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コラボ光の再転用を徹底解説!契約に縛られない光回線の変更方法とは。【2019年最新版】

今までフレッツ光からコラボ光への事業者変更しかできなかった転用ですが、2019年7月よりコラボ光からコラボ光への再転用の受付が可能となります。工事費や利用中の電話番号についてなど、再転用の気になる手続き方法を徹底解説。現在発表されている最新の情報をお伝え致します。

コラボ光の再転用を徹底解説!契約に縛られない光回線の変更方法とは。【2019年最新版】

2019年4月15日にNTTの公式ホームページよりコラボ光がフレッツ光同様に他のコラボ光への切換えが簡単にできるようになるという発表がでありました。受付を開始されるのは2019年7月1日からになります。今まで切換えると再度工事費が必要になったり、電話番号を引継ぐためにアナログ戻しという一度アナログ回線(ADSL)に12,000円ほど払って戻したりするという、面倒なことがコラボ光にはありました。しかし、今回の発表により利用者側としては、制約などがなくなったことにより、一層自由度が高くなり再転用がしやすくなりました。

コラボ光の再転用を徹底解説!契約に縛られない光回線の変更方法とは。【2019年最新版】

今までと何が変わるの?

今までは、フレッツ光からコラボ光に切換えるためには「転用承諾番号」という番号を取得すれば、工事なしで簡単に転用の手続きができました。
しかし、コラボ光へ一度転用してしまうと、再度フレッツ光に戻す場合や、他社のコラボ光に切換えをする場合には、簡単に手続きができませんでした。
切り替える場合には、今契約をしているコラボ光を解約してから、再度新規で申込みをし直す必要があるだけでなく、同じNTTの光回線を使うのにも関わらず再度工事費がかかります。
しかも固定電話の電話番号を引き継ぎたい場合には、光電話をNTTのアナログ電話(ADSL)に戻すという作業が必要になります。
いわばフレッツ光からコラボ光の切換えは、戻ることのできない片道切符になっていました。

そういった側面から、一度コラボ光にしてしまうと簡単にNTTのフレッツ光に戻せなかったり、他のコラボ光に切換えるのも、手間がかかってしまったりとマイナスイメージが強くなっていました。
今回のNTTの発表で7月1日以降はインターネット回線の引き込み工事や、アナログ電話に戻すという面倒な手続きを省略して、インターネット回線をコラボ光からコラボ光または、コラボ光からフレッツ光への再転用(切換え)ができるようになりました。
コラボ光を契約中の方で、他の回線に乗り換えたいと考えていた方で、その手間のせいで切換えをあきらめていた方にとっては朗報ですね!!

現在と「事業者変更」導入後の違いについて

手続き方法は?

手続き方法としてはシンプルで、今までのフレッツ光からコラボ光への切換えは「転用承諾番号」をフレッツ光から取得する必要がありました。
同様にコラボ光からの切換えも「事業者変更承諾番号」という番号を取得する必要があります。
この「事業者変更承諾番号」を取得する方法は、今現在契約中のコラボ光事業者に連絡をすれば「事業者変更承諾番号」を払いだしてもらえるようです。
※各事業者によって事業者番号の取得方法は異なります。
また、ほかに必要な手続きとしては、現在付加サービスを別途NTTで契約中の方は、NTTに光コラボ事業者変更の連絡をする必要があるようなのでNTTに取り残されている契約がないかも改めて確認しておきましょう。

コラボ光の切替えの注意点

コラボ光の切換えができるようになったのは、喜ばしいニュースですが、何点か注意点があります。

①乗り換え元のコラボ光の解約金について

基本的にどのコラボ事業者でも回線の最低利用期間や契約更新月が設けられています、その期間以外に解約すると解約金がかかるようになっています。
何ヶ月契約かという事や、更新月がいつになっているかについてはコラボ事業者によって異なるので、契約しているコラボ事業者に問い合わせをしましょう。
フレッツ光からの切換えの場合、どのタイミングでコラボ光に切換えたとしても違約金は発生しませんが、コラボからの再転用(切換え)は残念ですが、違約金が発生してしまします。

②工事費の扱いについて

【解約予定のコラボ光の工事費の支払いについて】
切替え前のインターネット回線を契約した際のキャンペーン内容によって請求金額は異なります。
工事費を一括で支払い済みなら問題ないと思われまが、工事費が実質0円という契約で申し込んでいる場合は注意が必要です。
切替え前のインターネット回線によって異なりますが、解約すると工事費の残債が一括で請求されてしまう可能性が高くなっています。
【再転用(乗り換え)先のコラボ光の工事費について】
コラボ光からコラボ光への乗り換えは、フレッツからコラボ光に切換える場合と同様に工事が不要なので、工事費がかからない場合が一般的かと思われます。
初期費用として事務手数料が3000円前後を見れば大丈夫でしょう。
ただ、事業者によっては一律の工事費用が掛かる場合もあるので、乗換え先の事業者への確認が重要です。

③固定電話の番号は引き継げるのか。

固定電話の引継ぎができるのか、気になる方は多いと思います。
いままで光コラボから光コラボへ乗り換える(再転用)には加入権を持っていたとしても「アナログ戻し」と呼ばれる手順を踏まないといけませんでした。
乗換え前の光電話の契約をNTTのアナログ電話に切替える作業なのですが、この作業に手間とお金がかなりかかるので、「正直めんどくさい」と思う方も多かったのが現状です。
しかし、2019年の7月以降この面倒な手順が必要なくなりました!
7月1日からは、加入権を持っていれば、手軽にコラボ光からコラボ光への電話番号の引継ぎが可能となります。
結論として、加入権をもっていればだれでも電話番号を引き継げることになります。
簡易的な判断基準は、今までに電話番号を継続利用しているかどうかです。加入権を持っている方はほぼ同じ番号を利用しています。
加入権を持っているかどうかを判断するにはNTT東日本/西日本(0120-116-116)に電話することで確認ができます。

④メールアドレスがそのまま使えるかどうか

コラボ光からコラボ光に乗り換える際には、PCのメールアドレスが変わる可能性があります。
Googleなどのフリーメールを利用している場合については、関係ないのですが、提供プロバイダのメールアドレスを利用している方はメールアドレスが変わっても問題ないか確認しましょう。
また、コラボ光からコラボ光に切換えても、いくらかオプション料金を支払えば、メールアドレスを残せる事業者もあるかもしれません。
メールアドレスを残すことができるかどうかを今利用しているコラボ事業者にあらかじめ確認しておくと確実です。

⑤現在使っているオプションサービスが継続できなくなる可能性がある点

コラボ光からコラボ光に再転用(切換え)をする際には、現在利用中のオプションサービスが継続利用できなくなる可能性があります。
例えば、セキュリティサービスを乗換前のコラボ事業者で利用していた場合、引継ぎができません。新しいコラボ事業者で同じようなサービスがあるなら、再転用先のコラボ事業者で申込みをし直す必要があります。
利用中のオプションサービスで絶対に必要なものがあるのかどうかも確認しておくといいでしょう。

⑥支払方法の再設定が必要になる

フレッツ光からコラボ光へ転用した場合、おまとめ請求という方法で支払をされている方が多いのですが、コラボ光へ再転用をした場合、継続しておまとめ請求をすることができないため、再転用先で新しく支払方法を設定していただく必要があります。
おまとめ請求以外で考えられるケースは、ソフトバンク光やドコモ光などケイタイ代の支払いとまとまっている場合に、支払方法を変えるところは若干面倒なところがあります。

コラボ光からコラボ光へ再転用するなら??基本料比較

現在、コラボ光を提供している会社は数多くありそれぞれ特典があります。
コラボ光のなかで知名度が高いのは、ドコモ光、SoftBank光、OCN光、So-net光プラス、Biglobe光、plala光、nifty光などが挙げられます。
各回線の基本料金や主な特典は下記の通りになります。

基本料金 セット割や主な特典
ドコモ光 戸建て:5,200円~5,400円 ドコモ携帯から100円~3,500円の割引
マンション:4,000円~4,200円
Softbank光 戸建て:5,200円 Softbank携帯から500円~1,000円の割引(最大10台まで)
マンション:3,800円
OCN光 戸建て:5,100円 OCNモバイルONEから200円割引(5契約まで)
マンション:3,600円
So-net光プラス 戸建て:5,580円 au携帯から500円~2,000円の割引
マンション:4,480円
Biglobe光 戸建て:4,980円 au携帯から500円~2,000円の割引
マンション3,980円
plala光 戸建て:4,800円 ひかりTVが900円で利用できる
マンション:3,600円
nifty光 戸建て:5,200円 au携帯から500円~2,000円の割引
マンション:3,980円

それぞれの事業者の基本料金はキャンペーン内容などによって異なることもあります。
情報としてはほんの一部ですが、コラボ光からコラボ光の再転用(切換え)の際に、参考にしてもらえればと思います。
できるだけ良い条件の契約ができるように、比較検討したうえで検討してもらえればと思います。
今どのキャリアの携帯電話を使っているかがおおよその基準にすれば選びやすいのではないでしょうか。

まとめ

今回コラボ光からコラボ光へ再転用するときに大きく変更となったことなどを紹介させていただきましたが、最後に簡単にまとめると

  1. 固定電話のアナログ戻しが不要になるため、工事費無駄な手間が省ける
  2. 再転用の場合は、現在契約しているところの解約金や、工事費の残債がある場合は一括請求をされる
  3. メールアドレスやオプションが継続して使えない場合がある
  4. 支払方法の再設定が必要になる
  5. 再転用の場合、新規ではなくなるため工事費がかからなくて済む

いろいろと説明しましたが、簡単に言うとコラボ光からコラボ光へ簡単に切替をすることができるようになりましたというご紹介でした。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

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