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ドコモ光のメリットとデメリットを徹底解説。知ってると便利なドコモ光の基礎知識

ドコモ光のメリットとデメリットを解説します。光回線や工事料金、キャンペーンなどの基礎知識をまとめて、ドコモのスマホをご利用いただいている方におすすめ のご利用方法をご紹介いたします。

ドコモ光のメリットとデメリットを徹底解説。知ってると便利なドコモ光の基礎知識

インターネットを申し込むとき、ドコモ光を申し込めばいいのか他社を申し込めばいいのか情報がありすぎて、調べれば調べるほどわからなくなっていませんか? 実際、「ドコモ光って本当にお得なの?」「もっとお得なものはないの?」と疑問に思われる方も多いと思います。 今回はドコモ光のメリットとデメリットを見て、慎重に決めたいという方のために、ドコモ光にするメリットとデメリットを徹底解説していきますね!!

ドコモ光のメリットとデメリットを徹底解説。知ってると便利なドコモ光の基礎知識
目次

ドコモ光のメリット

まずは、ドコモ光のメリットを解説いたします!!

  • メリット1:ドコモでケータイやスマホを利用していると、パケット料金に対して割引が入る。
  • メリット2:ドコモ光に対してもdポイントがたまる!さらにゴールドカードを利用している場合は、ドコモ光もdポイント10パーセント還元の対象に!!
  • メリット3:支払いがまとまって分かりやすい。
  • メリット4:問い合わせ窓口が、電話だけでなく、ドコモショップなど対面の窓口が増える。
  • メリット5:NTTの光回線なので速い
  • メリット6:ケーブルテレビ会社によっては、ケーブルから光回線に変えなくてもセット割をかけられる。

上記について解説していきますね!

メリット1:ドコモでケータイやスマホを利用していると、パケット料金に対して割引が入る。

ドコモ光の一番のメリットですね!!
ドコモ光の料金は、戸建の場合、タイプAが5,200円、タイプBが5,400円。
マンションの場合、タイプAが4,000円、タイプBが4,200円で、
プロバイダ込みの料金設定となっています。
こちらに関してはフレッツ光+プロバイダの料金や、他社コラボ光と大きく差はありません。

しかし、ドコモのスマホを持っているとスマホに対して割引がつきます。
ここで、他社サービスと毎月の値段が変わってきます。

単身用のプランだと割引額が100~1,600円
シェアパックだと割引額が800~3,500円

ドコモのパケットプランによって割引額は変わってくるのですが、大容量のパケットプランになればなるほどお得になります。
家族用のプランのシェアパックの場合、800円以上の割引になるので、ほとんどの方はお安くなる場合が多いです!
家族全員がドコモを利用しているなら、料金面だけでもメリットはあると考えられます。

メリット2:ドコモ光に対してもdポイントがたまる!さらにゴールドカードを利用している場合は、ドコモ光もdポイント10パーセント還元の対象に!!

ドコモの携帯を利用していると、毎月dポイントが貯まりますよね?
ケータイやスマホの利用に対してだけポイントが貯まると思っていませんか??
実は、ケータイやスマホだけではなくドコモ光に対してもポイントが貯まるようになります。

さらに!!ドコモ光を契約して、2年定期契約の更新をすると「更新ありがとうポイント」というポイント
3,000ポイントがもらえます!

このドコモのdポイントって何に使えるの?と疑問に思われる方も多いのですが、ドコモショップだけではなく、ローソン、マクドナルド、高島屋、ジョーシンや、マツモトキヨシ等様々な店舗で1ポイント=1円で使えます。
うまくポイントをためると、他のお店での支払いを節約することが出来るんです!

ドコモのdカードGOLDがあるとさらにポイントが貯まる!?

dカードゴールドを利用するともっと上手にポイントを貯めることができるんです!!

ところでdカードゴールドカードってどういうもの?と思われますよね?
ドコモのクレジット機能付きのカードなのですが、年会費1万円かかる代わりに、ドコモの利用額に対して10パーセントのポイント還元があるほか、10万円までのケータイ補償を受けられたり、国内空港ラウンジを無料で使えたりといった特典があるカードとなります。

それでも「年会費1万円って高くない!?」と思われる方も多いと思います。
もちろん利用状況によっては年会費分以上のお得感がない場合もありますが、ドコモのスマホを利用していて、ドコモ光を利用している場合だと年会費以上の特典を受け取ってもらえる可能性が高くなります。

具体的には、毎月の料金の支払いがスマホ(機種代金などは除く)とドコモ光を合わせて10,000円を超える方なら、10,000円を払っても損はない計算になります。

例えば、カケホーダイ+シェア30G代表(15年ユーザー)+ドコモ光戸建タイプのゴールドカード還元ポイントは

ドコモスマホ
2,700円+13,500円-2,500円-1,200円+300円=12,800円
1,200ポイント還元(通常120ポイント)
ドコモ光(戸建)
5,200円
500ポイント還元(通常50ポイント)

1,200ポイント+500ポイントなので1か月当たり合計1,700ポイント還元(通常170ポイント)
1,700ポイント×12か月=20,400ポイント還元となるのでゴールドカードの年会費10,000円を払っても10,400円分はお特になる計算になります。
この場合で通常の還元ポイントとゴールドカードの還元ポイントを比べてみると

通常: 年間2,040ポイント
ゴールドカード: 20,400ポイント-年会費10,000円=実質10,400ポイント分の還元

この場合だと通常のポイント還元と、ゴールドカードの還元とでは8,000ポイント以上の差が出るので圧倒的に、ゴールドカードの方がお得です。
少しでもお得に使いたい場合は、ゴールドカードも併せて検討してみるのもいいかもしれませんね!

メリット3:支払いがまとまって分かりやすい。

今までだと、ケータイはケータイ会社、固定回線はNTTや電力会社やケーブルTV会社などに個別で支払っていましたよね?
しかも、NTTのフレッツ光の場合、別途でプロバイダ会社からの請求もあります。
少なくとも2~3社に支払をする必要があり、「管理が面倒」というお声も多いです。
それが、ドコモ光の場合、ケータイ料金や固定回線料金、プロバイダ料金の支払いがすべてドコモに集約されるのでそういった手間を解決してくれます。
しかも毎月の料金も、WEB上で「ドコモお客様サポート」から簡単に確認出来るので、管理が楽になりますね!

メリット4:問い合わせ窓口が、電話だけでなく、ドコモショップなど対面の窓口が増える。

「Wi-Fiの調子が悪い」、「契約内容を見直したい」など、何かのタイミングで問い合わせをしようとしたときに、どこに連絡をすればいいのかわからない。というご経験はありませんか?

基本的に固定回線の会社の問い合わせ窓口はweb上か、電話口の対応のみになるところがほとんどになり、対応する内容によって部署が異なり、電話番号も異なることがあります。
わからないから、問い合わせをしているのに、どのダイヤルにかければいいのかわからないということになったら困りますよね。
しかし、ドコモ光の場合は、ドコモショップの店頭で受付を行えるので、対処方法を対面で確認していただけます。
店頭窓口だけでは対処できないこともありますが、その場合の問い合わせ窓口なども教えてくれますので安心ですね。
直接話ができた方が安心するという方は、店舗があるドコモ光を選ぶことをお勧めします。

メリット5:NTTの光回線なので速い

ドコモ光はインターネット回線はNTTの光ファイバーの回線をそのまま利用しているので、最大1Gの速度で通信していただけます。

簡単にお伝えすると、ADSLは電話用の配線にインターネットの信号を送っているのでスピードはあまり速くはありません。
ケーブルテレビは、電柱までは光ファイバーを利用しているものもありますが、電柱からご自宅まではテレビ用の同軸ケーブルを利用し、テレビ用の配線にインターネットの信号を送り込んでいるだけなので、記載されているスピードよりは遅くなります。

しかし、光ファイバーは、インターネット専用の回線で基地局から電柱、電柱からご自宅までスピードを変えずに信号を送ることが出来るため、安定して高品質のインターネットをご利用できます

メリット6:ケーブルテレビ会社によっては、ケーブルから光回線に変えなくてもセット割をかけられる。

ドコモ光にはタイプCというプランがあり、ケーブルテレビをそのまま利用しながらドコモ光セット割をかけるというプランがあります。
一部のケーブルテレビのみの対応となるのですが、今ケーブルテレビを利用していて、対象となる方であれば検討してみてもいいかもしれませんね!

デメリット

次にデメリットについてお伝えします。

  • デメリット1:ドコモのケータイを使っていないと割引を受けられない
  • デメリット2:他社のコラボ光からドコモ光に乗り換える場合、手続きが複雑になる
  • デメリット3:フレッツ光からドコモ光にした場合、またフレッツに戻すのに手間がかかる
  • デメリット4:NTTのポイントが利用できなくなる
  • デメリット5:ドコモのケータイと支払いがまとまるので、自営業などで経費と支払いを分けている場合、少し面倒
  • デメリット6:ケータイとインターネットの支払いがまとまるので、料金の支払いが遅れると、スマホもネットも両方止まる。

こちらの内容について解説していきますね!

デメリット1:ドコモのケータイを使っていないと割引を受けられない

ドコモのケータイやスマホを利用していない場合、パケットパックへの割引がつかなくなるため、その点はもったいないです。

また、新規キャンペーンのポイント10,000ポイントプレゼント適用についても、ドコモ光とスマホを紐づけるペア回線が必要なので、ドコモの契約がないとポイントが受け取れなくなってしまうというデメリットもあります。
もし、ドコモの携帯をご利用されてない場合は、携帯電話ごと乗り換えを考えてみられてもいいと思います

デメリット2:他社のコラボ光からドコモ光に乗り換える場合、手続きが複雑になる

NTTの光回線の卸売り事業のコラボ光は多数あるのですが、コラボ光からドコモ光に切り替える場合、手順が複雑になる場合があります。
インターネットのみの利用であれば、コラボ光を解約してドコモ光を設置するだけなので簡単です。
ただ、固定電話も一緒に利用している場合でその電話番号を引き続き利用したい場合、手順が少し面倒になります。
他社をやめる際、そのまま解約の手続きをしてしまうと、固定電話の電話番号も失われます。そうなってしまうのを防ぐにはどうしたらいいのか?
一度固定電話をNTTのアナログ回線に戻し、コラボ光のご契約と引きはがしてしまうという手順を行えばいいです。
NTTに直接ご連絡頂き、アナログ化の依頼をして約1週間程度でアナログ化の工事が完了します。
その後ドコモ光と光電話のお申し込みをしていただくと電話番号を引き継げます。

アナログ電話の工事料金は3,000~10,000円となりますので、料金と時間が余分にかかるのが嫌で、電話番号にこだわりなければ他社回線の解約とドコモ光のお申し込みというシンプルな方法の方が楽ですね!

デメリット3:フレッツ光からドコモ光にした場合、またフレッツに戻すのに手間がかかる

フレッツ光からドコモ光などのコラボレーション光に変更する手続きは転用承諾番号さえ取得出きれば工事もなく簡単にできますが、その逆は少し手順が複雑になります。

一度ドコモ光を解約してから、フレッツ光を新規申し込みをしなくてはならなくなります。
その際に契約更新月以外だと解約金がかかったり、フレッツ光の工事費がかかってしまう可能性があります。
他にも、固定電話の番号を引き継げるかの確認と、番号を引き継ぐ場合、光電話をアナログ電話に戻すという手順が必要となります。
家族でドコモを使い続ける限りは、戻す必要もないかもしれませんが、何かの事情でフレッツ光に戻したい場合は注意が必要です。

デメリット4:NTTのポイントが利用できなくなる

NTTにはNTT東西独自のポイントサービスというものがありますが、フレッツからドコモに切り替えると、別会社のサービスとなってしまうため、ポイントは引き継げません。
そのため、転用が完了する前にポイントを使い切ってしまうといいでしょう。

デメリット5:ドコモのケータイと支払いがまとまるので、自営業などで経費と支払いを分けている場合、少し面倒

ドコモ光の場合、ペア回線として設定しているスマホと料金の支払いがまとまります。

そのため、ドコモのシステム上支払いを分けるということが出来なくなっています。
同じ口座からすべて引き落としているという場合は問題ないのですが、事情があって支払いを分けておかないと後々面倒……という方は、向かないかもしれませんね。

デメリット6:ケータイとインターネットの支払いがまとまるので、料金の支払いが遅れると、スマホもネットも両方止まる。

めったにないことかもしれませんが、料金の引き落とし日に口座にお金を入れるのをうっかり忘れてしまった場合、それが数か月続くと、携帯電話やドコモ光が止められます。
スマホもドコモ光も同じ口座からの引き落としになってしまうので、うっかりが続いてしまうと、同時に利用できなくなるので注意が必要です。

もちろん、支払いを済ませると両方使えるようになりますのでその点はご安心ください。
ただ、滞納状況が長期間となりすぎると強制解約になったり、信用情報機関に登録されてしまったりといいことはないので、口座への入金を忘れないようにするという点と、万が一のことがあっても早めに支払いは済ませましょう!

まとめ

今回はドコモ光をご利用していただく上でのメリットとデメリットについてまとめさせていただきました。
メリットとデメリットを見比べてみても、デメリットに対して、メリットの方が勝る対象の方は、

  • 家族でドコモを利用している
  • 他社ケータイに乗り換える予定はない
  • 毎月のギガ数を多く使う

という方は、ドコモ光の料金面やポイントバックなどのメリットが大きいため、他社と比較しても料金・特典・サービスが充実しているドコモ光をご検討してみるのもいいかもしれませんね!

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

「ドコモ光」をご検討中の方へ

ドコモ光回線の申込み窓口は非常に重要です。
各店舗(ドコモショップなど)でもそれぞれ特典などが変わりますし、スタッフの対応次第で内容が良くなったり悪くなったり…ということも事実あります。
下記の6つのポイントを満たしているお申込み窓口が人気です!

  • ドコモ光について詳しい専任スタッフがいる
  • キャッシュバック金額の高水準キープ
  • 自由にプロバイダを選択させてくれる
  • ネットやスマホ料金の利用環境を親身に相談できる
  • 無理やり契約に持っていこうとしない
  • 待ち時間が少ない
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