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ドコモの新料金プランを徹底解説。【2019年最新版】気になる割引と月額料金は。

ドコモが2019年6月より新プランへ変更が出来るようになりました。実際に変更した方がお得になるのかな?と迷われる方が多いかと思います。そこで、いろいろな料金例を踏まえて解説をしていきますので、今のままのプランにするか新プランに変更するか参考にしてください。

ドコモの新料金プランを徹底解説。【2019年最新版】気になる割引と月額料金は。

2019年4月に報道発表されたドコモの新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」について全容をわかりやすく解説していきます。簡単に言うとギガホは30ギガ利用できる大容量プランで、ギガホライトは7ギガまでの段階性になります。今回の新料金の発表で大きく変わったと感じるのは通話よりも通信に比重を置いたプランに変わったということでしょうか。新料金プランを適用するべきかも踏まえて解説していきます。

ドコモの新料金プランを徹底解説。【2019年最新版】気になる割引と月額料金は。

スマホの月額基本料金はいくらになるのか

【旧プラン】月額基本料金プラン

旧料金プランでは電話サービスとISP契約にパケットパックの契約を合わせる形となっていました。

基本プラン カケホーダイ
カケホーダイライト5分無料+30秒20円
シンプル30秒20円
2,700円
1,700円
980円
ISP SPモード 300円
通信プラン 【1人向け】
ベーシックパック (~1GB)
ベーシックパック (~3GB)
ベーシックパック (~5GB)
ベーシックパック (~20GB)

ウルトラデータLパック (20GB)
ウルトラデータLLパック (30GB)

2,900円
4,000円
5,000円
7,000円

6,000円
8,000円

【家族向け】
ベーシックシェアパック (~5GB)
ベーシックシェアパック (~10GB)
ベーシックシェアパック (~15GB)
ベーシックシェアパック (~30GB)

ウルトラシェア30 (30GB)
ウルトラシェア50 (50GB)
ウルトラシェア100 (100GB)

6,500円
9,000円
12,000円
15,000円

13,500円
16,000円
25,000円

【シェアコ子回線】
【2台目プラスタブレット向け】
500円

このような形になります。
ここに合わせて割引と機種代金、そして月々サポートが入っていたのですが、新料金プランでは通信を主にしたプランとなるのでたくさん通話したい方はオプションをつける形になります。

【新プラン】月額基本料金プラン

新料金プランでは基本の通話プランとISP契約そしてパケットの契約が1つにまとめられたので、かなり分かりやすくなりました。
特にたくさん電話をかける方はオプションでかけ放題を選ぶ形になります。

基本プラン ギガライト (~1GB)
ギガライト (~3GB)
ギガライト (~5GB)
ギガライト (~7GB)
ギガホ (30GB)
データプラス
2,980円
3,980円
4,980円
5,980円
5,980円
1,000円
オプション かけ放題オプション
5分通話無料オプション (5分無料+5分超過分 30秒20円)
1,700円
700円

「ギガホ」と「ギガライト」シンプルな感じがしますね。
比べるとスマホ、タブレット共に値下げされていますね。
ここから更に割引サービスが適用されるのでご紹介していきます。

毎月の割引は増額されるのか

旧プランでの契約の場合

今までスマホに適用できる割引は、ドコモ長期ユーザー向けのずっとドコモ割とドコモ光とセットの割引となる光セット割が主になります。
ガラケーからの切替えで割引が入るはじめてスマホ割やスマホ応援割などの割引もありますが、時期によって名前が変わるため今回は割愛しています。
まずはずっとドコモ割について解説します。
ずっとドコモ割はドコモを継続して利用している年数もしくは6ヶ月のdポイントの獲得数でステージが決まり、そのステージに対応した割引もしくはポイントバックが適用される形になります。

【旧プラン】dポイントクラブのステージ
1St 2nd 3rd 4th プラチナ
ドコモ回線
継続利用年数
4年未満 4年以上 8年以上 10年以上 15年以上
and or or or or
dポイント
獲得数(6ヶ月)
600pt未満 600pt以上 1,800pt以上 3,000pt以上 10,000pt以上
【旧プラン】ずっとドコモ割適用額
上記のステージを踏まえたうえでどの割引が適用できるか確認しましょう。
【1人向け】 1St 2nd 3rd 4th プラチナ
ベーシックパック(~1GB) -200
ベーシックパック(~3GB) -600
ベーシックパック(~5GB) -100 -200 -600 -800
ベーシックパック(~20GB) -100 -200 -600 -800
ウルトラデータL -100 -200 -600 -800
ウルトラデータLL -200 -400 -600 -800
【家族向け】 1St 2nd 3rd 4th プラチナ
ベーシックシェアパック(~10GB) -100 -200 -600 -900
ベーシックシェアパック(~5GB) -400 -600 -800 -1,000
ベーシックシェアパック(~15GB) -600 -800 -1,000 -1,200
ベーシックシェアパック(~30GB) -600 -800 -1,000 -1,200
ウルトラシェアパック30 -600 -800 -1,000 -1,200
ウルトラシェアパック50 -800 -1,000 -1,200 -1,800
ウルトラシェアパック100 -1,000 -1,200 -1,800 -2,500
【旧プラン】ドコモ光セット割
次にドコモ光のセット割をご紹介しておきます。
旧プランのでの光のセット割は光回線1契約につきスマホ1回線が割引される形になります。
【1人向け】 光セット割
ベーシックパック(~1GB) -100
ベーシックパック(~3GB) -200
ベーシックパック(~5GB) -800
ベーシックパック(~20GB) -800
ウルトラデータL -1,400
ウルトラデータLL -1,600
【家族向け】 光セット割
ベーシックシェアパック(~5GB) -800
ベーシックシェアパック(~10GB) -1,200
ベーシックシェアパック(~15GB) -1,800
ベーシックシェアパック(~30GB) -1,800
ウルトラシェアパック30 -2,500
ウルトラシェアパック50 -2,900
ウルトラシェアパック100 -3,500
ドコモ15年ユーザーがスマホでかけ放題と3ギガを利用して合計6,200円といったところでしょうか。
ここに機種代と月々サポートがついて8,000円ほどと考えると今まで通りといったところですね。

新プランで契約の場合

新料金プランではドコモを利用した期間や利用しているパケット数よりも「ファミリー」を重視して割引が入ります。
同一ファミリーが2回線以上であれば割引を受けられるみんなドコモ割や旧プランより割引額が増えるドコモ光セット割などが適用できます。
特に光セット割については今まで、ドコモ光回線1契約につき1番号への割引しか適用していませんでしたが、ドコモ光1契約でファミリー全員が最大1,000円割り引かれる形になります。

【新プラン】みんなドコモ割
「ファミリー割引」
回線数
1回線 2回線 3回線
ギガホライト -500円 -1,000円
ギガホ -500円 -1,000円
年数や獲得ポイント数は関係なく、基準が家族で何人ドコモを使っているか。というだけになります。
今まででは利用しているギガ数が少なければ割引額も小さかったですが、ファミリー全員割り引かれてんはうれしい変更点ですね。
光セット割に関しても同じくファミリー割引が関係してきます。
【新プラン】ドコモ光セット割
料金プラン ドコモ光セット割
ギガライト (~1GB)
ギガライト (~3GB) -500
ギガライト (~5GB) -1,000
ギガライト (~7GB) -1,000
ギガホ -1,000
新料金プランでのドコモ光セット割の特徴はファミリー割引に加入いただいている家族全員が割引を受けることができる点です。
旧プランではシェアパックに2回線以上光回線がある場合も500円の割引が適応されていましたが、新プランでは大きい割引が適用される形になります。

【比較】新旧料金プランでシミュレーションしてみました。

それでは上記の情報を踏まえてシミュレーションしたいと思います。家族3人で利用する場合と、1人で利用する場合それぞれで見ていきます。

家族3人で利用する場合
家族3人(父・母・子)で利用する場合をシミュレーションしていきます。

【事前情報】
その他
通話 よくかける 家族間がほとんど ほとんどかけない
パケット数 3GB程度 1GB程度 5GB程度 ドコモ光利用中
ドコモ歴 ドコモ15年 ドコモ10年 ドコモ3年
【旧プランシミュレーション】家族3人
その他
通話 カケホーダイ 2,700 シンプル 980 シンプル 980 ドコモ光
戸建タイプ
5,200
ISP SPモード 300 SPモード 300 SPモード 300
通信 ベーシックシェア(~10GB) 9,000 シェアパック子回線 500 シェアパック子回線 500
割引 ずっとドコモ割 -1,000
光セット割 -1,200
合計 9,800 1,780 1,780 5,200
家族3人で利用した場合、上記のようなシミュレーションになりました。
家族3人と光回線の合計で18,560円となります。
1人当たりのスマホ料金は4,453円といったところでしょうか。
【新プランシミュレーション】家族3人
その他
基本プラン ギガライト(~3GB) 3,980 ギガライト(~1GB) 2,980 ギガライト(~5GB) 4,980 ドコモ光
戸建タイプ
5,200
オプション かけ放題
オプション
1,700
みんな
ドコモ割
-1,000 -1,000
光セット割 -500 -1,000
合計 4,180 2,980 2,980 5,200
家族3人で利用の場合新料金だと合計で15,340円となりました。
スマホ1人当たりで計算すると3,380円となります。
旧プランから比べて25%ほど安くなっていますね。
ファミリーグループに3回線以上あることが条件なのでその点は注意してください。
1人で利用する場合
【事前情報】
通話 少しかける
通信 15GBぐらい
ファミリー割引 3回線以上
ドコモ歴 10年
【旧プランシミュレーション】1人で利用する場合
通話 カケホーダイライト 1,700
ISP SPモード 300
通信 ウルトラL 6,000
割引 ずっとドコモ割 -800
合計 8,000
1人で利用数場合、合計8,000円となりますここに端末代と月々サポートを入れて9,000円から10,000円といったところでしょうか。
【新プランシミュレーション】家族3人
基本プラン ギガホ(30GB) 6,980
オプション 5分通話無料オプション 700
みんなドコモ割 -1,000
合計 6,680
新プランの場合、6,680円と旧プランに比べて17%安くなっています。
ファミリーで利用の場合ほど料金は下がりませんが、確実に値下げはされています。
特にみんなドコモ割の適用が大きいですね。
ファミリーグループを組むだけで割引が適用されるので、家族三親等まででどんどんグループを作りましょう。

新料金プランの注意点

新料金プランにすることによって、懸念される、注意事項などをまとめました。

月々サポートやdocomo withはどうなるのか

新料金プランは端末購入と料金プランの分離を目的の一つにしています。
そのため月々サポートやdocomo withの割引は新料金プランでは利用できません。
もし現状で適用中でそのまま新プランに移行した場合、適用は終了となります。
ただ、適用が終了したとしても料金が下がる人も一定数はいらっしゃるはずなので、しっかり検討しましょう。

2年契約の自動更新は継続

「ギガホ」や「ギガライト」は以前のプラン同様で2年の自動更新型の契約となります。
更新月以外で解約すると9,500円の違約金が発生します。
自動更新なしのプランも選択はできるのですが、利用料金が1,500円高くなるので自動更新の契約を進める方がほとんどでしょう。
ただ、ドコモは「新プランは2年後に契約期間を「自動更新」にするのかどうかを契約時に選べるようにする」と説明しています。
初めの2年は割安な料金で利用して、2年を超えた後は自由なタイミングで解約できるといった用意もされる見込みです。

まとめ

今回は特に料金プランという点に目を向けて旧プランとの比較も交えて紹介しました。
適用条件など細かな部分もありますが、検討の際はドコモショップまたはドコモインフォメーションセンターで毎月の料金がいくらになって、現状で切り替えするべきか確認するようにしましょう。

※出来る限り細かな精査を行っていますが、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もございますのでご留意下さい。

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