm WG1200HP
  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2015年 1月22日
  • 転送速度:867 Mbps

andline・アンドライン

在庫状況により下記2種類の内、どちらかとなります

  • メーカー名:ELECOM
  • 型番:WRC-1750-GSV
  • メーカー希望小売価格(税別):¥11,540
  • 発売日:2018年 6月中旬
  • 転送速度:1300Mbps
  • メーカー名:i-o DATA
  • 型番:WN-AX1167GR2
  • メーカー希望小売価格(税別):¥8,300
  • 発売日:2017年11月下旬
  • 転送速度:867 Mbps

個人的にルーターの順位をつけてみました。

速度・定価・発売日の3つを基準に採点をしました。

  • 1位 plalaぷらら
  • 2位 andlineアンドライン
  • 3位 GMOとくとくBBジーエムオートクトクビービー
  • 4位 So-netソネット
  • 5位 DTIディーティーアイ
  • 6位 BIGLOBEビッグローブ
  • 7位 ic-netアイシーネット

なんと1位はplala/ぷららという結果になりました。

インターネット回線がいくらよくてもルーターのスペックが低い場合、本来の力を出すことができませんので、ルーターの大切さも忘れないで下さい。

その他のサービスについて

次にその他のサービスについてご説明をさせていただきます。

ご案内させていただきたいことが3つございます。

  1. 総合セキュリティソフト
  2. 訪問サポート
  3. メールアドレス

①総合セキュリティソフト

ウイルス関係などの対策ソフトになります。パソコンなどを利用される場合に不安な方はご利用をいただいてもいいかと思います。

先程のルーターを無料でレンタル出来るプロバイダ会社で選定でご案内をさせていただきます。

plala/ぷらら

  • McAfee(マカフィー)
  • 24ヵ月無料

So-net/ソネット

  • KASPERSKY(カスペルスキー)
  • 24ヵ月無料

GMOとくとくBB/ジーエムオートクトクビービー

  • McAfee(マカフィー)
  • 12ヵ月無料

DTI/ディーティーアイ

  • McAfee(マカフィー)
  • 12ヵ月無料

ic-net/アイシーネット

  • F-secure(エフセキュア)
  • 36ヵ月無料

BIGLOBE/ビッグローブ

  • BIGLOBEネットあんしんパック
  • 12ヵ月無料

andline/アンドライン

  • McAfee(マカフィー)
  • 12ヵ月無料

②訪問サポート

訪問サポートとは、ルーターやパソコンの設定などを行ってくれるサービスです。

自分でやるのが、面倒な方や自信がない方におすすめサービスです。

ルーターのレンタルも出来、訪問サポートも行ってくれるプロバイダは下記の4社となります。

  • plala/ぷらら
  • DTI/ディーティーアイ
  • ic-net/アイシーネット
  • BIGLOBE/ビッグローブ

※So-netはルーターのレンタルか訪問サポートのうち片方しか対応していないため省かせていただきます

③メールアドレス

メールアドレスについてよくご質問をいただくことがあるのですが、プロバイダ会社のメールアドレスを持つことを私はあまりおすすめをしておりません。

その理由として、今後プロバイダ会社を変えた時にアドレスを変更する必要が生じたときに面倒なためです。

面倒だからやめておこうという考えになっていい物が出た時に躊躇する材料になるため、私はフリーメールを使うことをおすすめしております。

おすすめのプロバイダ

以上を踏まえた上で、おすすめのプロバイダをご案内させていただきます。

私がおすすめするプロバイダは、サービス面と安定性で評価するのは、plala/ぷららになります。

その次にご案内をさせていただくのはGMOとくとくBB・ジーエムオートクトクビービーになります。

GMOとくとくBB・ジーエムオートクトクビービーは現状での速度は一番速いとよく耳にするのですが、利用者が増えれば回線速度も低下してしまうため、数年後を見据えたときに、一番をキープ出来ているかがわからないところと、サービス面で見劣りするところがあるため、今回NTTの子会社でもあり、経営が長いところとサービス面でも安定しているplala/ぷららをおすすめさせていただきました。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

「ドコモ光」をご検討中の方へ

ドコモ光回線の申込み窓口は非常に重要です。
各店舗(ドコモショップなど)でもそれぞれ特典などが変わりますし、スタッフの対応次第で内容が良くなったり悪くなったり…ということも事実あります。
ドコモ光を申し込むにあたり、プロバイダを選ぶ必要があります。
申込むプロバイダによってサービスが異なり、申込先によってはキャッシュバックも異なるため、
当サイトがおすすめの申込窓口を紹介させていただきます!

  • おすすめのお申込み窓口 GMO
  • キャッシュバックが最大2万円
  • dカードGOLDの申込も一緒にできる
  • v6プラス対応のルーターをレンタルできる
  • ドコモ光と同時に申込めるサービスが多数
  • 訪問サポートが無料で受けられる