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ドコモ光とauひかりを徹底比較【2019年最新版】。気になる料金と速度の評判とは。

ドコモ光とauひかりの料金と速度などの評判を、徹底的に比較してまとめたページです。初期費用(工事費)や契約年数、選べるプロバイダ会社やサポート内容なども比較して、どちらの光回線を利用するのがおすすめかを解説しています。

ドコモ光とauひかりを徹底比較【2019年最新版】。気になる料金と速度の評判とは。

ドコモ光やauひかり、ソフトバンク光など最近様々な光回線を提供する事業が増えています。 その中で「大手」と呼ばれる携帯キャリアの2社で料金と速度などの評判を徹底比較してみました。

ドコモ光とauひかりを徹底比較【2019年最新版】。気になる料金と速度の評判とは。

ドコモ光とauひかりの基礎知識

ドコモ光とau光の料金の違いなどの解説を行っていきます。

ドコモ光

  • ドコモ光はインターネット回線の提供はNTT、大手NTTという事もあり、提供エリアはかなり広いエリアをカバーしています。
  • プロバイダサービスの提供はドコモ指定の25社から選ぶことができ、
    タイプAではマンションタイプ4,000円・戸建てタイプ5,200円、タイプBではマンションタイプ4,200円・戸建てタイプ5,400円となっています。
  • ドコモのスマホやタブレットを利用中の場合、最大3,500円の光セット割引が利用中のスマホに適用されます。

auひかり

  • auひかりはKDDIの提供する光ファイバーとNTT東西のダークファイバーと呼ばれる、もともと電気通信事業者や鉄道事業者が敷設している光ファイバーを利用しています。
    提供エリアとしては、東海エリアと近畿エリアで戸建てタイプが提供がされていないため、NTTと比べるとかなり狭いエリアとなります。
    しかし、東海エリアのコミュファ光と近畿エリアのeo光はKDDIの100%子会社であるため、どちらかの回線を利用する事でauからの割引を適用することができます。
  • マンションタイプだと約3,400円〜4,300円、戸建てタイプだと5,200円と契約の年数やプランなどで大きく差が出てきます。
  • プロバイダサービスはau one net を始め全7社から選ぶことができます。
  • auスマートバリューもしくはauセット割がスマホなどの料金から割り引かれ、契約プランによっては毎月2,000円割引されます。

料金が安いのはどっち

まずは実際に料金の違いを細かくみていきましょう。

ドコモ光

ドコモの料金プランはシンプルで

  1. 住居のタイプが「戸建て」なのか「集合住宅」なのか
  2. プロバイダはタイプAタイプBどちらがいいか

この2つで決まります。

住居タイプ 契約タイプ 料金 特徴
戸建 タイプA 5,200円 ドコモ指定のタイプAのプロバイダから選択
タイプB 5,400円 ドコモ指定のタイプBのプロバイダから選択
単独タイプ 5,000円 プロバイダは別途契約が必要
ミニ 2,700円〜5,700円 戸建専用の二段階定額制プラン
マンション タイプA 4,000円 ドコモ指定のタイプAプロバイダから選択
タイプB 4,200円 ドコモ指定のタイプBプロバイダから選択
単独タイプ 3,800円 プロバイダは別途契約が必要

基本的には2年の定期契約ですが、定期契約なしで契約する事も可能です。
しかし,定期契約なしを選択すると基本料金が高かったり、還元がもらえなかったりとデメリットもかなり大きいので今回は2年の自動更新を紹介しています。
ドコモの光セット割はドコモのスマホをお持ちの方であれば、毎月の利用パケット数に応じて、100円〜3,500円の割引がドコモ光のペア回線として設定しているスマホから自動的に適用されます。

auひかり

auひかりの料金は少し複雑で、下記の表を参考にして下さい。

戸建の場合

経過年数 ずっとギガ得(3年縛り) ギガ得(2年縛り) 標準(縛りなし)
1年目 5,100円 5,200円 6,300円
2年目 5,000円
3年目 4,900円

マンションの場合

提供タイプ 月額利用料
タイプV 16契約以上 3,800円
8契約以上 4,100円
都市機構デラックス 東日本/西日本 3,800円
タイプE 16契約以上 3,400円
8契約以上 3,700円
マンションギガ 4,050円
マンションミニギガ 5,000円
タイプF 3,900円

注意する点としては、

  • auスマートバリューを適用する場合固定電話の契約が必要になる(月額500円)
  • 提供エリアが限られている

といったところでしょうか。
特に、東海エリアと近畿エリアの戸建て物件は基本的に対応していないです。
スマートバリューに関して、同居の家族であれば10回線まで申し込むことができるので、割引の適用範囲は広いと言えるでしょう。

料金まとめ

ここまで料金関連の内容を見てみて内容をまとめました。
基本料金に関して、集合住宅にお住まいであり、なおかつauひかりが対応のマンションの場合はauスマホとauひかりのセットがかなり安く利用できるでしょう。
一方で、家族でドコモを利用中でシェアパックをご利用の場合、ドコモ光が安くなるパターンがほとんどでしょう。
現在利用中のスマホと合わせて光回線を利用するという点は大前提で、今回は料金だけの徹底比較となっています。
割引などを適用した場合かなり差額が出る場合があるので、1度web代理店などに相談してみましょう。

どちらも工事費は実質無料!?

光回線を開通するにあたって気になる工事費をみていきましょう。 「ドコモ光」では、
タイミングにもよりますが、基本的に以下の2つどちらかのキャンペーンを実施しています。

  • 工事費無料キャンペーン+dポイント10,000ポイント還元
  • dポイント20,000ポイントもしくはdポイント30,000ポイント還元

こちらの2つはどちらにしても戸建てタイプ18,000円の工事費を大きく上回ります。
一方でauは、 戸建てタイプの場合
工事費37,500円:625円×60ヵ月の分割 が発生しますが、
割引37,500円:1,250円×30ヵ月の割引 を適用することで相殺という形になります。
また、マンションタイプの場合、 工事費30,000円:1,250円×24ヵ月の分割 が発生しますが、
割引30,000円:1,250円×24ヵ月の割引 を適用することで相殺されます。

工事費まとめ

工事費という観点では、工事費の無料キャンペーンを実施しているドコモが確実に優勢です。
長期で利用の場合は、auでも問題ありませんが、分割が残るという点がネックになりますよね。

契約年数について

契約年数に関して、ドコモ光、auひかりどちらも定期契約が基本となります。
2年もしくは3年の更新があり、その自動更新の契約を結ぶことで毎月の利用料金を安く使うことができる形となります。

ドコモの場合

2年の定期契約ありとなしの2パターンが選べます。

  • 戸建タイプA(定期契約あり):5,200円
  • 戸建タイプA(定期契約なし):6,700円
  • マンションタイプA(定期契約あり):4,000円
  • マンションタイプA(定期契約なし):5,000円

このようにドコモ光の場合、2年の定期契約ありとなしでは1,000円~1,500円毎月差額が出てきます。

auの場合

マンションタイプでは2年、戸建てタイプでは2年もしくは3年の定期契約が選べます。

  • 戸建てタイプ(ずっとギガ得プラン 3年更新):4,900円~5,100円
  • 戸建てタイプ(ギガ得プラン 2年更新):5,200円
  • 戸建てタイプ(定期契約なし):6,300円

auひかりの戸建タイプは、3種類の更新のパターンから選択ができます。
定期更新の期間がのびればのびるほど毎月の金額は安くなるようになっています。
マンションタイプについては建物により内容が変わりますが、基本的には2年の更新になるようです。

プロバイダについて

ドコモ光とauひかりどちらに関してもプロバイダは指定のものから選択する形となります。

ドコモ光

タイプA
プロバイダ名 接続時サポート wi-fiのルーターレンタル
ドコモネット ドコモ光ワンストップサポート dポイントで還元
plala 初回無料
GMO 12ヶ月以内/初回無料
So-net 訪問サポートかルーターレンタルどちらか選択(訪問サポートは初回無料・6ヶ月以内)
DTI 初回無料
@nifty 3ヶ月以内/初回無料
ic-net 36ヶ月以内/初回無料
SIS 60日以内/初回無料
SYNAPSE 60ヶ月以内/初回無料
excite 有料
hi-ho 60日以内/初回無料
Rakuten 60日以内/初回無料
TIKTIK 有料
@ネスク
COARA 有料
タイプB
プロバイダ名 接続時サポート Wi-Fiのルーターレンタル
OCN 初回無料
@TCOM 有料
TNC 有料
WAKWAK 有料
AsahiNet
@ちゃんぷるネット 12ヶ月以内料 有料

auひかり

プロバイダ名 接続時サポート Wi-Fiのルーターレンタル
So-net 訪問サポートかルーターレンタルどちらか選択(訪問サポートは初回無料・6ヶ月以内)
@nifty 3ヶ月以内/初回無料
AsahiNet
BIGLOBE 初回無料
DTI 初回無料
@TCOM 有料
auonenet

基本的にauのプロバイダはドコモがカバーしています。
auとドコモどちらも基本的に大手のプロバイダ会社を採用していますが、ドコモの選べる数には驚きです

まとめ

最後にトータルでの比較をしていきます。

料金

料金で見ると戸建住宅にお住いの方はドコモ光、集合住宅にお住いの方でau光が対応の場合はauひかりがお勧めになります。
ただauひかりに関しては対応していない場合が多いので注意が必要です。

初期費用

費用面で比べるとドコモが圧倒的でしょう。
工事費が0円、実質ではないので分割が残らない点は非常に魅力的です。

契約年数

契約年数に関しては正直どちらでも同じイメージが強いです。
auひかりであれば3年契約を選ぶことができるのですが、正直あまり魅力的ではないように感じます。

プロバイダ

ここもドコモでしょうか。
とにかく選べる数が多いという点はメリットが大きいです。
何と言っても業界最大手のOCNやPlalaなどNTTグループが運営するプロバイダ会社はサービス、安定感共におすすめができます。

トータルでまとめると

最後にどちらの光回線を利用するかは今利用中もしくは新しく利用するスマホ回線に大きく左右されます。
しかしネット回線全体で見るとドコモがやや有利のようにも感じるので、一度ドコモショップやオンライン窓口で見積もりを取ることをお勧めします。
中にはスマホとネットでいくらになるのかまでシミュレーションしてくれる窓口もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

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